2017年03月26日

SUPER GT公式テスト(2017.3.25富士)

IMG_7737RSUPER GT公式テストを見るために、3月25日に富士スピードウェイに行ってきました。
6時45分に家を出て、9時5分には着いたものの、10時からのテスト開始にもかかわらず既に駐車場は場所によっては満車状態でした。
私は、公式テスト時には、イベント広場かP12にクルマを置くのが理想的なのですが、予定通りP12が空いていて、無事に駐車することができました。
それでも、P12も9時45分には満車になっていたので、SUPER GTの公式テストがいかに盛況かがうかがい知れます。
当日は、週間予報では、雨、曇り、晴れ、曇り、とコロコロと予報が変わったのですが、終日、曇り時々晴れといった天気で雨の心配はありませんでした。ただ、気温は6℃前後と低く、スタンドに座ってじっとしていると寒かったです。
IMG_7877R私は、例によって、ダンロップコーナーのイン側からスタートし、300R、アドバンコーナー(ヘアピンコーナー)と写真を撮りながら歩き、グランドスタンドで昼食を摂りながら午前のセッションを見終えました。
日曜日は悪天候が予想され、午前のセッションが10時00分〜12時20分と20分延長、午後のセッションが14時00分〜16時50分と50分延長で、ピットウォークが12時50分〜13時25分と忙しいスケジュールになり、観戦する側も長期戦で臨む必要があったため、早めの昼食となったわけです。
午後は、プリウスコーナー(レクサスコーナー)からスタートし、コカ・コーラコーナーに移動し、TGRコーナー(第1コーナー)でセッションを見終えました。

GT500は、レクサス勢が終始好調でトップ5を独占。しかも、その5台だけが1分28秒に突入し、上位5台が0.213秒差にひしめいています。
IMG_7722Rそこから下は、GT-R勢とNSX勢が分け合っており、13台が1分30秒以内に入っています。毎年、ゴールデンウィークのSUPER GTはGT-R勢が強いのですが、今年はレクサス勢が地元で勝利を挙げられるかもしれません。
GT300は、注目のベントレーGT3が午前中は18番手と物足りなかったのですが、午後は1分36秒959までタイムアップし総合7番手に入っています。見た目はそんなに速さを感じないのですが、タイム的には良く期待が持てます。
トップはB-MAX NDDP GT-Rが1分36秒221で2番手を0.506秒引き離していますが、AMG GT3が2、4、5番手と気を吐いており、こちらも注目です。
この日は路面温度が10℃前後と低く、結果は参考にはなりにくいのですが、この日にチケットを買ったゴールデンウィークの富士がどうなるのか楽しみです。

※写真94枚はこちらです。  

Posted by yk787 at 16:52Comments(0)モータースポーツ

2017年03月24日

「STAR TREK ONLINE」の32

「STAR TREK ONLINE」のご紹介の続きです。

MISSION 38: THE CORE OF THE MATTER
ガロンドンコアシステムに行き、ダニエルと通信します。ロミュランサテライトにタルシアクレデンシャルをアップロードし、ガロンドンコアにアプローチします。
ドゥームズデイマシンをスキャンし、トランスポーターレンジに入り、システムセキュリティに応答します。
ガロンドンコアに転送し、オペレーションでガードと話したら、セキュリティオフィスでガードと話し、ドアを開けさせます。
センサーネットワークにログインし、ビルから出ます。コマンダー・チュラクのオフィスがあるビルに行き、ガードと話してビルに入り、彼のコーディネーションロゴを調べてダウンロードします。
カンファレンスルームに行き、スペシャリスト・クログ、コマンダー・チュラクと話し、テーブルの自分の席に着きます。
コマンドユニットとともに敵を倒しながら進み、オペレーションのドアを開けます。コンソールプロセスをロックし、ESPパワーカップリングを解除し、コンソールコンポーネントを転送し、船に戻ります。
ダニエルと通信し、敵船を倒し、ドゥームズデイマシンから5km以内のトランスミッターを起動します。
N.V.リトリビューションを倒し、コマンダー・チュラックと通信し、ダニエルと話します。  
Posted by yk787 at 21:17Comments(0)STAR TREK ONLINE

