おはようございます。


昨日も少し触れましたが今週末より函館開催が開幕。

北の大地に響くあの高い音のファンファーレを聞けば遂にきました夏競馬といった感じがしますね。

前に北海道に行った時はラムタラ(神の馬!懐かしい!)を見に行って、エアグルーヴの1回目の札幌記念を見に行った時(懐かしい!)で、21年前なのでもう長いこと北海道には行っていないんですが、今年はあいにく行けそうにはないにしても来年あたりは是非とも行きたいなと思っています。


そんな函館で私のPOG第2号がデビューするようです。

先週は1位指名だったサートゥルナーリアが1.1倍の人気に応えて勝ち上がりでした(心臓に悪い)。応援いただいてありがとうございます。


今週は是非ともルメール騎手騎乗でデビューを迎えるこの馬に期待していただければと思います

そのルメール騎手曰く'ゲートをシュッと出ればノープロブレム"らしいです。目指せ、初戦突破!


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【函館スプリントステークス2018展望】

◆出走予定馬と予想オッズ◆

1ナックビーナス 3.1
2ダイアナヘイロー 4.4
3セイウンコウセイ 5.2
4ワンスインナムーン 6.0
5ティーハーフ 8.3
6キングハート 9.6
7ラインスピリット 11.5
8ジューヌエコール 15.2
9エポワス 17.8
10ライトフェアリー 18.6
以下、ヒルノデイバロー、タマモブリリアン、アドマイヤゴッド、ラインミーティア、ノボバカラ、ユキノアイオロス
除外対象→ノットフォーマル


高松宮記念3着のナックビーナスが一番人気となりそう。ただそこまで売れるタイプの馬でもないので3倍台前半といったところでしょうか。それを追うのはまずは武豊騎手の人気も乗っかってダイアナヘイローでしょう。G1馬セイウンコウセイが差がなく続き、久々の分少し人気は落ち着きそうなワンスインナムーンが続くイメージ。過去の函館SSで好走実績があるティーハーフキングハートまでが10倍台前後で続き上位拮抗ムードとなりそうに思います。


◆過去の傾向◆

《2017年》13頭 良
1着8ジューヌエコール父クロフネ
2着3キングハート父オレハマッテルゼ
3着4エポワス父ファルブラヴ

《2016年》16頭 良
1着16ソルヴェイグ父ダイワメジャー
2着3シュウジ父キンシャサノキセキ
3着1レッツゴードンキ父キングカメハメハ

《2015年》16頭 良
1着9ティーハーフ父ストーミングホーム
2着16アースソニック父クロフネ
3着3レンイングランド父クロフネ

《2014年》14頭 良
1着3ガルボ父マンハッタンカフェ
2着10ローブティサージュ父ウォーエンブレム
3着9クリスマス父バゴ

《2013年》16頭 良
1着14パドトロワ父スウェプトオーヴァーボード
2着5シュプリームギフト父ディープインパクト
3着1フォーエバーマーク父ファルブラヴ


開幕週のスプリント重賞だからといって、このレースは必ずしも先行有利や内枠有利にならないというのは昨年の函館SSの展望記事を見ていただきと思いますが、今回スポットを当ててみたいのは時計の面。


2013年→勝ち時計 1:08:5

2014年→勝ち時計 1:08:5

2015年→勝ち時計 1:08:3

2016年→勝ち時計 1:07:8

2017年→勝ち時計 1:06:8


函館・札幌のシリーズは洋芝で時計がかかって…なんてひと昔前とは一変。

2016年のこのレースで1分7秒台に突入し驚いていたのは束の間。昨年はなんと1分6秒台の決着となりました。

これは、前半3F32.2秒という超の付くハイペースでレースが流れた影響もあったとは思いますが、昨年は開幕日に行われた1000万条件戦のスプリント戦でも1:07:6という時計が出ており、なにも函館スプリントステークスだけがペースが流れて速い決着になった訳ではないという事は確かでしょう。

近年高速馬場化している函館開催が今年はどうなるかは実際開幕してみないと分かりませんが、これだけ速い時計が出れば以下のような影響が出てくるかと思います。


・ピークが去った高齢馬には分が悪い

・超高速馬場は体内時計が狂いやすくハイペースになりやすい

・一昔前のような洋芝専門馬が活躍した頃のような強い適性は問われない


一丸には言えませんが、以上のことに今年は注目しておきたいと思います。


◆現時点の本命馬◎◆

一番人気が5年連続着外に敗れているレースで今年は一番人気濃厚のナックビーナスは??

となりそうですが、個人的にはナックビーナス自体は決して危ない人気馬ではないかと思いますが。

ただ、元々人気のしないタイプの馬を一番人気で買いたいかとなると決して好みではないため、この馬に現状は本命を付けておきます。



高速馬場は、ハイペースになりやすく先行勢不利。そして、ピークを去った高齢馬や一昔前のような洋芝専門機がだけが活躍しないと書いた手前、若くて・持ち時計もある・差し馬のこの馬に注目。

前走の考察でも書いたようにパワー系の血統でもこの馬は2走前を見ても急坂やや不利で平坦コースがベスト。流れが速くなって消耗戦となればトンネルから抜け出せるのではないでしょうか。


以上です。


【重賞回顧】の記事は後ほど。


鬱陶しい天気が続きますが気合い入れていきましょう(*´-`)