ジャカランタの冬支度
皇帝ダリアの冬支度ジャカランタ皇帝ダリア
まだ霜が降りそうにないが、最近の朝晩の寒さは人間にもちょっとこたえる時がある。我が家にある寒さに敏感な仲間2種類。一つはジャカランタ。そしてもう一つは皇帝ダリア。霜が降りてしまって後悔するより膳は急げで、少しでも早めに対策をしておいた方がよかろうとホームセンターで寒冷紗を手に入れてきた。昨年使ったものもあるのだが、成長につれてカバーするスペースが大きくなってしまうから、去年使ったお古では面積が到底足りない。さらに、今年はカバーする植物が増えてしまったので、どうしても確保の必要があった。
寒冷紗は1.8m×10m巻きで単価の安いのを見つけたのでこれをゲット。そのほかに皇帝ダリアのトンネルを作るためにトンネル支柱買ってきた。昔だったら、竹を割いてアーチを作り、その上に寒冷紗をかけるのだが、最近は1本棒の支柱と同じようにビニールでコーティングしてあり、いろいろな大きさのアーチがそろっているから、便利といえば便利だが、あまりにも整いすぎていてちょっと味気ない気持ちもする。
何はともあれ、ジャカランタは2mにもなってしまったので支柱を4本立てて、温室状の部屋を作った。外からの光は採り入れ、霜を少しで避ける計画。皇帝ダリアはトンネル支柱を使ったのでかまぼこ兵舎のような形になったが、こちらも霜を避けながら光は採り入れる。これで冬場を耐えて欲しい。