2017年03月23日

「SKYLANDERS SUPERCHARGERS」の11

「SKYLANDERS SUPERCHARGERS」のご紹介の続きです。

PART 6: THE SPELL PUNK LIBRARY
BOOK 3: THE ANCIENTS PLAN
フリンのところに行き、横スクロールのステージを、敵を倒し、プレゼントを取りながら右に進み、「宝箱」(6/6)を取り、ゴールまでたどり着きます。

BOOK 4: THE HYDRA
マグスに話しかけ、シービークルに乗り、横スクロールのステージを、敵を倒し、ツールボックスを取りながら、底まで進み、ハイドロから逃げ延びます。

BOOK 5: THE CORE OF LIGHT
ヒューゴに話しかけ、ランドビークルに乗り、横スクロールのステージを、前方の障害物と後方からのビームを避けながら、ゴールまでたどり着きます。

CHAPTER 24: FEATHERED FRIENDS
テッサとイオン話しかけ、ポータルマスターパワーのチェンジ方法を学びます。  
Posted by yk787 at 20:30Comments(0)SKYLANDERS SUPERCHARGERS

2017年03月22日

「PROJECT CARS」の56

「PROJECT CARS」のご紹介の続きです。
「CAREER」の紹介です。「CAREER」は「シーズン3」です。

次のレースは、「LAKEVILLE FOCUS CHALLENGE」です。フォード・フォーカスRSで、一発勝負のレースに挑みます。

Round 1/1 Session 1/1: レース(ソノマレースウェイ、3周)

「GT3 EURO CHAMPIONSHIP」の続きです。シーズン3の最初にオファーを受けたチームのマシンに乗り、プラクティス1、プラクティス2、クォリファイ1、クォリファイ2、レース1、レース2、と進みます。レース2は、ピットストップがあります。
ちなみに、シーズン3の最初にGT3のチームと契約していない場合、マシンはGT3車両の中から選ぶのかもしれません。詳細は不明です。

Round 5/5 Session 1/6: プラクティス1(モンツァGP、10分)
Round 5/5 Session 2/6: プラクティス2(モンツァGP、10分)
Round 5/5 Session 3/6: クォリファイ1(モンツァGP、10分)
Round 5/5 Session 4/6: クォリファイ2(モンツァGP、10分)
Round 5/5 Session 5/6: スプリントレース(モンツァGP、2周)
Round 5/5 Session 6/6: レース(モンツァGP、5周)  
Posted by yk787 at 20:00Comments(0)PROJECT CARS

2017年03月21日

「WATCH DOGS」の8

「WATCH DOGS」のご紹介の続きです。

ACT 1: REMEMBER
パーカースクエアのセントジョセフセメタリーに行くと始まる、エイデン・ピアースのリメンバーイベントです。カットシーンを見ただけでコンプリートになります。

ACT 1: NOT THE PIZZA GUY
ゴーマンハイツのアパートメンツウエストの壁をよじ登り、テラスに上がります。ジョーディとのカットシーンが終わったら、運河を泳いで渡り、レイルヤードの敷地に入ります。
カメラをハックして敵の位置を把握し、ドアを開けて中に入り、カメラをハックして敵の位置と行動パターンを把握します。
ジョーディの助けも受けながら、敵に見つからないようにドアの近くまで行き、ドアをアンロックして中に入ります。
カットシーンが終わったら、ドアから外に出て、ヘリコプターのライトを繰り返し落とします。入ったのと同じ側から外に出て運河を泳いで渡り、道路に出てクルマに乗って敵の追撃を振り切ります。  
Posted by yk787 at 20:54Comments(0)WATCH DOGS

2017年03月20日

「SKYLANDERS SUPERCHARGERS」の10

「SKYLANDERS SUPERCHARGERS」のご紹介の続きです。

PART 6: THE SPELL PUNK LIBRARY
CHAPTER 23: THE SPELL PUNK LIBRARY
カリがブックを探索しようと申し出たらノーを選択し、右下に行ってシャープフィンがいる後ろのシェルフを押し、「ウィッシュストーン」を取ります。
そのまま右に行ってチェアをジャンプして上に上がり、左にある「ウィッシュストーン」を取ります。
スーパーチャージャーゲートに入り、横スクロールのステージで右に移動し、「ウィッシュストーン」と「宝箱」(1/6)を取ります。
戻って左に行って飛び下り、フリンがいる後ろのシェルフを押し、パズルをクリアして「宝箱」(2/6)を取ります。フリンの横のチェアを上がり、「宝箱」(3/6)を取ります。
左に進んでスロープを上がり、左に飛び移って「宝箱」(4/6)を取ります。戻ってシェルフを押し、ポピーとスカイストーンズをプレイします。そのままスロープを上がり、シェルフを押してプレゼントを取ります。
カリがいるところに戻り、「BOOK 1: THE DARKNESS」をプレイします。

