おはようございます。
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2019年の交流重賞の開幕です。
今年のダート戦線はフレッシュな4歳世代が強くてどの路線も楽しみですよね。
今日行われる牝馬中距離路線のレベルは…まだ何とも言えませんが、それでもホワイトフーガ一強で他が弱すぎたっていう少し前よりかはアンジュデジールや本日出走のラビットラン等上位拮抗で馬券を考える意味でも面白いかなと。
一昨年に比べれば比較的昨年の交流予想はマシだったとも思うので、今年はそれ以上を目指しつつ交流重賞でも何か企画をしていきたいと思います。
ちなみに1〜2月の交流重賞のスケジュールは、
1/30(水)川崎記念
2/11(月)佐賀記念
2/27(水)エンプレス杯
平日にバシッと当てて週末の中央競馬へと向かっていきましょう!
【TCK女王盃2019予想】
不良馬場で行われた昨年は外枠勢上位独占という内外極端な馬場差が出た年となったが基本的には時期が時期だけにパサパサダートのスタミナ勝負。
今週から開幕した大井の馬場を二日間見ても、前残り傾向にあった一昨日よりも昨日はスタミナ問われて渋とく伸びた好位差しの馬がラストを際どく差を詰めたり、捕らえたりと初日とはやや違った傾向が出ているように思えた。(距離があるレース)
1/23水曜日の東京都の天気は晴れ予報。
一昨日よりも昨日よりも更に乾燥してパサパサ化すればタフさを重視。
JBCレディス2着と実績上位のラビットランを脅かすならばこの馬だろう。
レース直前の馬体重をチェックしてから勝負度を決めたいぐらい絞りにくい冬場で馬体チェックは肝心となってきそうだが、現状それ以外の条件は揃ったと言えそう。
瞬時の加速力を問われる展開になれば都合が悪いが、譲らないであろうクレイジーアクセルに大外にアイアンテーラー入ったことでペースは流れそうでスタミナ問われる上がりのかかる競馬になりそうなのも好材料で、馬の特徴からしても外枠プラス。渋とさをフルに発揮する。
対抗は◯ラビットラン
勝負所手応えでは勝ち馬アンジュデジールに見劣ったものの競り合いマッチレースに持ち込んだ前走のレディクラシックの内容からしてもさすがにココでは力上位。長期休養明けでも一発アンサーしたシャケトラを仕上げたチーム角居スタッフからも「負けられない立場、結果を求めたい」という言葉があるなら相手をナメての緩々仕上げといった事はなさそうで、間隔が開いてもいきなり動けるはずだ。
相手本線は二頭。
▲エイシンセラード☆アイアンテーラーが三、四番手。
レディスクラシックを振り返っても、ファッショニスタやアンデスクイーンの条件的には格下の馬が展開一つで通用してしまうのが牝馬ダート路線。▲エイシンは、仕掛けのタイミングなど完璧に乗られたコトもあったが前走で負かした相手はクラス上位馬で十分に評価出来る内容。普通に走って中央準オープン通用する力があればココでも十分に足りる。キャリアが浅いので内枠や長距離輸送など不安材料はあるものの上手くクリアできれば勝ち負けまで。
☆アイアンテーラーは今回はやや難しい競馬を強いられるかもしれないが揉まれない外枠はプラスとポジティブに考えれば評価はやや落としにくい。
以下、着順こそが目立つものではないが近走安定の末脚の△アルティマウェポン、ダートの質自体が合わない気もするが北村友一との手は合いそうな△ワンミリオンス、最後に馬は一枚足りない気もするが森泰斗ならロスなく立ち回って一発を狙ってきそうな△ビスカリアは騎手評価で抑えておきたい。
◯6ラビットラン
▲3エイシンセラード
☆13アイアンテーラー
△11.4.1
◎◯ー印 三連複
◯▲→◎⇄印 三連単(△勢の2着は抑え程度に)
勝負度 D
参加される方は楽しみましょう!

