2012年08月17日

スロットカー・新メーカー「STARK-SLOT」誕生

スロットカー693夏休みで更新を休止させていただいておりますが、気になるニュースが飛び込んできたので、イレギュラーでお届けします。
このところ、新興メーカーの参入が相次いでいるスロットカー業界ですが、そんな中、新たにSTARK-SLOTが名乗りを上げました。
今年に入っての新興メーカーというと、アストンマーティンDBR9やサリーンS7Rなど、「そのクルマ、もう持ってるから要らないよ」という残念なクルマでの参入でしたが、STARK-SLOTはちょっと違います。
大手メーカーがまだ発売していないけれど、みんながほしいというクルマを積極的にリリースしていくというのです。オフィシャルサイトでも、どんなジャンルのクルマを出してほしいのか、アンケートをとっています。
まぁ、ル・マン、ラリー、ビンテージ、ストリート、F1、ナスカー、とかなり大雑把なジャンル分けなのですが、細かな希望があればメールを送ることもできます。
そして、さらに画期的なのが、1台当たり最大でも300台しか作らず、価格は50ユーロ以下で、購入はオフィシャルサイトからしかできないということです。しかも、その後、ディスカウントしたり、スペシャルモデルやリミテッドエディションを出すこともありません。
第1弾として、プジョー309GTi 16V(リチャード・バーンズ、ロンバードRACラリー1992)、ルノー・クリオ・マキシ(ジャン・ラニョッティ、モンテカルロ1995)の2台が発売されます。その後、毎月、新車が発売されるそうです。
日本への送料は13ユーロということなので、ユーロ安の今なら送料込みで6000円程度で買えるので、モデルのクオリティ次第では、買う価値もありそうです。個人的には、ラリーは興味がないので、1990年前後の日本のCカーやSUPER GTのGT300クラスが出ると嬉しいです。

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