こんばんわ。


遅い時間に失礼します。


まずは土曜競馬お疲れ様でした。


前週月曜に引き続き土曜も無音に終わってしまってすいません。


上手くいかない時っていうのは全てが上手くいかないもので、昨日と月曜は良くないな〜というリズムだったので少し土曜競馬終了後はリフレッシュに当ててきました。

私ごとではありますが、プライベートで引っ越しを検討していまして(ようやく落ち着き)そんなかんだでバタバタするなか、なんぼ沢山競馬が見れて楽しいとはいえ二週連続の3日開催で見えない疲れも溜まっているのかなと冷静に自分を分析。


あかん時ほど焦らず見直す機会を作れ!

という事で、頭の中をフレッシュにしてG1連戦へと準備してきました。


切り替えて勝負に挑んでいこうと思います。


まずはnoteから。



近いところでの予想noteでの実績です。

こんなもん盛っても仕方ないし正味の実績を書かせていただいてますが、ぶっちゃけ夏競馬の後半から比較的好調を維持出来ているとは思います。

自分の中では好調を維持というのは二週連続負けないコトでありまして、大体この二ヶ月はそのペースでやれているかなと。

年末に向けてもっともっと上げていきたいと思っていますし、そうなるようにやるべき事はしっかりやっていこうと思っていますし、時期的に勝負度も高くなるレースも増えていくと思います。

今年のテーマである取れるところは根こそぎ拾う!の終盤戦。

乞うご期待!

予想見解、印上位馬の適性や、騎手の特性、ブログでは書かないその日一番の期待の穴馬、各場それぞれの馬場見解 等 情熱を込めて書いてます。




良ければ読んでみて下さいな。

尚、noteのアカウントを持たれていれば携帯キャリア決済も可能です。


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【ロックオン!】

少頭数のレースも多いですが、さすがに京都はG1場でもあり、どこもそれなりに良い馬が出てきています(印象としては東京も悪くないなという印象ですが)。

土曜はちょっと迷ったのも事実ですが、今日はスンナリ決まった。


前日の馬場傾向を見てもこの馬がまず勝ち負けに持ち込むはずで、ここを勝って勢いに乗れば上を目指せる馬だろう。



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【秋華賞2018予想】

重馬場だった昨年を除けば例年1:58秒前後の決着になるレース。流れ次第では3年前のミッキークイーンの年のように1:56秒台という時計が出ても驚けないのが秋の京都開催二週目の絶好の馬場状態で行われる秋華賞。

紛れが少ない開催後半の阪神外回りで行われる桜花賞、三歳牝馬にとっては過酷でしかない距離で行われる底力問われるオークスとは違い、一つ間違えれば波乱もあり得るというのがこのレースでもある。

そういった事からも今回は馬場にスポットを当てたいが、先週から書かせて頂いてるように今回の秋の京都開催は良馬場発表であってもやや渋いというのが印象的。

先週は雨の影響も少なからずあったかと思われたが、昨日の競馬を見てもややそれを感じる事があって、パワー馬場巧者のヤマニンエルフィンやペースにも恵まれたとしてもアテンフェスタが好走した事で、以前の秋華賞週のような高速馬場とは間違っても言いにくい。

今の京都で理想的なのはパワー型の先行馬。これが理想。ただ、地力が問われる馬場である事もこれもまた確か。

予想へと入っていく。

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本命は◎アーモンドアイ

結局そこに行き着くのかといった感じは自分でも突っ込みを入れたくなったが、正直ココでは能力が違う。ぶっつけ本番というローテは一般的にはベストと言いにくいのだろうが、常識で括ってしまうのは良くない。例えばコレが一頓挫あって使いたい所に使えなかった、というなら話は別だが当初からの予定通りで、この中間も順調となれば逆らいにくいのもまた事実。

馬場に関しても渋い馬場に対して不安があるタイプでもなく、底力問われるレースはオークスで完勝を見せていて欠点を無理から探す方が難しい。唯一嫌う材料があるとすれば「極端な内枠に入った時」だと見ていたが、それもクリア。素直に三冠制覇を期待したい。


対抗には◯ミッキーチャーム

この馬は枠並び次第では最上位評価も考えていた馬。やや外寄りの枠を引いてしまって同型のランドネあたりが内に行ってしまった事で対抗評価としたが、上がり馬という立場でもここで太刀打ち出来るだけの力はある。パワー型の先行馬が今の京都では理想と先述した通りに、洋芝で三連勝してきたこの馬は該当する。久々も、テンションを考えれば決してマイナスになる事はなさそうで、4角先頭ぐらいのレースが出来れば好勝負に持ち込むだろう。


三番手は▲ラッキーライラック

条件的にはこちらも馬場、コース共に合う。この馬の三番手評価は、春の勢力図を変えるだけの馬が秋華賞TRで出てこなかったというのが正直なところ。順調にローズステークスから始動出来なかったところ、直前で主戦の石橋脩から北村友一に乗り替わった分を差し引いてもコレより評価は落とせなかった。


一頭穴目を狙うならこの馬だろう。


前走は決してフロックではなく使われる毎に良くなる◯◯◯◯◯◯産駒らしく力を付けているのだろう。この馬は考察でも書いた通りで負けた2走前にそれまでの形ではなくても崩れなかった事で評価を上げた一頭。大型馬らしくあまり器用さがあるタイプではないだけに少し極端すぎた感はあれど外枠を引けた事はプラス。今までに経験したことの無いペースになりそうだが、ペースアップ時について行ければチャンスはある。


以下、△カンタービレは重賞2勝という実績の割には上位勢には力は劣るが馬場と枠は良い。勝負所で動けるだけの位置を確保していれば渋とい走りが今回も見れるかもしれない。

△パイオニアバイオは外枠が良かったがある程度の位置を取れるようなら今年のメンバーなら力は通用する。

△ゴージャスランチは前走のように前に行ってしまってはおそらく力負けするだろうが、溜めれば漁夫の利を得られるチャンスはありそう。

△ランドネは力が現状では劣る分、他が放置してくれるなら。パワー型の先行馬というイメージはハマる。

△サラキアは奇跡的にゲートを出てラチ沿いをピタリと張り付いて馬群を上手く捌ければの注文付き。

最後に△サトノガーネット。大幅に体を増やした前走に見所あり。まだ走りは若いが平坦替わりで締まった走りに変われば決め手はなかなかのモノはある。


◎11アーモンドアイ
○13ミッキーチャーム
▲7ラッキーライラック

△2カンタービレ
△6パイオニアバイオ
△14ゴージャスランチ
△4ランドネ
△3サラキア
△9サトノガーネット


推奨買い目付きの完全予想はnoteにて。


以上です。


G1 DAY楽しみましょう!