熊さんの写真館

四季折々の写真を通して、自然の美しさや人々の生活の有様を見ていただきたい。

10月13日(金)、茨城県にある「国立ひたち海浜公園」に行ってきました。ここは昭和記念公園の約2倍の350ヘクタールの広大な公園で、秋には250万本のコスモスと3万2千本のコキア(ほうき草)が赤色に染まり素晴らしい風景を見せてくれるところです。あいにくの雨模様の日でしたが楽しんできました。
コキア
公園の入口を公園の中から見たところ。
こきあ3
少し歩いたところにキバナコスモスなどの群生がきれいに花をつけていました。
こきあ4
赤や黄色のケイト草も人目を惹きました。
コスモス13
コスモスの花が一面に広がる丘。
コキア5
雨の中大勢の観光客が見学に訪れていました。
コキア6
コスモスの花をアップで。
コキア7
コスモスの隣に広がるコキアの花。
コキア8
雨を戴くコキアの花。
コキア10
一面に広がるコキアの花。
コキア11
コスモスとコキアを上から眺める人々。
コキア12
公園の頂の上から東の方角を見ると太平洋が見え、船が浮かび、何か工事を
している様子がうかがえます。このように海が見えるところから「海浜公園」という名前が付けられたのではないでしょうか。

9月18日(月)祝日に大和市にある常泉寺という寺に行ってきました。ここは創建から340年、樹木が茂る山門をくぐると四季折々の花が楽しめるという。この時期、境内ではいろいろな種類の彼岸花が数多く見られます。また、羅漢さんや河童の石像も数多くあり(3000体とか)彼岸花と一緒に楽しむことができます。
彼岸花
清流山常泉寺の入口。
彼岸花0
白い彼岸花。
彼岸花2
黄金色の彼岸花。
彼岸花3
黄色い彼岸花。
彼岸桃
ピンク色の彼岸花。
彼岸赤
赤い色の彼岸花。
彼岸花4
蝶が彼岸花に。
彼岸花6
赤と白の彼岸花が混じりあって咲いていました。
彼岸花5
また蝶が正面から飛んできました。
彼岸花7
羅漢さんの像が境内の中に沢山見られます。
彼岸花15
彼岸花に囲まれた羅漢さま
彼岸花8
イヤーどうも、どうも参ったねーと言っているよう。
彼岸花9
壺を眺めてご満悦そうな羅漢さん。
彼岸花10
カッパさんの家族かしら。酒を飲んだり、将棋を指したり楽しそう。
彼岸花11
子供のことで悩んでいるのかしら・・・・。
彼岸花12
ハッケよーい、残った、残った、羅漢さんと河童の相撲が始まった。
彼岸花13
こちらは羅漢さんと河童がなかよく酒を酌み交わしています。
彼岸花14
「せんとくん」の作者薮内佐斗司先生と住職がコラボレーションして生まれた
「縁結び菩薩さま」両手を合わせている人も。

9月10日(日)、健速神社の例大祭が行われました。本殿の建立が1636年といわれ秦野市内では最古のものといわれています。毎年9月に例大祭があり、神輿が家々の門前で焚く麦わらの火を渡りながら神社に奉納される勇壮な火渡り神輿が伝統となっています。
健速神社例大祭
鳥居をくぐって神社境内へ。
健速神社例大祭
神社本殿には灯りが煌々と。
神輿4
神社前の通りには各地区を回ってきた神輿が戻ってきました。
神輿5
家の前では神輿を迎えるための準備として、麦わらに火がつけられました。
神輿6
神輿は火や火の粉をまたいで行進していきます。
神輿7
神輿は神社裏手の道から境内に入ってきました。境内では麦わらが焚かれ神輿を待っています。
神輿8
火のついた麦わらをもち神輿が近づくのを待っています。
神輿9
火の粉を地面に落としながら神輿を誘導しています。
神輿10
神輿が火の粉の上を渡っていきます。
神輿11
祭を楽しんでいる地域の人々。
神輿12
最後に、神輿は神社本殿の入口まで担がれて宮入を済ませ、祭は終了
しました。

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