熊さんの写真館

四季折々の写真を通して、自然の美しさや人々の生活の有様を見ていただきたい。

1月14日は各地で団子焼きが行われます。私の家でも家内と団子を作り、それを持って自治会の広場に行き、団子を焼き、いただきました。
同じ日の午後8時ごろから伊勢原市内神戸の団子焼きにも行ってきました。ここでの団子焼きでは毎年奇祭の行事が行われ、この一年間でめでたいことがあった家の若者が燃え盛る炎の中に放り込まれるのです。見ていてハラハラしますがみな無事に終わって喜んでいました。
① 先ずは私たちの自治会の団子焼きから見てください。
どんど焼き
1時から始まりましたが、まだ参加者はまばらでした。そのうちだんだんと
人が増え賑やかになりました。
どんど焼き2
だるまさんも焼かれましたが、顔の模様がはっきりと残っていました。
どんど焼き3
大人の人には無料でお汁粉がふるまわれました。私もいただきました。
どんど焼き4
子供にはお汁粉と駄菓子やミカンがふるまわれました。

② ここからは市内神戸の団子焼きの様子です。
どんど焼き6
午後8時ごろお飾りや笹、だるまなどに点火されました。
どんど焼き7
火の中に投げ込まれる人が青年団の人にいろいろと注意されていました。
どんど焼き8
いよいよ燃え盛る炎の中に投げ込まれました。みんな固唾をのんで見守って
います。
どんど焼き9
何人かの人が次から次へと投げ込まれました。
どんど焼き10
無事に終わった人が喜びの万歳をし、投げ込んだ人たちは拍手をして
祝福していました。
どんど焼き11
投げられる人が全員終わると一斉に団子焼きが始まりました。
大人や子供たちが冬の夜の寒い中、大勢で団子焼きを楽しんでいました。
どんど焼き12
だるまさんも燃え盛る炎の中でじっと耐え、人々の幸せを祈ってくれているように見えました。

「シモバシラ」という珍しい名前の植物があります。
学名は「Keisker  Japonica」で属名のKeiskerは明治時代の植物学者「伊藤圭介」さんにちなんでつけれたそうです。
日本の固有種で茎は4稜形でかたく、高さは40~90センチぐらいになります。
 私は一昨年2本買ってきて庭に植えましたが、今年はその植物シモバシラにここの寒さから「氷の華」シモバシラができましたので見てください。
シモバシラ

霜はしら3

霜はしら5

霜はしら1

霜はしら4

霜はしら6
上の写真は2年前に植えた「シモバシラ」の植物です。
春、4月ごろに植え花が咲きました。この植物シモバシラに、上に投稿したような「氷の華」シモバシラができたのです。
霜はしら7
上の写真が現在の植物「シモバシラ」です。根から吸い上げた水分が茎から水蒸気となり発散し、それが凍ってシモバシラとなります。

12月も中旬を迎え大分寒さも増してきました。この時期、毎日のように我が家を訪れてくる小鳥たちの様子をお知らせします。
小鳥たち2
スズメが2羽仲良くヒマワリの種子を食べています。
鳥2
カワラヒワも毎日のようにやってきています。
鳥3
カワラヒワは、スズメが餌を食べているときはじっと待っています。スズメの方が強いらしくカワラヒワはスズメにしばしば追い出されています。
鳥4
高いところからじっと待っているスズメたち。
鳥5
餌箱のある下では落ちている餌を拾ってたべています。シジュウカラは
右側のネクタイが太い方がオスで手前の細い方がメスです。
鳥6
カワラヒワも時々意地悪をします。先に来ていたカワラヒワを後から来たカワラヒワが追い出しているところです。
鳥7
スズメが餌を食べている様子をじっと見ているヒヨドリ。何を食べているのかな
というように小首をかしげています。
鳥8
ヒヨドリはヒマワリの種子よりも万両の実の方が好きなようです。
鳥9
最近、田んぼにいるツグミも良く見かけるようになりました。枯れた落ち葉を
はねのけて餌を探しています。
鳥10
山鳩も畑や庭で餌を探しては食べています。

↑このページのトップヘ