BOOK 1: THE DARKNESS
横スクロールのステージを、敵を倒し、プレゼントを取りながら右に進み、「宝箱」(5/6)を取り、テンプルまでたどり着きます。

BOOK 2: CHARGE OF THE FIRST LIGHT SQUADRON
シャープフィンに話しかけ、スカイビークルに乗り、縦スクロールのステージを、敵を倒し、ツールボックスを取りながら、前に進み、ダークネスコマンドシップを倒します。  
Posted by yk787 at 16:00Comments(0)SKYLANDERS SUPERCHARGERS

2017年03月19日

スロットカー・サッキーズ・コレクションズ走行リポート3.11

スロットカー1131R今回は、「サッキーズ・コレクションズ走行リポート3.11」です。

3月11日、大阪の「サッキーズ・コレクションズ」に行ってきました。12日に鈴鹿サーキットで行われる「2017 モータースポーツファン感謝デー」を見るため関西に行っていたのですが、その前日の11日に寄ったというわけです。
毎度のことなのですが、12時からオープンになっているものの、ハードスケジュールで午前中に用事を済ませ、軽く昼食も摂ると、どうしてもオープン後に着くことができません。
この日は13時30分頃に到着し、当日のレースが「トランザムシリーズ開幕戦」で、一応、持っているシボレー・カマロで、それに備えて練習走行を行いました。
この日は、レース参加者自体が6人と少なく、お客さんも2人がレース前には帰ったため、トラックは空いていて思う存分に走ることができました。
しかし、スロット・イットやスケーレクストリックはどうも苦手で、トランザム自体、1台しか持っていないこともあり、納得いく走りができません。
案の定、予選では練習走行以上にブレーキが利かず、決勝もそんなわけでペースアップができず、好成績を残すことはできませんでした。
レース終了後は、トラックが独占状態だったため、常備しているクルマの中から何台かを順に走らせました。
レーサーのポルシェ935/78モビーディックは懸案だったリアウイングも装着し、フォード・カプリと比較しつつ走行テストしました。
両車は、走り味は違うのですが、高い次元というわけではないものの、甲乙つけがたく、レースになったらどちらを使うかは微妙なところです。
ニンコGTは、自分の中では最も得意なカテゴリーと言え、レギュレーションに適合させている6台を順番に走行。
6台ともソコソコには速いのですが、レースで好勝負できるのはアスカリKZ1で、3レーンでタイムアタックしていくと、最終的には15秒21までタイムを伸ばせました。目標は14秒台だったのですが、まずまずではないかと思います。
もちろん、予選には様々な要因が付きまとうため、一発勝負でこのタイムが出せるというわけではないのですが、自分が参戦できるカテゴリーの中では、不安が少ない方だと思います。
ただ、現時点で6台をレギュレーションに適合させているものの、他の5台はこのレベルにはなく、1台でも多く遜色ない走りができるようにしたいと考えています。

私のスロットカーの記事の索引は、メインサイトのSLOT CARにあります。  
Posted by yk787 at 16:30Comments(0)スロットカー

