おはようございます。


仕事を終えてさあ更新…というところで寝てしまい寝坊しました^^;


ということで早速、


まずは、


全く人気はないですが距離はここがベスト。かなり難しい馬場となってはいるが渋り馬場自体は大きくマイナスになることはなさそう。スムーズに折り合えればチャンス有。



【宝塚記念】

梅雨の時期の一開催最終週に行われる上半期を締めくくるグランプリは、キレや立ち回りより持久力が問われるというイメージ通り先週、そして前日夜に雨に叩かれた今年は宝塚記念らしい宝塚記念となりそう。

馬場の見立ては内外フラットな荒れ馬場。どちらかに偏る極端な傾向は出ていないと見たが、久々のフルゲートも考えれば地力はしっかりと問われてくる。

展開は、キセキのゲート次第な面はあるが、何れにしても7枠のダンビュライトかどちらかが出て行くミドル〜ややスローな流れを想定。大外一気では余程能力が抜けていないと厳しい。


好位も取れてパワーもある。ココは、他に見向きもせずに一本に絞ってきた◎サートゥルナーリアが取りこぼさない舞台となりそうだ。

デビュー前からの評判も高く、その評判通りにココまでG1・2勝と立派な成績ではあるが、阪神コースでは特にパワーにキレを兼ね備えた高いパフォーマンスを見せており舞台替わりは全く問題なし。 終始外外を回り自分から勝ちに動いた有馬記念では勝ち馬リスグラシューには差をつけられたものの負けて強しの競馬は見せており、あの内容ならココでは力はトップ。しっかり地力が問われてきそうな今回は取りこぼせないぐらいの気持ちだろう。力強く抜け出てくる。


対抗には、


この馬を抜擢したい。

ニ走前の内容からも馬場が少しでも渋ることはプラスにでそうで、血統イメージよりも完全に持続力型になっている今ならむしろこの阪神二千ニの舞台はプラスになるのではないだろうか。 先述の通りで持久力型。待っていても決め手で勝負するタイプではないので、前走の反省を生かすならば今回は動けるだけの位置は取ってきそう。やや不安な力む面も下が緩めば集中して走れないだろうか。 勝ち負けするイメージは湧かないが、渋とく伸びて前走からの前進に期待する。


▲クロノジェネシスが三番手。

正直、牡馬の一線級相手に勝ち負けまでの期待を込めるなら内枠で最高の立ち回りがしたかったというのが本音ではないだろうか。ただ、今年に入っての二戦はどちらも好内容で地力強化を感じさせるもの。前走の大阪杯のラッキーライラックとの差は枠と立ち回りの差。上手く折り合って運べれば逆転は可能で、牡馬を相手にしてもやれて良い。


大穴は☆レッドジェニアルか。

宝塚記念の前哨戦とは思えないほど鳴尾記念組の出走はなかったのは残念だが、その前走は騎手の好騎乗もあったものの後方から一頭伸びてきた馬。長く脚を使う持久力型で、ゲートを五分に出て中団辺りで運べるようなら面白い一頭となりそう。


以下、△グローリーヴェイズは香港圧勝の実績は買うが基本平坦コースばかりを使われてきた馬。タイプ的に急坂×とまでは思わないが。平坦慣れを嫌う。 △キセキは条件ベスト。基本武豊との手が合うかは微妙だとは見ているが、行ききるような上手くフィットする可能性も。 △ブラストワンピースは宝塚記念の条件はこの馬にとってはベスト条件で攻めていける枠も良いが、いくら流れに乗れなかったとはいえ前走の負け方は気にくわないところ。現状の能力は果たしてどのあたりにあるのか。 △ラッキーライラックは前走は上手く行き過ぎた。パワー馬場に問題のあるタイプとは思わないが、牡馬混合となれば少しでも条件は軽い方が良いと見ているので今回は少し軽視。 内枠・和田が不気味な△ペルシアンナイト、京都外回りベストも勝負所付いて行けるようならで△モズベッロを抑えに。


◎5サートゥルナーリア
▲16クロノジェネシス
☆8レッドジェニアル
△3.14.18.11.2.12

◎ー◯▲☆ー印 三連複(△上位三頭までを本線に)
◎→◯▲→本線6頭 三連単

勝負度 B


それでは!