松山洋介のトークバック(イベント企画会社社長の日々)

イベント制作会社でありネイルサロン運営会社である株式会社スタッフアルファコミュニケーションの代表取締役、松山洋介がビジネスのみならず日常の発見などを綴るブログ。職業としての演出家目線の発想や、父親の苦悩(?)も吐露するかも・・・!

気が付けば暇な日が続いた。

例によって恒例の「社長がいなくても大丈夫な10日間」を、今年はお盆近辺に取りました。

これは数年前から始めたことですが、1日や2日程度まつやまが休暇を取ったところで逆に休暇明けが忙しくなるだけということがわかり、もう社員がまつやまを当てにしなくなるような実験日として10日以上の休みを取るようにしたのですが、今年はなんか効果がてきめんのようです。


おかげさまで休暇を取り、なんかのどかな日々を過ごし、珍しく地元の図書館あたりでビジネス書をゆっくりと読んだり、ちょっと離れたスーパー銭湯に出かけたりを繰り返し、さらには妻と旅行に出かけ、はずみで山にも上りましたが・・・。



復活して業務に戻ってからがなんか暇なのです。




もちろん会社内は活気もあり、みんな忙しくしているのですが







私の周りに仕事がなくなっています。


まあこれもいい効果なのかなと、久しぶりに社長業のみに従事したり、久しぶりに会ってみたいお得意様と食事の約束をしたりはするのですが。







午後1時から6時のスケジュールが埋まりません。




あと、2名のアシスタントが私より断然忙しそうに他の部署のヘルプに走っています。
なんか輝いています。




全社員が忙しそうに現場や打ち合わせに飛び回っており、社内はあまり人がいません。



よし、私も普段やり残したことを片付けよう!

とデスクのPCに向かうのですが、
普段仕事に追われすぎたのか、このまったり感はどうしたものでしょう。


意外と気分が盛り上がってきません。


結局、皆様から頂いたお中元の紐をほどき、おいしそうなジュースの詰め合わせを冷蔵庫に格納したり。



会社のビルの駐輪場で働くおじさんの業務最終日に向けてプレゼントを探しに自転車で町内を回ったり。、










これはもしかしたら「窓際社長」?






というわけで、手持ち無沙汰な日々のなかでダイエットに挑戦することにしたのですが、

これまた今一つ結果が出ません。







なんか時だけがゆっくりと流れていきます。




誰かに話したら






「社長業に専念するなんて本来の姿ですね。いいじゃないですか!」
と、賛同を得たのですが・・・。







あ〜夏場の社長業って予想以上に退屈です。

(あ、熱い気持ちでちゃんとやれば多忙を極めるのでしょうが・・。)




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尿管結石に苦しむ早朝

10年に一度の事件が起こった。

 

今日から札幌出張、という日の未明。腹痛に耐えている夢を見た。

この痛みは、そう、尿管結石だ。

夢の中のまつやまはむしろ懐かしさすらあるその痛みに耐えていた。

朝四時、夢から覚めた。あれ、背中から下腹部にかけて…痛い。

 

これは夢の後遺症か。

いやいや、紛れもなくこの痛みは、リアルにニョウカンケッセキ。

実はまつやま、これまでも3回尿管結石をわずらっている。

1回目は20代の頃。

もちろんそれが結石とは分からず、夜中に突然襲った激痛に妻を起こし

流石に救急車は恥ずかしい年代なのでタクシーを拾って救急病院に向かった。



ところが病院に着いた頃、不思議と痛みが嘘のように消え、医師の説明でこれがおそらく結石だろうという理解。

これがまつやまと尿管結石との「出会い」である。

 