2017年03月18日

「STAR TREK ONLINE」の31

「STAR TREK ONLINE」のご紹介の続きです。

MISSION 37: SHADOW PLAY
サリニプライムソーラーシステムに行き、ロミュラン船のコマンダー・ジョマーと通信した後、そのロミュラン船を倒します。
プラネタリーオービットに入り、転送します。スクエアに着くまで道を進み、カウンシラー・レフに話しかけます。
ロミュラン・スター・エンパイアのサブコマンダーズ・テン、リパブリックのサブコマンダー・トゥマンダに話を聞き、カウンシラー・レフに以下のいずれかの意見を伝えます。
リパブリックと手を組む、ロミュラン・スター・エンパイアと手を組む、中立を維持する、自らの直感を信じる。
意見を伝えたら、建物の背後にいるヴィリナットのレルケンに話しかけます。船に転送し、ロミュラン船のコマンダー・ターレル、リパブリックのコマンダー・ゼレス、と通信し、リパブリックと協力してロミュラン船を倒します。
シールドバリアを潜り抜け、ヴィリナットシステムにワープします。デブリ2個をスキャンし、惑星に行って転送します。
惑星の巨大昆虫を倒し、コロニエストの死体を調べ、ビーコンとクレーターをスキャンし、コンソールを起動します。コロニー崩壊の真相をつかんだら、マシンを破壊し、船に戻ります。
ロミュラン船を倒し、アドミラル・トゥナエと通信します。バトルグループとランデブーし、ニューロミュラスにワープします。
バトルグループとともに、コマンダーシップを含むニューロミュラスを倒します。システムを離れ、アドミラル・トゥナエと話します。  
Posted by yk787 at 22:17Comments(0)STAR TREK ONLINE

2017年03月17日

1400円のHDMIスプリッター&464円のHDMIセレクター、レビュー

Nintendo Switch 5私は、テレビゲーム用には、37インチのプラズマテレビを使っているのですが、映像はHDMIケーブルで直接テレビに接続し、音声は光デジタルケーブルでAVアンプ(ホームシアター)に接続しています。
幸い、「Xbox One」は、デフォルトでHDMIと光デジタルを別々に出力することができ、全く問題ありませんでした。

ところが、「プレイステーション4スリム」は、光デジタル出力端子がなくなってしまったため、eBayでHDMIスプリッター(1394円)とHDMIケーブル(155円)を注文して設置しました。
これが予想以上に使えるもので、本体から直接テレビに接続していたのと同じ画質で見られますし、音声も5.1チャンネルで出力されています。
このHDMIスプリッターにはACアダプターも付属しており、そこから電源を供給して使用します。スイッチはなく、電気は常時供給され、青いLEDランプが光っています。
「Nintendo Switch」も、光デジタルはリニアPCMでは5.1chに対応しないこともあるのか、映像出力・音声出力はHDMIケーブルに一本化され、光デジタル端子はありません。そこで、eBayから同様の製品を購入しました。
購入時期で為替レートが変わり、物によってセラーが異なるため、HDMIスプリッターが1459円、HDMIケーブルが164円、光デジタルケーブル(2m)が157円、でした。
もちろん、そのいずれもが問題なく作動し、画質も音質も同等です。光デジタルはリニアPCMでは5.1chに対応しないため、音声はステレオとなりますが、テレビのスピーカーで聴くよりも上質な音が楽しめますし、リアスピーカーからもサラウンドではないものの音が聞こえます。

そして、「Nintendo Switch」が仲間入りして困ったのが、プラズマテレビのHDMI端子が足りなくなることです。プラズマテレビにはHDMI端子が2つしかなく、「Xbox 360」北米版・日本版の2台はD端子で接続し、「Wii U」は現在はテレビ専用の40インチの液晶テレビに接続しています。
しかし、「Nintendo Switch」はプラズマテレビでプレイしたいため、HDMIセレクターをeBayで464円で注文し、「プレイステーション4スリム」と併用することにしました。
このHDMIセレクターは、HDMIケーブルをつなぐところが3ヵ所あり、自動的に電源オンになった機器が映るようです。本体のボタンで切り替えることもできますし、リモコンも付属しています。
また、接続した機器から電気をもらって作動するようになっているのですが、「プレイステーション4」と「Nintendo Switch」では電力が足りないのか、本体のLEDは青く光るものの、映像が映りません。
本体は5VのACアダプターに対応するため、eBayで147円のACアダプターを注文したのですが、到着までには2〜3週間かかるため、それまでのつなぎとして「PSP」のACアダプターを流用しました。
すると、本体のLEDがまばゆいばかりに光り、映像もあっさりと映るようになりました。映像は、HDMIスプリッター、HDMIセレクターと2段階経ているのですが、プラズマテレビに直接接続するのと変わらない美しい映像を表示しています。

