2008年12月14日

スロットカー・NISSAN R390 SALON DE HOBBY 2002(TEAM SLOT)

スロットカー 246私の趣味の中で、スロットカーは最も長い部類でありながら、最も細々と続いていたものです。そんなスロットカーですが、2007年7月下旬から最も力を注ぐ趣味の座に躍り出ました。そこで、1週間に1回程度の割合で、スロットカーについてご紹介していきます。よろしく、お付き合いください。今回は、マイカーのお話です。

私の1/32スケールのスロットカーの43号車は、NISSAN R390 SALON DE HOBBY 2002(TEAM SLOT)です。このクルマは、日本でも熱狂的なファンがいるチームスロットのモデルです。チームスロットといえばラリーカー、といった印象が強いのですが、以前はスポーツプロトタイプカーも何車種かリリースしていました。ニッサンR390もそんな中の1台で、スロット・イットからはリリースされていないJOMOグリーンとブルーのロードカーもラインナップされています。私は、eBayのスペインのセラーが出品しているJOMOグリーンを狙ったのですが、日本には送ってくれずPayPalも使えないセラーは日本円で送料込み4000円程度で落札されたのに、日本に送ってくれてPayPalも使えるセラーはBuy It Nowで送料込みで6000円近くなるため、次の機会を窺っていました。
そんな時に、イギリスのセラーから、「サロン・ド・ホビー2002」600台限定のイエローカラーの新車がオークションで出品されたのです。しかも、日本への送料はわずか£3.65です。スロットカー 247もちろん、このオークションに挑んだのですが、なんと£14.50で11月10日に落札することができました。価格と送料を合わせても£18.15で、その時の為替レートで2800円程度というお買い得価格でした。そして、11月11日に発送されたのですが、なかなか到着せずにやきもきしていたところ、ようやく12月2日に到着しました。消印は11月11日になっていたので、どこかで放置されていたか、迷子になっていたのでしょう。そんなクルマは、出品写真の鮮やかな黄色とは違い、少しメタリックがかった落ち着いた黄色でしたが、十分に美しく、600台限定で355番のプレートも誇らしげです。
さっそく、簡略版のホームサーキットで簡易シェイクダウンを済ませ、スロットカーズ・ヨコハマへと持ち込みました。TS6モーターとマグネットダウンフォースはまずまずなのですが、ギアのかみ合わせがわずかに渋く、グルーブドタイヤも少し弱くてコーナーを攻められないため、富士スピードウェイでのシェイクダウン時のタイムは11.7763秒でした。ただ、ギアは既に軽快に回るようになっており、タイヤも少しだけ削り、ダウンフォースもわずかに増しているので、まだタイムアップはできると思います。何より、チームスロットのスポーツプロトタイプカーとしても、ニッサンR390のオリジナルカラーとしても、貴重なモデルなので、この価格で手に入れられたことが良かったと思います。

この記事へのコメント
チースロからそんなに色々なR390がでてたんですね〜?
僕の買ったのも$30.00でした、とても得した気分でしたがジムさんのも
その位って事はそれくらいが相場なんでしょうか?
絶版のは値段がよく分らないですよね?eBayなんかも同じ新古車が全然違う値段で出てたり。競り合って結構な値段で落とした同じ車が1週間後くらいに誰にも見向きもされずに超安値で落札されてたりするとがっかりします。
Posted by とーそん at 2013年07月29日 03:12
eBayは、スロットカーに限らず時価みたいなところがありますよね。
テレビゲームの周辺機器も全く同じものでも落札価格がかなり異なります。
珍しいものでない限り相場をチェックした方がいいのですが、
それがどれぐらいレアか測りかねる場合もあるのが難しいところですね。
ところで、先ほど悪魔の囁きをメールしましたが、届いていますでしょうか?
Posted by JIM KANOH at 2013年07月29日 09:02