2度目は30代中頃。

会社で仕事中に来た。

結石というのは、最初は「あれ、なんか違和感がある。あ、痛くなって来た。」などと言っているうち、あれよあれよという間に激痛に変わる。流石に2回目だと意識の奥で、

「ああ、10年ぶりくらいの結石。懐かしい結石。」

とよぎるのだが、ともかく痛い。


世間的にいうと痛風をこえる痛みである。

もはや1人では立てず、イタイイタイを連呼して車で病院に運ばれた。

車椅子に乗せられ検尿をする。

もはやオシッコは真っ赤である。

その血尿にびっくりしている間、徐々に薄れていく痛み。

お、回復だ。

その後の医師の説明で理解したが、お小水と一緒に、尿管に詰まった石が体外に排出されると嘘のように痛みが消えるとのこと。

 

あ、そうか。

10年前もそういうことね。

もうこうなると「結石のプロ」である。

 

それからまた時は過ぎて40代。

 

珍しく休みだったと思う。

自宅にいる時、彼は突然やってきた。

もう疑いもなく自己診断で結石。

 

気持ちは余裕だが痛みは相変わらず容赦ない。ホントにイタイ!

たまたま家にいた高校生の息子にSOSを出す。

日頃ほとんど口をきかない「お年頃」の彼も流石に親父のカクランを目の当たりにしいささか焦ったようで、心配そうに傍でオタオタしていた。

 

「救急車、呼ぶ?」

「いや、救急車はダメだ。タクシー拾ってきて。」


ちなみに我が家は千葉県との境目のためほとんどタクシーが流れていない。

そこに更なる腹痛。もうダメ。「やっぱり救急車!サイレン消してきてもらって。」

我ながらこの期に及んでシャイである。

 

程なく救急車に搬送され10分強、病院の救急入口からストレッチャーで担ぎ込まれる。

プロは激痛に耐える意識の中で思った。

「この辺りで徐々に痛みが消えていくはず。そう、まるで嘘のように。」

 

あれ、おかしいぞ。

全く痛みが引かない。

そして医師の診断の結果こう言われた。

 

 

「あ、やっぱりこれ、きっと結石ですね。出るまでは何もできないな。ま、いっぱいお水飲んでオシッコしてください。」

 

うそ、それでおわり?

 

こんなに痛いんだよ。

いったいどうしてくれるのさ。

 

それでも座薬を投与し痛みようやく治った。

で、つまみ出されるように病院を出ると、「で、いったいここはどこ?」

つまり行きは救急車で送られたために場所がわからないというオチである。

 

ところがこの時はあくまでも座薬の鎮痛剤のおかげで一次的な小康状態を保っていたに過ぎなかったのである。

 

5時間くらい経つと再び痛みが湧き上がってくる。相変わらず容赦ない。そこで座薬注入!

この繰り返しで仕事に向かう。

 

運の悪いことに翌日から大きなイベント現場を2件抱えていた。

一応演出ディレクターという仕事柄、スタッフの皆さんとリハーサル、そして本番とを繰り返す日々。

とんでもないところでクスリが切れる。

 

「すいませ…ん。ここで5分休憩入れます!」

入れるのはむしろ「座薬」である。

 

結局この時は石が出るのに1週間、痛みと座薬のルーティンである。

 

その後、まつやまも立派な大人?になってしっかりと痛風も発症し

「ああ、痛風も痛いけどやっぱり結石だな。」などと人様に講釈を垂れるような10年が過ぎていった。

 

そして今日未明。

冒頭の状態と張ったわけである。

 

夜間診療の病院に連絡をする。

「実は今日から札幌出張で大切な仕事なのです。せめて座薬を処方してください。」

 

ところが検査が必要と、何軒か電話でたらい回しにされ、その都度、出張出張と訴えたのち、妻と車で向かった先は、あの10年前に「放流」された病院である。

 

そして運のいいことに病院に着いた頃から痛みが消えた。

「ほらね。」

今回はショートバージョンであるらしい。

 

診察に入り先生に状況を説明する。

「10年に一度なんです。」

「あ、ホントだ。ちょうど10年前にお越しですね。」


そうなのである。

最早、プロなのである。




しかも今回はもう痛くない。

帰ってもいいくらい。

 