HDMIスプリッターもHDMIセレクターも常時電源オンで、プラズマテレビの後ろがLEDで青く光っています。
これ自体は、常夜灯のようなものなので、むしろ歓迎したいところなのですが、「プレイステーション4」も「Nintendo Switch」も「Xbox One」に比べると使用頻度は低く、1週間使わないということも珍しくありません。
そのため、HDMIスプリッター2台とHDMIセレクターをスイッチ付きのコンセントにつなぎ、使う時だけ電源をオンにするようにしました。
これらの措置により、プラズマテレビの裏側が、より一層ごちゃごちゃしてしまったのですが、使い勝手は大幅に向上したので良かったと思います。  

2017年03月16日

「Nintendo Switch」レビュー

Nintendo Switch 1「Nintendo Switch」を、発売日である3月3日からプレイして2週間経過しました。少し早いものの、価格.comのレビュー形式でレビューします。
なお、私は、1月14日の「Nintendo Switch 体験会 2017」に行って「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」と「ARMS」を体験し、1月21日の予約受付初日に「ヤマダウェブコム」で「ネオンブルー/ネオンレッド」を予約しています。
もっとも、3月3日早朝からクルマで4日間、関西に出かけることになっており、予約してまで買った新ハードを発売日からしばらくはプレイできない可能性もありました。しかし、前日の2日に配送され、喜んでいたら、案の定、2時間ほどして回収されてしまいました。
それでも、「ヤマダウェブコム」に電話したら営業所受け取りが可能になり、3日の早朝に受け取り、夜にチェックインしたホテルで初期設定はもちろんのこと、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」のさわりまでプレイすることができました。
新ハードの発売日と旅行初日が重なるというまたとない体験をしたことになりますが、それだけでなく、発売日早朝にクルマで営業所まで受け取りに行き、その日に自宅から500kmも離れたホテルで新ハードを開封するという、それ以上にまたとない体験をしたことになります。

【デザイン】★★★★☆ 4
少し厚みのある6.2インチの黒いタブレット。簡単に言うと、こういうことになります。画面サイズが6.2インチなので、巨大なスマートフォン、小さなタブレット、と言うこともできます。
スマートフォンやタブレットとの違いは、「Joy-Con」を取り付けるためのレールが左右にあることです。横から見ると少し間抜けな感じはしますが、今のところ「Joy-Con」を装着せずに本体だけを持つことはないため、違和感はありません。
そんなわけで、デザイン自体はオーソドックスですが、「Wii U」のゲームパッドと比べると、はるかに洗練された印象はあります。また、背面中央にロゴと「NINTENDO SWITCH」と描かれているのですが、これがなかなかかっこいいです。
上面に電源ボタン、音量ボタン、排気口、ヘッドホンマイク端子、ゲームカードスロット、前面にステレオスピーカー、明るさセンサー、背面にスタンド、スタンド内部にmicroSDカードスロット、吸気口(?)、下面にUSB Type-C端子、があります。
スマートフォン、タブレットと比べてもオーソドックスなレイアウトで、きれいにまとめられています。また、特徴的なのが吸排気口があることで、本体の厚みとともに、「Xbox One」、「プレイステーション4」相当の据え置きゲーム機であることを実感させられます。
「Nintendo Switchドック」は、これ自体に本体の性能をアップさせるような機能はなく、本体をテレビと接続したり、本体に充電するための単なる箱です。それでも、大人びた雰囲気は持っており、背面のケースに接続するケーブルの端子を隠せるため、すっきりとした印象はあります。

【ソフトの質】★★★☆☆ 3
Nintendo Switch 2私は、「Wii U」も予約開始日に予約して発売日に購入しましたが、買ったソフトは、「Nintendo Switch」発売時点で、ローンチの「ZombiU」、「零〜濡鴉の巫女〜」、「スカイランダーズ スパイロの大冒険」の3本きりです。
私は、リアルな3Dグラフィックのストーリーがしっかりとした大人っぽいゲームが好みで、任天堂のファーストタイトルは合わないため、任天堂ハードはソフトの購入本数がどうしても減ってしまいます。
それでも、「Wii U」、「Nintendo Switch」ともに予約開始日に予約して発売日に買うのは、両機種ともに他機種にないギミックがとても楽しみだからです。
また、ローンチタイトルも、「Wii U」には大好きなリアル系ゾンビの「ZombiU」があり、「Nintendo Switch」には体験会で20分間プレイして面白そうだった「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」があり、発売日からしばらくは新ハードを存分に楽しめるということもありました。
買ったソフトが少ないもうひとつの理由は、私のメインプラットフォームが「Xbox」シリーズとあって、マルチタイトルは原則として「Xbox」シリーズでプレイするからです。
もし、私が任天堂の据え置きゲーム機しか持っていなければ、「Wii U」も発売当初に出た海外ソフトを何本か買っていたはずなので、所有ソフトはもう少し増えていたと思います。

