2015年02月15日

スロットカー・RUNUP CORVETTE(NSR)

スロットカー1018_R今回は、マイカーのお話です。

私のスロットカーの168号車は、RUNUP CORVETTE(NSR)です。
私がいつも利用しているイギリスのスロットカーショップの「Subscriber / Customer Offers」で、NSRのスロットカー20台ほどが、通常価格75ポンドのところ、36.99ポンドで販売されたため、セールスタート日に速攻で注文したクルマです。
このクルマは、SUPER GTに参戦していたRUNUP CORVETTEで、発売当初から気になっていたのですが、NSRの価格は高く、コルベットC6R自体もSCXで既に持っていたため、買うまでには至りませんでした。
しかし、イギリスの付加価値税が割引され、送料の3.99ポンドを足しても34.82ポンドとNSRとしては安く買えるし、NSRのGTも持っていなかったため、この機会にと買うことにしました。
このクルマは、2012年にSUPER GTのGT300クラスに参戦しており、モデルとなったセパンでは田中篤、白坂卓也のドライビングでGT300クラス17位に入っています。
スロットカー1019_Rまた、1年を通してほぼこのカラーリングですが、第1戦の岡山国際サーキットのみ2ndドライバーは菊地靖が乗り、第5戦は欠場、第6戦からは「RUNUP」ではなく「RUN UP」でエントリーしています。
さて、クルマは11月21日に発送され、11月29日に到着しました。ペイント、タンポ、クリアは問題ないのですが、NSRらしく実車よりも平べったく、走り優先になっていることが分かります。
シャシーは、Xハードトライアンギュラーモーターマウントに、21400RPM、350G/CMのキング21エボモーターがアングルワインダーで搭載され、ギア比は14:31です。
モーターの前方には、ボタンマグネットが配され、ダウンフォースを生み出しています。
NSRクラシックのフォードGT40MKIIとポルシェ917Kは、20000RPM、164G/CMのシャークモーターが搭載されており、ロングストレートを持つ高速サーキットで比較すると、さすがにスピードに差があります。
もちろん、高速ながらも安定した走りが得られるのはどちらも同じで、ノーマル(マグネット付き)だけでなくノーマグ・ノーウエイトでも、驚くほどの速さと安定感があります。

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