おはようございます。


今朝はまずはWIN5の話から。


とりあえず年末〜年明け初日の連チャンWIN5的中は、額も大した事なくて別に自慢できるほどではないのですが、WIN5の払戻しが安いのほど結果論で片付けられるモノはないし、収支でプラスを出していることはコレはコレで誇っておきたいと思います。


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毎週買ってるわけではないんですが、


どういった時にWIN5にチャレンジするか?


もうこれはいたって単純な理由で一頭に絞れるレースが一つないし二つあるかどうかです。


1月5日のWIN5に関しては結果一頭に絞れるレースを作れなかったのですが、ここはnoteの方にも書きましたように午前中の馬場を見て京都10Rのゼンノサーベイヤー(3着)を入れただけで元はヤマニンアンプリメ(1着)の「一頭枠」だったレース。


結構この感覚は近頃当たっていて、1月6日のWIN5に関しても万葉Sのユーキャンスマイル(1.5倍)の一頭枠は危ないと思うけど、ポルックスSのテーオーエナジー(1.4倍)はまず大丈夫という見立てに狂いはなかったんですよね。


実際に購入したWIN5がこちら。

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結果はWIN3となってしまいましたが、チャレンジとしては悪いものではなかったし、ジュニアカップの勝ち馬ヴァッシュモン(3人気)は◎ヘイワノツカイに気持ちが行っていたぶん自分の中では確かに買いにくかったけど万葉Sのヴォージュ(5人気)は馬場や脚質(WIN5買うにおいてハナをきるであろう馬は必ず注目すべきという考え)からしても、買えたなという反省はあります。


ただ、ホント広げだしたらキリがないものでもありますし、例えばこれは3-3-5-1-4(頭)で180点あれば1,222,820円は取れないでもなかったかなとか考えたりもしましたが、終わってしまったものは割り切るしかないし推奨買い目で1万8千円分WIN5を買いまっせ!と、出すのもやり方とは異なるので反省を生かせるように次に向かいたいと思います。  ※予算はそれぞれではあるけれどWIN5に使う額、一般的に五千円、一万ぐらいが相場じゃないですか?それ以上となるとキャリーオーバーでもしていない限り自分はしんどいですわ。


今週もWIN5にチャレンジできる日は二日あります。


のち1日はまたnoteでWIN5予想を取り上げる「つもり」ではいるんですが、先にも触れたようにあくまでも【一頭枠】を作れるかどうか。


自分の中ではコレが基準になってきます。


今週末のWIN5対象レースは日月で合計10レース。


どこも多頭数のレースとなり難しそうな雰囲気はありますが、例えばこのレースのこの馬なんかは【一頭枠】でいかがでしょう?



やや中間の動きに物足りなさを感じるだけに最終追いの動きで最終判断したいところではありますが、相手関係からしても力は上で馬場も合いそうな雰囲気。

極端な外枠とかではない限り勝ち負けになると見てるんですがね。




【日経新春杯2019出走馬全頭考察②】



メイショウテッコン
レースの見た目以上に乗りにくそうってのは以前から書いていた事ではあるが、それにしてもこの馬の特徴を理解して上手く乗っていた前任の松山。メイショウ⇒武豊の乗り替わりは、まあ有る話で、この乗り替わりの経緯については特別深く探ろうとも思わないが、レースの進め方次第ではプラスになることもありそうだしマイナスになることもありそう。

マイバスになるとすれば当然控えて折り合いを欠いた時の対応でしょう。一方プラスになるとすればリズム良く先行すれば…か。馬の力で言えばグローリーヴェイズあたりとは同格。狭っ苦しい競馬をすると良くないので、スンナリ内から先行する形が理想だろう。【C】


アイトーン
自分の形に持ち込めなかった菊花賞は、行けないならハナ宣言するなとレジェンドに厳しく叱られたようで踏んだり蹴ったりだった模様。自分がこの馬の関係者だったら今回は意地でも自分の形に持ち込んできてくれというタイミングだと思う。よって、今回はトコトンハナにこだわる競馬となりそうで内枠でも引いて被されない限りは自分の形は取れるのでは。行ききってどこまで。ただ、一つでも上の着順を狙うなら馬場が渋ってほしいところか。【E】


エーティーサンダー
地味ながらも好調期が続いている酒井学騎乗だが常識的に休み明けでは厳しいし、前走を見てもココは相手が強い。一度叩かれて相手弱化のオープン特別あたりで見直しと考えるのが妥当だろう。【F】


サラス
オルフェーヴル×タピットの大型牝馬で、いかにもパワー型のイメージ通り牝馬ながらもタフな条件は悪くないだろうが、いくら軽量(49キロ)とはいえ相手が強い。それでいて不器用タイプでこの頭数なら大外差し濃厚なら余程展開向いても…といった感じか。【F】


ロードヴァンドール
公開実戦調教のような競馬になった久々の前走は度外視できるものではあるが、昨年(2着)よりメンバー強化のココで一変となると果たして。時計のかかる馬場での平坦コースは理想的とも言えるが、あくまでも自分の形を取ってこそ。無理に行ききるとも思いにくい。【E】


シュペルミエール
長期休養明けのココ二戦は相手云々よりも追われてしっかり伸びている事も良いし、道中の行きっぷりなんかにも闘志が見えて、この後も順調ならば長丁場のオープン、重賞でもと期待してみたくなる一頭ではある。

体力のある馬がほぼほぼのこのメンバーに入れば息の持ちなど考えてもこの中間も不安ある脚元を考慮しつつの緩々調教の馬を最上位評価にして軸に据える気はないが、相手には加えておきたい。【D】



以上です。


週末のWIN5「一頭枠」期待馬は



先週分の予想レースの振り返りと一口回顧は本日中もしくは明日の朝にはnoteにて更新致します。(だいたい木・金あたりにまとめてやってるのは理由があって、馬場傾向など頭の中の記憶が新しいまま週末に入りたいからです。)


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