話を本来のソフトの質ということに戻すと、これは「Wii U」同様にいささか心もとないです。「Xbox One」、「プレイステーション4」ともに、ファースト、セカンドのタイトルはしっかりしており、そこに強力なサードのマルチタイトルが加わります。
しかし、「Nintendo Switch」は、「Wii U」同様に、サードの独占タイトルはもちろんのこと、マルチタイトルもどこまで発売されるのか不安がつきまといます。サードのローンチは、ほとんどがお茶を濁したような移植タイトルで、しばらくは大型完全新作が発売されません。
個人的には、「真・女神転生 シリーズ最新作」には期待していますが、それまでにこれといったサードタイトルが出るかどうか。ファースト・セカンドタイトルも、「零 シリーズ最新作」が出るものと勝手に決めつけていますが、これが出ないと寂しいものになってしまいます。
「Nintendo Switch」から大きく変わったのが、久しぶりに任天堂のゲーム機がリージョンフリーになったことです。「プレイステーション4」も「Xbox One」もリージョンフリーになっているので、これで現行据え置き機は3機種すべてがリージョンフリーになったことになります。
私は、もし「Nintendo Switch」がリージョンフリーでなければ、購入を見送るか、北米版本体を買おうと考えていました。実際、私は、北米版本体を何台も持っており、「Newニンテンドー3DS LL」は、日本版(LL)と北米版(XL)の両方の本体を持っています。
前述したように、私はリアルな3Dグラフィックのストーリーがしっかりとした大人っぽいゲームが好みです。しかし、任天堂の特に日本製ファーストタイトルにはそれが望みづらく、日本のサードタイトルも今のところ期待薄です。
そこを、リアル志向の海外タイトルが埋めてくれる可能性があるのです。もちろん、独占タイトルでなければ意味はないのですが、本体がリージョンフリーであるなら希望は持てます。
現状は、ソフトの質は★★★☆☆とならざるを得ませんが、今後の状況次第では★★★★☆も十分に可能だと思います。

【操作感】★★★☆☆ 3
Nintendo Switch 3「Nintendo Switch」は、スイッチという名称の通り、「TVモード」、「テーブルモード」、「携帯モード」という3種類のモードでプレイすることができます。
「TVモード」は、本体を「Nintendo Switchドック」に置き、通常の据え置きゲーム機としてプレイするモードです。「Joy-Con」を分け合い、対戦や協力プレイを行うこともできます。
「テーブルモード」は、本体背面のスタンドを立て、本体のディスプレイでゲームを楽しむモードです。「Joy-Con」を分け合い、対戦や協力プレイを行うこともできます。
「携帯モード」は、本体の左右に「Joy-Con」を装着し、携帯ゲーム機のようにプレイするモードです。

「TVモード」では、「Joy-Con」を「Joy-Conグリップ」に装着してプレイします。「Joy-Conグリップ」は、幅は「Xbox One」と「プレイステーション4」のコントローラーよりも狭く、グリップ自体も「プレイステーション4」よりも2まわりぐらい細くなります。
そのため、いささかコンパクトな感じで、ホールド感はベストな「Xbox One」はもちろんのこと、「プレイステーション4」よりも劣りますし、「Xbox One」が肩や肘を自然なポジションに置けるのに対し、「Joy-Conグリップ」は肘を脇腹に密着させるような窮屈な姿勢を強いられます。
もっとも、ホールド感も姿勢も慣れの範疇ではあり、プレイに不都合が出るほどではありませんが、もう少し全体に大きくても良かったように思います。
また、「Joy-Con」のボタンは、全般に「ニンテンドー3DS」のボタンのように小さく、据え置きゲーム機として考えた場合には、快適と言えるものではありません。+ボタン、−ボタンは特に小さく、L(R)ボタンとZL(ZR)ボタンの間隔も狭くて人差し指と中指を安定して添えづらいです。

