お疲れ様です。


改めまして、こんばんわ。


今回は久々にPOGネタを。


TAROとBOSSのPOGと題し多くの競馬ブロガーさん達、現地観戦等競馬仲間の皆さんと今年も20名で楽しんでいます。



現在自分は先週の段階で5位(多分抜かれたかな??)です。

そんな私の指名馬なんですが、今月〜来月頭にかけて三頭がデビューするようです。


という事でその三頭を今夜は紹介したいと思います。


ハリスホーク 牡 中川厩舎
父Rio de La Plata
マキバオーで言えばニトロニクス好き。マイナー種牡馬枠で使うマル外で選んでみた一頭です。父はイタリアのローマ賞、フランスの2000ギニーの覇者で欧州系。その父が日本でも馴染みあるRahyという事からも短い所でかな?と思っていたんですが、初戦は阪神へ遠征して芝千八に使うようです。フランクリンやルモンドとぶつかる今週末16日(日曜)の新馬で、ちょっと相手がキツイかな〜という気がしないでもないんですが善戦に期待です。


エスポワール 牝 中竹厩舎
父オルフェーヴル
2017年の青葉賞馬アドミラブルの下。母スカーレットの一家は結構な爆弾持ちが多くて更に当たり外れがデカいオルフェーヴルに父が変わってどうかなんですが、角居厩舎所属って時から順調に乗られていましたし案外初戦から動けるのでは??この後順調なら今月29日の阪神千八で初陣を迎えるようで鞍上には今のところデムーロを予定していることなので期待したいですね。


タンタラス 牝 池添学厩舎
父キングカメハメハ
ブエナビスタの三番目。誰も指名がなかったので、そろそろ当たるのでは?と指名した馬です。クラブ馬の割に情報薄いですが、上のコロナシオンとソシアルクラブが初戦勝ちした京都でデビューを迎えるようです。むっちゃアバウトですが、そろそろ当たるのでは!?って事で姉二頭以上の活躍に期待したいところです。


縁あって指名させてもらった馬なんでまずは無事に!ってところですが、また名前を見た時なんかは応援いただければと思います。


今年の指名馬の一年後はPOG期間は終わってますが、来年の秋にはローズステークスやセントライト記念なんかで人気を集める馬になってれば良いな〜とか思いつつ、展望へと入っていきましょうか^ ^



【ローズステークス2018予想展望】

◆出走予定馬と予想オッズ◆

1サトノワルキューレ 2.9
2サラキア 4.0
3フィニフティ 6.7
4カンタービレ 7.2
5オールフォーラヴ 8.8
6トーセンブレス 10.3
7センテュリオ 10.6
8ゴージャスランチ 12.1
9ウラヌスチャーム 18.4
以下、アンコールプリュ、ウスベニノキミ、スカーレットカラー、レッドランディーニ、ダンサール、レオコックブルー、ラテュロス、ロケット、アドマイヤクィーン

一番人気はサトノワルキューレ。本来ならここへと出てきたであろうラッキーライラック、リリーノーブルの不在となれば先週紫苑ステークスを勝利したノームコア等をフローラステークスで子供扱いしたこの馬がデムーロ騎乗で一番人気は間違いなそう。

二番人気は早くから素質を買われていたサラキア、紫苑ステークスからこちらへ回ってきたフィニフティが三番人気で続く。

差のないところでフラワーカップ勝ちのカンタービレ、忘れな草賞勝ちのオールフォーラヴまでが10倍以下のオッズとなるも、桜花賞4着のトーセンブレス、ディープ産駒の上がり馬センテュリオ等差はない。


◆過去傾向◆

《2017年》18頭 良
1着14ラビットラン父タピット
2着16カワキタエンカ父ディープインパクト
3着6リスグラシュー父ハーツクライ

《2016年》15頭 重
1着7シンハライト父ディープインパクト
2着1クロコスミア父ステイゴールド
3着3カイザーバル父エンパイアメーカー

《2015年》17頭 良
1着15タッチングスピーチ父ディープインパクト
2着8ミッキークイーン父ディープインパクト
3着13トーセンビクトリー父キングカメハメハ

《2014年》17頭 良
1着6ヌーヴォレコルト父ハーツクライ
2着3タガノエトワール父キングカメハメハ
3着16リラヴァティ父ゼンノロブロイ

《2013年》18頭 重
1着1デニムアンドルビー父ディープインパクト
2着15シャトーブランシュ父キングヘイロー
3着2ウリウリ父ディープインパクト


阪神外回り千八、千六、京都の外回り千八、千六はディープ産駒の庭と書いてきていますが、まさにこのレースなんかはそれ。

去年のカワキタエンカなんかはディープ産駒でも今までローズステークスで好走した馬なんかとは少しイメージはズレますが、シンハライト・タッチングスピーチ・デニムアンドルビー・ウリウリ、それより過去を見てもジェンティルドンナーヴィルシーナーラスヴェンチュラスのディープ産駒の1-2-3決着も決め手があるディープ産駒が無難に好走してくるイメージで良いかと思います。

しかし決め手といっても牝馬限定重賞ぽいスローからの瞬発力勝負というのは結構起きにくいレースで、過去5年の前半千mの通過ラップの平均は58.98秒と(重馬場が2回あってのこれは十分な数字かと)毎年淀みない流れになる事が多くタフなレースとなりやすい

となると、やはり外からの差しがよく届く。

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立ち回り勝負<底力勝負

淀みない流れを追走してラストに決め手を発揮出来るような馬が傾向的には買えるレースでしょう。

ただ、

今年に関しては阪神ジュベナイル→桜花賞→オークスの上位勢は不出走で尚且つ絶対にハナを主張するような馬もいなさそうという今年は、ちょっと異様なムードなんですよね。

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それでいてグズグズした天気となりそうな今週の関西。

波乱も十分にあり得るのではないでしょうか。


◆現時点の本命◎候補◆

能力的にはサトノワルキューレ一歩リードと見ていて鞍上もデムーロとなれば不向きと思われる千八でも何か手は打ってきそうな気はしていますが、ここで進んで買いたいかとなると…といった感じ。

非常に悩ましいメンバーで良いように言えば予想し甲斐があるレースですが、最終判断は枠並びを見て展開と隊列をしっかりと読みたいですね。

現段階で一番買いたいと思っているのは、


この馬。

一歩間違えれば折り合いアウトで直線何も起こらず…みたいなレースになっても不思議ではない馬だと思えるぐらい乗り難しいという印象をデビュー当時から持っているんですが、素質はこのメンバーなら重賞でも足りて良いはず。

すいませんが、どんなレースをするのか教えてください?と鞍上に声をかけたいのが本音ですが、力試しで是非とも先行してほしいですね。

チャレンジャーの立場なら基本この鞍上はトライアルで権利を取りに行くというよりかは力試しをして本番でどれだけやれるかの手応えを確かめる鞍上だと思っていますし、去年のこのレースのイメージからも多分そうなると信じてまずは一発目はこの馬で出しておきます!


以上です。


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