おはようございます。


息子にメロメロのBOSS猿です。


可愛い、可愛いと自分ところの子供の話ばかりしてる人を見ると、あっそうなんだ(⌒-⌒; )って今までそんな感じだったんですけどね。


子供も寄ってくるモノは可愛くて、嫌いじゃなかったですが、自分から寄って行くコトはまずなかったんですが…。


仕事帰り毎日病院に寄って寝てる我が子を数時間ただただニヤニヤして眺めて帰るのが最近の生活です。


クールな父親になるかと思ってたけど自分がこんななると思わんかったー(◎_◎;)!!


と、既に親バカモードですが早く一緒にこんなのを食べれる友達になれればなと思います。

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今日はまずは回顧から。


ジャパンダートダービーの勝負度Bは自分でもちょびっとトリガミしたぐらいでした。ドカーンとはいけずスイマセン!!馬券を除けば良いレースでしたけどね。。


回顧の前に一頭、函館記念の面白そうな馬をピックアップしておきます。

馬場や枠によってはこちらを最上位の評価にする可能性も。


【函館記念2018特注穴候補】

前走はレース前にも陣営はあくまでも目標はココということを強調していましたし、実際体の作りも数字通りの余裕残し。

またもや崩れそうな今週末の函館の天候は味方しそうで、この馬は前任◯◯◯騎手より前回から組んでいる◯◯騎手みたいな頭で考えるより気合と行動派のタイプの方が合うのでは?

割にメンツが揃ったハンデ重賞で人気薄で買えるとなれば十分に穴候補として扱える。


その馬は!?




ーーー重賞回顧ーーー

【ジャパンダートダービー】
1着▲ルヴァンスレーヴ 1人気
2着△オメガパヒューム 4人気
3着◎グレートタイム 3人気

《まとめ》・・・ゆったりとした入りで最後は決め手が生きる。現時点での完成度、能力等ルヴァンスレーヴの力が一枚上だった。上位三頭は、まだノビシロもある三頭。現状では勝ち馬の一強だが、この世代は今後ダート界の勢力図を変えると早々と書いていたが、その見立てに変わりなし。ハイレベルな世代でしょう。


1着▲ルヴァンスレーヴ
強い馬に乗った時でも良い意味で過信しつつも決して作戦の組立を怠らず馬の個性を活かしつつリスクもしっかりと回避出来ているミルコはやっぱり凄い。馬自身もココでは一枚、二枚上の勝ちっぷり。3歳だけではなく古馬の一線級相手でも勝ち負けできる器。この馬、主戦が語るようにまだ緩さもあるというなら前半からダッシュついて好位で競馬出来る(ダート馬の王道スタイル)ようになれば国内No. 1になれるのではないでしょうか。深いダートも問題なし。

2着△オメガパヒューム
中間の調整過程までは追えきれませんでしたが最終追いはしっかり乗られてのプラス体重だったコトが功を奏す。年明けデビューだったようにまだ完成途上。思っていた以上に地方砂でもしっかりと走れるが、現状のベストは1800かなと。

3着◎グレートタイム
力出しきってのモノで現状では力負け。枠も決して良いものではなく動きたい時に勝ち馬とドンフォルティスが外に居て動けずで直線も狭い所を割って伸ばす厳しい形になっていたが、まともでも勝ち馬には敵わなかった。プラス体重は成長分でしょうが、まだ好馬体を生かしきれてない面もあるので、これからの馬。体調整うならレパードステークスあたりで早めに賞金加算をしておきたい。時計の出る軽いダート1800でもう一度見て適性を見極めたい。

4着・クリスタルシルバー
大健闘。この日の大井の馬場を考えれば理想的なポジションに収まるコトが出来たことと馬自身の抜群に仕上がり良かったのが好走の要因だろうが、それにしても頑張れた。ハセノパイロあたりは逆に、緩んだペースでチグハグな競馬になり全く良さは生きなかったが、こちらは攻めた分でしょう。

5着◯テーオーエナジー
力負け。目標にされて振り切れるだけの力は備わっていなかったということでしょう。自在性あって良い馬ですが、流れたペースを追いかけて消耗性へ持ち込むような策の方が合うか。結果は伴わなかったが、逃げたのは戦略でしょうし攻められるような内容ではないでしょう。

6着△ドンフォルティス
ケツデカで決して胴長ではないその馬体は大井の2000向きではなかったのではといった感じ。反応が薄かったのは休み明けの分もあったかもしれないが、この時期に来て距離適性が強く出てくるなんていうのはよくある話。上位勢に比べてノビシロは大きくないかもしれないが、1800ぐらいまでなら古馬相手でも通用はするでしょう。


