2008年10月16日

スロットカーズ・ヨコハマ走行リポート10.15

スロットカー 216私の趣味の中で、スロットカーは最も長い部類でありながら、最も細々と続いていたものです。そんなスロットカーですが、2007年7月下旬から最も力を注ぐ趣味の座に躍り出ました。そこで、1週間に1回程度の割合で、スロットカーについてご紹介していきます。よろしく、お付き合いください。今回は、イレギュラーのスロットカーズ・ヨコハマ走行リポート10.15です。日曜日の定例記事もあります。

スロットカーズ・ヨコハマは、9月11日以来、1ヵ月ぶりになりますが、断続的に風邪をひいていて、9月29日に行くつもりが10月6日になり、それが更に延びてといった具合です。例によって、富士スピードウェイにおけるタイムを記録していますので、まずは列挙してみます。タイム横のRは、自己ベスト更新車です。

1. ルノーF1 2007(RENAULT F1 2007(SCALEXTRIC)) 7.9343秒R
2. マクラーレン・メルセデスMP4/21(MCLAREN-MERCEDES MP 4/21(SCALEXTRIC)) 8.1707秒
3. クラージュC65(COURAGE C65 PIRELLI(SPIRIT)) 8.1822秒R
4. ペスカロロC60ジャッド(PESCAROLO C60 JUDD(AVANT SLOT)) 8.3323秒R
5. シャパラル2(CHAPARRAL 2(REVELL MONOGRAM)) 8.5030秒R
6. フェラーリF2005(FERRARI F2005(CARRERA)) 8.6188秒
7. BMWマクラーレンF1GTR(BMW MCLAREN F1 GTR(SLOT.IT)) 8.8387秒
8. モスラーMT900R XAVEX(MOSLER MT900R XAVEX(NINCO)) 8.9166秒
9. フェアレディZ(HOUZAN DUNLOP Z(NINCO)) 9.0327秒
10. レクサスSC430(ZENT CERUMO SC430(NINCO)) 9.1304秒
11. トヨタGT-ONE TS020(TOYOTA GT-ONE TS020(MRRC SCALEAUTO)) 9.2129秒
12. NSX(TAKATA DOME NSX 2004(QUATTROX)) 9.2244秒R
13. ランドクルーザー・パリダカ2006(LAND CRUISER PARIS DAKAR 2006(GSLOT)) 9.2354秒
14. ライトニングマックイーンD(LIGHTNING MCQUEEN DINOCO(CAUL)) 9.2534秒R
15. MGローラEX257(MG LOLA EX 257 LE MANS 2002(SCALEXTRIC)) 9.2802秒
16. スープラ(AU CERUMO SUPRA 2004(QUATTROX)) 9.3004秒
17. フェアレディZ(XANAVI NISMO Z 2004(QUATTROX)) 9.3286秒
18. ライトニングマックイーンS(LIGHTNING MCQUEEN STADARD(CAUL)) 9.3410秒
19. モスラーMT900R LEYJUN(LEYJUN DUNLOP MT900(NINCO)) 9.4701秒
20. パノスLMP-1 2000(PANOZ LMP-1 24H. LE MANS 2000(FLY)) 9.5737秒
21. パノスLMP-1 2003(PANOZ LMP-1 24H. LE MANS 2003(FLY)) 9.7109秒
22. プジョー908 HDI FAP(PEUGEOT 908 HDI FAP(CARRERA)) 9.7536秒
23. マクラーレン・メルセデスMP4/20(MCLAREN-MERCEDES MP 4/20(CARRERA)) 9.9339秒
24. シャパラル2G(CHAPARRAL 2G(SCX)) 10.0825秒R
25. ライリーMK XI(RILEY MK XI GAINSCO(FLY)) 10.7183秒R
26. ポルシェ911GT3カップ(PORSCHE 911 GT3 CUP SCXWORLDWIDE CLUB 2008(SCX)) 11.8740秒
27. シャパラル2D(CHAPARRAL 2D(STROMBECKER)) 13.5250秒R
28. シャパラル2H(CHAPARRAL 2H(STROMBECKER)) 16.6282秒R

スロットカー 217水曜日のナイト走行(19時から23時30分まで走り放題)の時間帯に行ったのですが、今回は最多の28台を持ち込みました。ただ、これだけ台数があると4時間以上走らせても時間不足なため、タイム下位のクルマを中心に削って24台ぐらいにしようとは思います。さて、そんな中でトップタイムをマークしたのは、今回もスケーレクストリックのルノーF1 2007で7.9343秒と前回の7.9669秒をわずかながらに更新しています。2番手も、同じスケーレクストリックのマクラーレン・メルセデスMP4/21の8.1707秒で、次回はなんとか7秒台に入れたいところです。
3位から5位までは、大幅にタイムアップしたクルマたちが飛び込んでいます。3位はスピリットのクラージュC65の8.1822秒(自己ベスト8.9061秒)、4位はアヴァントスロットのペスカロロC60ジャッドの8.3323秒(同9.0242秒)、5位はレベル・モノグラムのシャパラル2の8.5030秒(同9.0161秒)。いずれも、以前はメインストレート以外は余裕残しのパーシャルスロットルだったため、少しだけダウンフォースを増して臨んだのですが、それが奏効しました。これでも、まだコーナーでは速い順にスロットルに余裕があるため、ダウンフォース向上によるモーターの負担もそれほどないと思います。もちろん、3台ともノーマルモーターで、ペスカロロC60ジャッドはタイヤもノーマルだけに、このパフォーマンスには驚かされます。
今回は、フライのライリーMK XIが実質的なシェイクダウンになりました。このクルマは、フライの廉価モデルながらもニューシャシーを採用しており、海外では走りの面でも評価が高いのですが、タイヤが削ってあるにもかかわらずスリッピーで、コーナーであまりスロットルを開けられません。モーターはまあまあなので、タイヤ次第では10秒は切れると思うのですが、9秒台前半に入れられるかどうかは微妙なところです。フライの廉価版として次に出るサンレッドSR021も買う気満々だったのですが、このパフォーマンスではSCXのモーガン・エアロ8とともに二の足を踏むことになりそうです。