2011年02月11日

スロットカー・ニュルンベルク・トイフェア2011第4弾

今回は、「ニュルンベルク・トイフェア2011」のお話です。

世界最大級のトイフェアである「ニュルンベルク・トイフェア」が2011年2月3日から、ドイツ・ニュルンベルクで行われています。同フェアは、世界100カ国以上から8万人以上が訪れ、世界60カ国以上から3000社近くが出展し、1万以上の製品のうち6000以上が新製品という、世界中から注目を集める一大イベントです。
そんなトイフェアには、もちろん、スロットカーメーカーも多数出展しており、注目の新製品がズラリと並んでいます。前回までに引き続き、海外のサイトから得た速報の中で注目できるものを、メーカーのアルファベット順にざっとまとめてみました。今回が、最終回になります。動画は、京商公式のDslot43の映像です。各メーカーの写真は、メーカー名をクリックしてください。
DS: ラップカウンターで有名なDSですが、新たに「DS-5001 PRO(PROTOTYPE)」を出展してきました。これまでのラップカウンターとは違い、トラック手前に置き、コントローラーも差し込めるものになっています。USBもあり、ディスプレイに表示させることもできます。ライトブリッジとセットで、150ユーロぐらいになるようです。
フライ: ロータス78だけを他社のブースで出展。また雲行きが怪しくなってきました。
ル・マンミニチュア: 少ないながらもラインナップはまずまずですが、やはり、価格の高さがネックになります。
MRRC: チーター、ケリソンが目新しいところです。
ニンコ: 既存車種の新たなリブリーが中心になります。
スケールオート: HSV-010 GTのSUPER GT仕様がビッグニュースです。EPSON HSV-010のカーボンのままのカラーリングで出るそうです。
SPEED ISS: スピードインタラクティブスロットシステムの略で、バイクモの会社とシステムを買い取ったのではないかという話です。バイク単体だと、39ユーロぐらいではとのことです。
トップスロット: クラシックカー好きならといったところです。