そもそも無痛・計画分娩て何?と友人に質問された。
そりゃそーだ。
私もこの度勉強したばかり。
手順で言えば...多分...入院して背中にカテーテルを入れて(麻酔用)陣痛促進剤を飲むか点滴するかして、痛みが増したところで麻酔を入れる..ってことだと思う。
陣痛が無いと赤ちゃんは出てこれないけど、その陣痛がイヤってことでの麻酔。
なんだか不思議な感じがするが、少しでも和らぐなら是非無痛分娩ってことだ。
痛みを耐えてこそ..の美学が根強い日本ではまだ少ないみたいだが、欧米なんかだと「普通分娩で」ってわざわざ言わないと麻酔をされるくら普通なことらしいのだ。
妊娠がわかってから今日まで充分苦しんだし、出産後は後陣痛に会陰の痛みに授乳の痛みに睡眠不足、分娩の瞬間くらい麻酔しても良いのではないだろうか?
あまりの痛みに分娩台でパニックに陥る人が少なくない事実に、何が美学なんだ?と首をかしげたくなる。
それはさておいたところで、最近の帝王切開の多さには驚かされる。
先生曰く「安全策」らしい。
私のママ仲間も2人を除いて全員帝王切開。
お世話になる病院でも17%..つまり5人弱に1人は帝王切開なのだ。
さすがにこれを聞いたとき「私も切られるな..」とちょっと覚悟をした。
無痛分娩の良い点は無駄な体力を使わないこと、冷静に出産を迎えられること、そして万が一があっても麻酔が入っているからそのまま帝王切開に素早く切り替えることができることだ。
一番最近帝王切開をしたママ仲間は子宮口全開するまで陣痛に耐えたのに、逆子ではなく、子供が上を向いているという理由で急遽手術になったらしい。
ギリギリまで陣痛に耐えて、術後の痛みにも耐えて..じゃ辛すぎる。

さて、先週末から突然お腹が下って張ってきた。
一週間ぶりに会った夫はあまりの下り具合に驚き、私はまた早産治療薬のお世話になっている。
今日は助産師さんが訪問してくれて、サラシでグッと小僧を上に引き上げてくれた。
あら不思議。
お腹は柔らかくなるし恥骨の痛みが軽減された。
さすがプロだ。
しかし「おうちにサラシある?」と聞かれて「あります」と返事のできる家ってそうそうないだろうな..と思った。

最近開き直って好き放題食べていたがあっという間に明日は検診の日。
体重は恐ろしく増えているだろうし浮腫みも少し出ている。
これからお茶をがぶ飲みしてお風呂で汗出してどこまでごまかせるか。

来年の夏くらいにワープしてしまいたい!!