おはようございます。


金曜の時点からある程度想像できたとはいえ急遽の三日間開催お疲れ様でした。


そして、ブログ応援・noteの購読等ありがとうございました。


明けて火曜日、今週末は4重賞と結構時間も詰まっているのでアレですが軽く日曜月曜の振り返りからしておきたいと思います。



日曜 京都11R 京都記念
1着△ダンビュライト 6人気
2着◯ステイフーリッシ1人気
3着△マカヒキ 2人気
9着◎ノーズルマーズ 3人気


日曜 東京11R 共同通信杯
1着▲ダノンキングリー 3人気
2着◎アドマイヤマーズ 1人気
3着☆クラージュゲリエ 4人気


月曜 東京11R クイーンカップ
1着◯クロノジェネシス 1人気
2着▲ビーチサンバ 2人気
3着◎ジョディー 7人気


その他の予想レースの成績はこちらから↓



勝負度をBと打った京都記念は敗北で、Dと薄めのクイーンカップはすごく綺麗に本線的中。競馬あるあるですね。


個人的な収支で言えば土曜→勝ち、日曜→大負け、月曜→勝ち(月曜はバタバタで久々に中央開催日で2つのレースしか買いませんでした。)、2/3勝ちだった訳ですがそれでも三日トータルにすると日曜の大負けが響いてマイナスでした。


先週末はモヤっと負けたというよりかはスカッと負けて月曜は勝ってだったので前週よりかは自分の中で納得できるものだったので、またこの土日でガッツリ巻き返したいと思います。


日曜は期待して見て下さった皆様すいません!



軽く重賞を振り返っておきますが、まずは京都記念


予想をする上では嫌いじゃないメンバー構成でしたがレベルを考えてもこれといって何かに繋がることはなさそうなレースでしょう。勝ったダンビュライトはとりあえず以前から書いてるように全くキレない馬なんで馬場や先行策などハマった感じですよね。相手も楽でしたし。松若騎手とのコンビで3戦3勝?相性てのはあるんでしょうね。同騎手自身も短距離よりもダートよりも芝の中距離は上手く乗ります。

しっかしココは【ここで来なければどこで来るの?】っていう馬が集まっていたメンバー。

マカヒキも現状そのままという感じでしたしタイムフライヤーなんかも結局はホープフルS以来馬券に絡めていないのはこういう事なんでしょう。

期待した◎ノーズルマーズはスタート後に荒れた内を出して行ってもそりゃダッシュつかずで、1コーナーでは頭を上げてたシーンを見て厳しいかなと思いましたが、直線は何をしても伸びないという感じでした。

高倉騎手のレース後コメントによれば「ここへきて難しいところが出てきた」とのこと。

アルゼンチンでも掛かってましたしそれはまあそうなんでしょう。今回別に何が悪かったとかはないけど細かい目で見れば結構チグハグだったかなと思いますよ。馬も騎手も慣れちゃってるならこのタイミングで乗り替わりっていうのは一つなのかなとは思いますね。


続いて、共同通信杯


2歳王者がアッサリ敗れましたが◎アドマイヤマーズはこういうタイプでしょう。

レースの組み立てとしてもあぁ乗るしか仕方ないと思いますしスローの決め手問われる展開でダイワメジャーがディープにキレ負けしたという単純なレースだったと思います。それでもラストまで食い下がっていたところは見所はありましたし、頭数が増えて他に行ってくれる馬がいればまた違った競馬はできるかなという印象。悲観するような負けではないでしょう。

勝ったダノンキングリーは無敗でクラシックへと乗りましたが今回は目標が前に居て、Dコースでインで立ち回れてという最高の条件。上手くいった感が強くまだ何とも…というのが正直なところ。しかし、ダノックスは好調ですね。

期待した◯フォッサマグナはこのレースぶりからも千八は距離が長かったという内容。マイルぐらいで自己条件ならアッサリじゃないでしょうか。


最後にクイーンカップ


二頭の力が二枚までとは言わないけど一枚強は抜けていたレースで順当な結果。出遅れも不運でしたがスローペースでビーチサンバがクロノジェネシスより後ろの競馬となっては逆転は厳しかったという感じでしょう。

勝ったクロノは桜花賞では有力、オークスでは距離厳しそうという評価。ビーチサンバも乗り方次第では全然逆転可能だと思います。

◎ジョディーは7人気と低評価でしたが自分の形さえ出来ればこれくらいやれます。単純な逃げ馬というよりは追われてからしっかり伸びるという点はまさにダイワメジャー産駒ぽさがあって何故か人気もしにくい良い馬ですね。過去を掘り返して良いと言われれば新潟2歳ステークスが悔やまれます。(>_<)


といった感じで3重賞の軽い回顧でしたがnoteの方でまたしっかりと簡潔にまとめて書きたいと思います。


さて、今週末は2019年中央競馬一発目のG1の開幕です。

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チャンピオン・ルヴァンスレーヴの回避は残念でしたがそれでも今年は好メンバーと言えそう。


予想オッズや過去の傾向など書いた展望はまた今晩から始めていきたいと思いますが上位人気となりそうなのが、武豊・ルメール・デムーロにそして藤田菜七子というのが盛り上がりそうですし良いですよね。


枠や色々みてから最終判断したいと思いますが現時点の本命候補は…




1日短い一週間ですがじっくり考えていきましょう。今週も一週間宜しくお願いします!


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