しかし医師は「念のためCTスキャン撮りましょうね。」

 

ほほう、10年前より手厚い。

 

なにせ明け方である。待ち時間ゼロでCTを済ませて診察室に戻ると看護師さんが、

「どうぞ、あ、奥様もご一緒に。」

 

まあ一応心配かけたのだから妻にも胴体写真を見せてあげよう。

 

医師のデスクの前にはパソコンのディスプレイがありそこにはおそらくまつやまのものと思われる断層写真が映し出されている。

 

「まつやまさん、もう痛くないですよね。ほら、石が尿管から膀胱に落ちています。もう痛まないと思いますよ。」

 

やはりね。見事に石らしき白いドットが体躯の中央にくっきりと写っている。

 

ところがその直後、医師がトンデモないことをいったのである。

 

 

 

「ただしね。残念ですが。」





 

え、え、それってドラマとかでよく聞くあの告知の前触れ的くだりですよね。

 

そういえば、奥さんもご一緒に、って言った。

 

 

次の言葉を死刑宣告でも待つように待ち構えるまつやま。

 

ああ、こんなことならまだ結石で苦しんでいる方が良かった。結石で済むならもう毎年でもいいのに。

 

パソコンの画面をスクロールする医師がおそらく腎臓のあたりであろう画面を指した。

そこにはいくつもの白い影があった。

医師が口を開く。

 

「残念ながら腎臓にはまだ石がいっぱいありますね。またそのうち発症するでしょうね。」

 

え、そういうこと?

 

「先生、ほかに腎臓に問題は?」

 

「ああ、大丈夫ですね。腫瘍とか、そういう影は一切ございません。」

 

コラ先生よ。

わざとタメやがったな。

今度会ったらただじゃおかないからな。

 

きっとこの次に会うのは60代である。

 

 



 

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香川県で見事なカラーコーンを発見する。

また久しぶりの更新です。そう、まだ終わっていませんから・・・。


さて、このところのニュースを申し上げるとプライベートでは娘が嫁に行きました。

男手で育ててまいりましたものでまだ花嫁修業もできておらず、まあそれでも今の時代は何とかなるんでしょうか。

飄々と過ごしています。


ちなみに・・・


息子はひっそりと生息しているようです。



もはや会社でしか会いません。

なんか絶滅危惧種みたいです。



仕事的には下半期がやたら忙しく、ありがたいことですがプール通いが完璧にできなくなりました。
おかげで太る太る・・・。

さて、イベント屋としていたく感心したシーンがありましたので紹介しましょう。

ショッピングモールなどのイベント現場ではお客様に並んでいただく導線を区切ったり、イベントエリアを仕切ったりするのにカラーコーンを使います。

パイロンとも呼ぶあの三角形の赤いものですが、かつては工事現場でよく使われていたので、まつやまはどうもあのカラーコーンを使ったゾーニングが嫌で嫌で仕方がなかったのです。


楽しいはずのイベント現場が工事現場に見えます。
世界観も何もあったもんじゃない。

なんかおしゃれな代用品はないかと考えており、お子様向けのイベントでは今、バルーンで出来たチェーンを提案したりしてカラーコーンの抵抗勢力となっています。

さて、先日四国に出張した際、一日滞在を伸ばして香川に行きました。


顔見知りの居酒屋さんに数年ぶりにお邪魔して楽しく過ごした翌日、そこのお店のおすすめで
「仏生山温泉」というお風呂に立ち寄ることにいたしました。


そこで見てしまったのです。

あまりにも見事にカラーコーンを使いこなした空間を。







IMG_2862





















お風呂屋さんのロビーとは思えないおしゃれさを演出していました。

空間演出も知恵と工夫とセンスです。

あっぱれです!