他は、【地】クロスケが相手なりにやれそうな事、【地】ハセノパイロは先述の通りでペースも合わなかったがチグハグ、ハーベストムーンは速い脚なく追い比べするようなレースでは前に居ないと厳しい。ジョッキーの気合負け。


【プロキオンステークス】
1着×マテラスカイ 5人気
2着◯インカンテーション 1人気
3着◎ウインムート 2人気

《まとめ》・・・マテラスカイの独壇場。この日の中京ダートを考えれば前半3F33.5は気持ち速いも特別Hペースというものではなくスンナリ先手を取っての逃げ切り勝ち。隊列の決まりも早く展開も向いたが、単純につけた着差を評価すべきか。


1着×マテラスカイ
完勝。すんなり行けて隊列も早く決まりと、理想的な競馬。秋は今年は京都で行われるJBCスプリントが目標のようですが、今の充実ぶりなら好勝負になるのでは。京都も良い。

2着◯インカンテーション
前半は流れに乗れず位置を落としたが諦めをつけて「徐々に」の形を取ったジョッキーも落ち着けていた。1400のこういった流れを経験出来たコトは8歳馬でも今後に繋がりそう。

3着◎ウインムート
勝ち馬との差を直線詰められずで3着とはいえフラフラした分拾えた3着。重賞を勝ちきるにはほんのもう少し地力強化が必要だろう。

4着×サクセスエナジー
58キロで苦手であろう最内枠と条件良くないなかまずまず上手く乗られて渋とく伸びたがやはり理想は中〜外枠で揉まれずに攻める競馬。

6着▲ドリームキラリ
直線行くところ行くところに前にウインムートが居て進路なく脚余す。勿体ない競馬となったが、砂を被る展開で崩れなかったコトは収穫か。見直し可能。

7着☆キングズガード
すんなり隊列決まられては厳しいものの交流に慣れすぎて現状中央のソコソコの流れの競馬では厳しいか。中央で走るなら1600ぐらいあっても良さそうで、左回り自体は良い。

9着・ナムラミラクル
スタート後十mで挟まれ位置を落とし全く流れに乗れず。これはノーカウントでOK。スタート直後、不利後の走りは悪くなく、1400はやや短い気もするが充実ぶり感じる走りではあった。オープン特別くらいなら。《穴候補》


【七夕賞】
1着☆メドウラーク 11人気
2着△マイネルサージュ 4人気
3着・パワーポケッ12人気
◎プラチナムバレット 競走中止


《まとめ》・・・マイネルミラノのハイラップで、馬場を考えれば超消耗戦でバテ粘りあいの格好。速い上がりも問われないため持久力豊富なタイプが上位で大波乱。


1着☆メドウラーク
現役屈指の荒れ馬場・道悪巧者。内の悪い所を進めてインサイドアウト。2着馬に被させないようにした騎手の腕も光ったレース。そうそうないこの馬にとっての全ての条件が噛み合ったレース。新潟記念なんかが荒れ馬場な上に道悪にでもなれば出番も。

2着△マイネルサージュ
展開も向いたがスタミナ生きた。現状の折り合いの面を見ても距離はもう少しあっても良さそう。2000mならスタミナ問われるような条件、メンバー次第も秋はオールカマー→アルゼンチン共和国杯でどうか。

3着・パワーポケット
前走ダートの適性外の距離からのショックがかかるタイミング、障害で体力が備わってきた、荒れ馬場のエンパイアメーカー等、後付けは出来るがコレはなかなか手が出ない。一番の好走要因を当てるのは難しいが、体力問われるレースになったのが大きいのかなと思います。

4着◯サーブルオール
力負けというよりかは経験不足。勝ちに行くなら1.2着馬より早く動いたのはやむを得ない。荒れ馬場は悪くないがベスト距離は1800か。

競走中止◎プラチナムバレット
自爆。3着パワーポケットと同位置で脚もあっただけに少し残念でしたが、馬は無事。騎手も大怪我までは負ってなさそうで何より。


他は、ワンブレスアウェイ、キンショーユキヒメ、レイホーロマンスは個人的にも軽視してましたが、混合戦のこの距離このタフなレースではいくらパワー型の牝馬3頭とはいえ牝馬には厳しい。この三頭に関しては見直し可能と見て良いでしょう。



以上です!


一般レースからの一頭はまだ全レース見きれてないので差し控えさせていただきます。


それでは今日も1日気合い入れていきましょう!!