「携帯モード」でプレイする場合には、全体をある程度コンパクトにする必要がありますし、ボタンのサイズや配置はこんなものかなと思えます。
「携帯モード」時の重量は、「Joy-Con」を左右に装着して約398gになりますが、実は「Newニンテンドー3DS LL」が約329gで、それほど重いわけでもありません。手に持った際のバランスも良く、脚に肘をつくなどすれば、そんなには肩腕が疲れないと思います。
ただし、「携帯モード」時は、本体も「Joy-con」もツルツルとした感触で、ホールド感は良くはありません。そのため、「携帯モード」時は、傷防止の意味も含めて、カバーを装着した方がいいと思います。
私は、関西までの移動時に寄った「EDION」で、ゲームテックの「シリコンプロテクタSW」を買いましたが、粘着性の素材でホールド感はかなり向上しました。その分、埃は付着しやすいです。
また、このカバーは、ボタン類もすべてカバーしており、ボタンがカバー分大きくなり、素材的に滑りにくくなるため、ボタン類の操作性もむしろ良くなっています。
惜しむらくは、カバーを装着したままでは、「Nintendo Switchドック」にも、「Joy-Conグリップ」にも、入れられないことですが、あまり薄くてもカバーの意味がなくなりますし、致し方ありません。
なお、液晶保護フィルムは、予約時のおまけだったホリの「液晶保護フィルム for Nintendo Switch」を使っていますが、特に問題はありません。

【描画・画質】★★★★☆ 4
Nintendo Switch 4最大1920×1080ピクセル60fpsで、「テーブルモード」と「携帯モード」時には画面解像度に従い最大1280×720ピクセルになります。
「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」は、絵柄に独特の質感がありますが、オープンワールドでありながら遠くまで破綻なく見渡すことができますし、キャラクターの動きも滑らかです。
「Xbox One」と「プレイステーション4」とまではいかないまでも、この小さい本体でそれに近い描画・画質が実現できているのは素晴らしいことです。
「携帯モード」時は、「TVモード」時に比べると画質が劣ることになりますが、明らかに劣るというわけでもなく、遜色ない表現ができており、「TVモード」から「携帯モード」に切り替えても、特に違和感を覚えることはありません。

【サイズ】★★★★★ 5
「デザイン」のところで、少し厚みがあると書きましたが、本体はこれがすべてで、これで「Xbox One」や「プレイステーション4」に近い性能を持っているのですから、そう考えるとこのコンパクトさはすごいことです。
任天堂の据え置きゲーム機は、「ゲームキューブ」以降、小さいのが特徴になっていますが、「Nintendo Switch」では、その伝統を継承した上で、より高性能で、よりコンパクトになっているのですから大したものです。
「携帯モード」時は、画面が6.2インチある上、両横に「Joy-Con」を装着するため、さすがに横幅が23.9cmと大きくなりますが、それでも両手で持っても体の幅を超えることはなく、持て余す大きさではありません。

ちなみに、内蔵バッテリーは、リチウムイオンバッテリーで、電池容量は4310mAhとなります。バッテリー持続時間は、約2.5〜6.5時間で、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」は約3時間です。
3時間持てば、セールやイベントの行列や空き時間にプレイする分にはなんとかなりますが、旅行などで2泊3泊とする際には、途中でプレイできなくなってしまいます。せっかくサイズが小さいのに、「Nintendo Switchドック」やACアダプターを持ち運ぶのはかさばります。そもそも、AVラックに設置してあるものを、いちいち外すのは面倒です。
本体の充電はUSB Type-C端子を用いて行いますが、本体のACアダプターは約5Vでタブレットなどとの汎用性が高いため、私は「iPad mini 3」のACアダプターと100円ショップの「セリア」で売られている「USB Type-C充電・転送ケーブル50cm」を接続して充電してみました。
この組み合わせで、問題なく充電することができ、充電スピードも十分に出ています。旅行などは、この組み合わせがコンパクトに収まるため、これで対応するつもりです。

