2017年05月28日

スロットカー・MASERITI TROFEO(SCALEXTRIC)

スロットカー1131今回は、マイカーのお話です。

私の1/32スケールのスロットカーの182号車は、MASERITI TROFEO(SCALEXTRIC)です。2016年に行われた「21stホビーフォーラム2016」で購入しました。
私は、マセラティは、同じく2015年に行われた「20thホビーフォーラム2015」の「かっぱスペース」で買ってきた、スケーレクストリックのマセラティ・クーペ・カンビオコルサも持っているのですが、マセラティはこれ1台きりで、より近代のマセラティは持っていませんでした。
そのため、最近のGTマシンらしいフォルムを持ったマセラティ・トロフェオが中古車とはいえ1500円で買えるならということで、少し悩んだものの買うことにしました。
ああいう会場では、中古車はすぐに売れてしまうので、あまり長く悩んでいる暇はなく、クルマの程度や価格や自分がどれだけほしいかを天秤にかけた上で即決しなければなりません。
そのため、家に帰ってから見てみると、「そうか、スーパーレジスタンスだったんだな」と気がつくこともあるわけです。
スロットカー1132ウインドシールドが黒く塗られ、コクピットを持たないスーパーレジスタンスは、実質的な速度差こそほとんどないものの、通常のコクピットを持つ車両とは少し違います。
そのため、レースやタイムアタックでも純粋に比較しづらいものがあるのも事実で、たとえ速くても威張りにくいところはあります。
そんなクルマは、「マセラティ・トロフェオMCワールドシリーズ2013」に参戦したモデルで、2015年に鈴鹿サーキットで開催されたレースには中野信治もゲスト参戦しています。
シャシーは、スケーレクストリックのGTとしてはオーソドックスなもので、18000回転のサイドワインダーモーターの前にバーマグネットが置かれ、ギア比は11:36です。
「ガレージハウス クゲヌマ」の中古車らしく、バーマグネットは取り外され、リアタイヤも交換されています。
スケーレクストリックらしく安定した走りが楽しめますが、スーパーレジスタンスのため、用途は限られるかもしれません。

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