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故田村社長とのご縁

今から30年前に初めて会社に勤めたのが六本木にある広告制作会社です。

24歳の時でした。

当時その会社の社長が47歳の田村社長です。

7年半務めたその会社でまつやまは業界のことをずいぶんと学びました。


田村社長はレコード業界出身で芸能界にも強く、なかなかできない経験もさせていただきました。

特にまつやまは入社2年目からは田村社長案件を担当しましたので直に社長の仕事ぶりを見せていただくことが多くある意味レベルの高い指導を受けていたのだと思います。  



と、「きれいごと」はこのくらいにして、


正直言っていやぁ〜おっかなかった。

朝社長の出勤姿を見るたびにいつ呼ばれるかを緊張の面持ちで見守り、社長室に呼び出されるともう「屠所にひかれていく羊」状態でした。

なんであんなに機嫌悪いんだろう・・・

と思うくらい苦虫を噛み潰したようなしかめっ面で呼び出されると、
こちらも、「果たしてどの案件でお気に召さないの?」と、しなくてもいい推測を巡らせたものです。


そんな社長との仲も3年5年と経つにつれ、大分「手の内」がわかって来ます。

この案件は今、途中で報告しないで(余計な口出しはっさせたくないし・・・。)やり切ってから見せようとか、そろそろ例の進捗は聞かれるはずだから朝から準備しておこう、などとです。


さて、この田村社長。

いい感じで事業を拡大し、会長職に就かれ、ただ残念なことにお若くして他界されてしまいました。


まつやまが退職して15年ちょっと経った頃です。非常に残念なのは今のまつやまとして田村社長に報告することがいっぱいあったはずなのに結局退職後一言も口を利くこともなくお別れしてしまったことです。


今、ご縁があって当時の上司、先輩たちと田村社長の「生誕祭」と称して年に1回思い出話を語る会を開いています。

(田村社長は70歳のお誕生日の前日に永眠されました。)


そこには今社長の遺志を継いで現社長を務められている当時の専務、そしてご令嬢も参加され、昔の仲間たちとしみじみと田村社長の「すごさ」や、当時言いたくても言えなかった愚痴など笑いながら話しています。


ご命日には今でも当時の社員が墓参をされていると聞きました。


改めて思いますが田村社長はなかなかのリーダーだったということですね。

今更ながら頭が下がる思いです。








それじゃあ、なんでみんなやめちまったんだ!