【拡張性】★★★★★ 5
Nintendo Switch 5私が据え置きゲーム機をプレイしていて困ることは、オートセーブのみのゲームでなかなかセーブポイントまで到達しないことや、ボス戦などで思いのほかプレイが長引いてすぐにゲームを終えられないことです。
旅行などで家を空ける際も、数日間、据え置きゲーム機をプレイできないというのも困りものですし、セールやイベントの行列や空き時間に据え置きゲーム機の続きをプレイできればどんなにか有意義なことでしょう。
また、私が携帯ゲーム機に求めるものは、据え置きゲーム機と同等の操作性とシステムとグラフィックで、据え置きゲーム機に劣る操作性や専用に作られたシステムや著しく劣るグラフィックは望んでいません。
前者の悩みは、「プレイステーション4」は「PS Vita」でリモートプレイできますし、「Xbox One」は「Xbox Play Anywhere」がありますが、回線の問題や操作性の問題はつきまといます。
後者の悩みは、「PS Vita」が高性能であるため、かなり解消されてはいますが、2011年末にリリースされた機種であり、後継機も望み薄で今後は期待が持てません。
「Nintendo Switch」は、そんな据え置きゲーム機の悩みを一気に解消してくれる夢のゲーム機です。これ1台で据え置きゲーム機と携帯ゲーム機を兼ねるため、当然、操作性もシステムもグラフィックも同一・同等であり、回線の問題もありません。
これ自体が拡張性として最大のセールスポイントであり、私はこのセールスポイントがなければ予約までして発売日に買うことはなかったと思います。
しかも、本体に「Joy-Con」が脱着できるということは、今後、ゲームに合わせた専用・汎用のコントローラーやグリップが出ることも考えられるわけで、それらの大半も「TVモード」、「携帯モード」で楽しめることになります。

「Nintendo Switch」で困った点は、音声出力でより高音質なリニアPCM 5.1chに対応していることです。
光デジタルはリニアPCMでは5.1chに対応しないこともあるのか、映像出力・音声出力はHDMIケーブルに一本化され、光デジタル端子はありません。
そのため、映像はHDMIケーブルでテレビに、音声は光デジタルケーブルでAVアンプに、という場合には、HDMIと光デジタルを分けるHDMIスプリッターを別途購入しなければなりません。
私は、光デジタル出力端子を持たない「プレイステーション4スリム」を購入した際には、eBayでHDMIスプリッター(1394円)とHDMIケーブル(155円)を注文して設置しました。
これが予想以上に使えるもので、本体から直接テレビに接続していたのと同じ画質で見られますし、音声も5.1チャンネルで出力されています。
そこで、「Nintendo Switch」でも、eBayから同様の製品を購入しました。購入時期で為替レートが変わり、物によってセラーが異なるため、今回は、HDMIスプリッターが1459円、HDMIケーブルが164円、光デジタルケーブル(2m)が157円、でした。
もちろん、そのいずれもが問題なく作動し、画質も音質も同等です。光デジタルはリニアPCMでは5.1chに対応しないため、音声はステレオとなりますが、テレビのスピーカーで聴くよりも上質な音が楽しめますし、リアスピーカーからもサラウンドではないものの音が聞こえます。

【満足度】★★★★★ 5
私は、「Wii U」に続いて「Nintendo Switch」も予約開始日に予約して発売日に買ったわけですが、両機種ともに他機種にないギミックをとても楽しんでいます。
「Wii U」は「ZombiU」と「零〜濡鴉の巫女〜」でゲームパッドを存分に活用していましたし、「Nintendo Switch」は「TVモード」と「携帯モード」の恩恵にあずかっています。
また、私は、「ゼルダ」は何本かプレイし、クリアしたものもあれば、お使いや似たようなことの繰り返しが面倒になって途中でやめたものもあるのですが、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」に関しては、オープンワールドで自由度が高いということもあり、今のところは存分に楽しめています。ローンチからこれだけのタイトルが出てくるのは本当にすごいことです。
「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」をクリアしてしまえば、「Wii U」同様にしばらくは使わない期間が出てくるかもしれませんが、据え置きゲーム機「Wii U」の正統進化版であり、携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」の後継機にもなれるのであれば、両者のプレイ時間が1+1≒2となり、1〜2年後には活躍する機会も増えそうです。  
Posted by yk787 at 20:30Comments(0)ハード・周辺機器