2007年12月30日

身内に不幸がありただ今、雪は全然ありませんが、雪国に来ております。
eki












と言うわけで、日頃大変お世話になっている

当ブログにおこしの皆様
ブログやBBS管理人の皆様
サーフ等現場で顔なじみの皆様

喪中につき、誠に勝手ながら年末年始のご挨拶は差し控えさせていただきます。


(14:18)

2007年12月16日

西湘 PM4:00〜7:00
 休憩&移動
西湘 PM7:30〜10:30
12/15 タイドグラフ










12/15 umi














一箇所目は北西の風BOM!
それでも、何とか1本と思い集中力を切らす事なく攻め続けましたが、反応は全く無く潮止まりタイミングで東へ移動を決意、一昨年、集中的に通ったポイントへ.....
到着すると、下げの潮が利き始めた頃合か?ソウメンコ獲りの方々が続々引き上げて来る。今シーズンは買い取り相場が高騰しているが、相反して漁獲が少ないらしい、アチラは生業。コチラは遊び。妨げにならない様にしないとっ。

まずは、人の少ない方へと東へ向けてランガン。
地形を想像しながら小刻みに打ち進む....反応ナシ。

続いて西へ向けてランガン。
10人位エントリーしているだろうか?混雑している所は大雑把に打ち流し、一番西の人より先から潮の流れを意識して再び細かく打つ打つ打つ.........

工事エリアまで来てしまった。反応ナシ。

復路は、めぼしい所のみ足を止め探りを入れるが、一度たりともコンタクト無く
納竿。



今シーズンは本当ダメダメだわ (´・ω・`)ショボーン
初心に戻り、ゼロからの再構築が必要だなーこりゃ《(~△~;)》



(00:18)

2007年12月02日

西湘某所
pm4:30〜pm6:15
タイドグラフ12/02











波のパワーと南西からの強風に翻弄されフラストレーションのたまる夕マズメ。
潮目12/02














昨日の大波でまたしても地形が大きく変わっていた。
潮止まりの時間であったのだが、河口より塩水と真水のせめぎ合いで発生した潮目が東へ次から次へと移動して行く。

潮目にはベイトの気配があり一度だけ青物のナブラが景気良く沸き起こった。しかし、この強風では完全にお手上げ状態、手も足も出ないが、陸っぱりアングラーとしては、このもどかしさが堪らなく好きだったりする(笑)

今年はあと一回行けるか行けないか
玉砕上等で懲りもせず、ここに足を向けるか......それとも......

しばらく妄想釣行の日々が続きそうだ。



(21:30)

2007年11月26日

鵜















河川内で死滅してしまう前に、雨が欲しい!

川鵜に白鷺、カモメまでもが盛んに捕食してやがる

某河川の潮堰では祭りが開催中だちゅーのに此処は今年もダメかなー

初秋の鰯パターンに乗り遅れ、落ちの恩恵もナシとなると......
あ〜想像したくない!

人気スポット、ましてやネット情報の後追いはしたくないし

釣行回数が限られる今シーズン
サイズはどうでも良いからこのポイントで納得の1本が欲しい。

(20:18)

2007年11月23日

西湘某所
pm3:30〜pm9:00

各所を偵察しつつ何時ものポイントへ
此処よりず〜と雰囲気の良いポイントも有ったのですが、3連休の大渋滞!
下手するとマズメの時間に間に合わない可能性もあるので、ここで勝負です。
タイドグラフ11/23











最初は、滅多に入らない右岸にエントリー
沖の潮目(150m程沖合い)では良いサイズの鱸がボイルしています。
当然届かない距離ですが、接岸するとしたらどの辺を攻めるべきか?
なんて事を推理しつつマズメのプライムタイムを待ちます。


陽も沈みメッキと思われるボイルが多発し始めますが射程距離内では本命の気配は有りません。
又、右岸は相当浅いようで潮が引き始めるとタイドスリムの遅引きでも底に引っ掛かります。
立ち位置を変え、なんとかミノーを引けるトレースラインを見つけたのでネチネチ攻めていると....

ドスンと来ました!

spsはリールシートからひん曲がりドラグ音が景気良く鳴ります!
しか〜し....ゴロタのドシャロー、根がかりの恐怖でアワセが遅れ弱かった為、痛恨のバラシでした(悔)

その後、右岸に見切りを付け、休憩を挟み左岸へ移動。

月夜













とりあえずランガンで東へと打ち進みます。
大潮の引きの時間ですが潮はあまり流れていない感じです。
そこで、岸際の波による寄せ引きの流れを利用し、足元のブレイクラインでプラグをステイさせる戦略で3m間隔で刻んでいるとコツコツとアタリがあります。

案の定、豆サイズのコイツでした(笑)
セイゴ













写真を撮りさっさとリリースして、再び打ち進みます

その後もコツコツ来ますが、乗せる事はできませんでした。
右岸でのバラシが悔やまれます。トホホ(悲)

(23:54)