2015年12月27日

スロットカー・LOTUS 78 AURORA F1(FLY)

スロットカー1073_R今回は、マイカーのお話です。

私のスロットカーの174号車は、LOTUS 78 AURORA F1(FLY)です。11月8日に横浜大さん橋ホールで行われた「20thホビーフォーラム2015」で買ってきた、「ガレージハウス クゲヌマ」の中古車で1500円でした。
私は、F1は、カレラ、スケーレクストリック、ニンコ、アーティン、SCXと何台か持っていて、F1自体あまり興味がないため、かなり安くなっていない限りは増やす気もないのですが、フライのF1はまだ持っていなかったため、悩んだ末に買うことに決めました。
悩んだもうひとつの理由が、ノーズコーンが割れていることです。F1は、ボディがどうしても弱く、前後のウイングが割れたり、激しくヒットするとノーズコーンが割れたりすることが珍しくありません。
レースに参加したり、タイムアタックを繰り返したりするF1で、ボディが完全な状態のものはほとんどないのではないかと思います。
もっとも、ノーズコーンが割れていることを除くと大きなダメージはありませんし、何千円も出してフライのF1を買うこともありません。
スロットカー1074_Rそう考えると、またとない機会かもしれないので、考えた末に買ったというわけです。
このクルマは、1978年から1982年まで開催されていたブリティッシュF1シリーズ(オーロラF1)のうち、1979年のザントフォールトにエミリオ・デ・ヴィロタ・ルイスのドライブで出走した車両です。
エミリオ・デ・ヴィロタ・ルイスは、F1世界選手権にも参戦していますが、ブリティッシュF1シリーズでは1980年にチャンピオンを獲得しています。
ちなみに、オーロラF1というシリーズ名は、HOスケールのスロットカーとして有名なオーロラAFXのオーロラがスポンサーを3年間にわたって引き受けていたからです。
さて、クルマは、「ガレージハウス クゲヌマ」らしく、写真のようなノーマグ仕様になっています。フライのF1なので、パフォーマンス的にはそれほど期待できないかもしれませんし、中古だけにどうかという部分もありますが、どれぐらいやれるのか楽しみです。

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