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1年生最後の日に恒例の寿司を食べる。

最近1年が経つのがめっきり早く感じるようになってしまったまつやまです。

ここ最近新卒採用組がいい感じに定着しております。



例年、無事に1年を務めあげたお祝い(?)に1年生の最後に食事会をしております。

今年も4人の1年生を当社お馴染み、葛西の「千寿司」さんに招待しました。

千寿司
奥から・・・。

トリハツ

めめちゃん

りほたなか

さかな

まつやま










この日もイベント現場が込み入っており、2人ずつ2か所の現場終了の足でお寿司屋さんにやってきました。






さすがに以前からこの日はお寿司だぞ、と予告していただけあってみんなしっかりと空腹をキープしての参加です。







「遠慮しないで好きなもの頼みなさい。」と大盤振る舞いしたのですが・・・。












本当に全く遠慮しません。

頼もしい「発注力」です。



「ウニっ、食べる人!」と一人が声をかければ・・・・。






「は〜い!」と勢いよく手を上げる3人

元気で気持ちいいものです。



「いくら、食べる人!」

「は〜い!!!」





「大トロ、食べる人!」

「は〜い!!!!」





「甘えび、食べる人!」


「は〜い!!!!!」




「芽ねぎ、食べる人!」


「は〜い!は〜い!!!!」








よく入るな・・・・。




しかし4人ともこの1年間でずいぶんと社会にもまれて逞しくなりました。

いよいよ4月から後輩も入ります。

この4人の活躍がますます楽しみです。


でも・・・。







しばらくすし屋に連れていくのはやめておきます。



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サーティーワンアイスクリームを大人買いする。

1月もあっという間に最終日を迎え今日は31日。ということでアシスタントのめめちゃんがこう言いました。

「今日はサーティワンが31%OFFですっ!」


「え、なんで?」


「31日だからですっ。」

そんな強気で主張するか・・・。


というわけで急きょめめちゃんは最寄り駅の近くのサーティワンに向かうことになりました。




このめめちゃんは普段はおとなしいのですが。現場で働くときとお酒を飲むときと仕事以外の情報を語るときはすこぶる元気です。



さて、待つこと20分、めめちゃんが勝ち誇ったようにアイスクリームの箱を抱えながら会社に戻ってきました。



「社長!行ってきました。おつりです!!」



「はいはいごくろうさん。」と、お釣銭を見て・・・。




(え、サーティワンってこんなに高いの?)

おいおい、コンビニのアイスの感覚で考えていたぞ。
そして31%OFF、どこに行ったんだ・・。


などと金銭感覚のなさを嘆くまつやま。



とは言え思ったより高級なアイスクリームなのね、と感心して社員全員でいただきました。


思えばアイスクリームなんて久しぶりです。

ちょっと癒された瞬間でした。



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一本釣りの会。

気が付いたら8月に更新して以来、5か月近く放置していました。
相変わらずブログに関して勤勉さの足りないまつやまです。


さて、秋以降弊社はなかなかシャレにならずもう笑うしかない逆境でした。
次々といろいろの事件が起き、どうやら祟られているのではと役員会で話し出す始末。


新年を迎え、さすがに心機一転、運気上昇と気分を換えようとしたのですが、今一つ盛り上がってまいりません。
これって結局、まつやまの努力不足です。


昔から会社が逆境の時はじたばたしたものです。

そうしますとあ〜ら不思議、どこからかいい運気がやってきたものです。

それに引き換え最近はあまりじたばたせず、「そのうち何とかなるだろう。」などと植木等バリに構えているものですからこれがよくないのかもしれません。



ということでこれから「じたばた」しようと思います。



このブログをたまたまタイムリーにご覧になったそこのクライアント様!

そろそろまつやまからお誘いの電話を入れますからね。





さて、そんなときに相談できるのはやはり社長仲間です。

今回はまつやまの友人である社長の皆様をご紹介しましょう。


一昨年、ちょっとしたお付き合いで異業種交流会に出席いたしました。

そこで知り合ったある社長に「実はわたくし異業種交流会に何の意味もないと思っておりこの空気が苦手なんです。」と吐露したのですが、その時に「そうだ、だったら友人を作ろう。」と思い立ち、その話を持ち掛けてみたのです。

それは面白いということで、その異業種交流会で知り合った数名の社長に同様に呼びかけ「自分からは決して営業活動してはいけない」友人としての社長会を作りましたらこれが結構いい感じに推移しており今ではかなり楽しみな会になってまいりました。

「一本釣りの会」と名付けましたが、決して釣り好きの会ではなく、異業種交流会に向こうを張って一人ずつ紹介でメンバーを増やすという意味での一本釣りです。


最初は3名の賛同者で始めましたこの会も今では15名ほどになりました。
メンバーのご紹介も弊社HPで行っていますのでご覧ください。
     ↓
http://www.staff-alpha.co.jp/kouyuroku.html

みなさん、気さくないい経営者です。



ということで今回も大したオチがありませんが・・・。




本年もよろしくお願いいたします。

博多で自転車に乗る。

先日福岡に出張しました。


私の友人が単身赴任で市内のホテルの総支配人を務めているので仕事終わりに食事でもしようと連絡を取ったのです。


たまたま彼が翌日休暇だったこともあり到着日、本番終了後、翌日と、3日間過ごすことができたのですが、彼は中学校時代の友人でまつやまの数少ない幼馴染のようなものです。


お互い忙しくなり社会的にもそれなりの責任を背負う立場になりましたが、久々に会えば中学生のままです。



そう、本当に中学生のままです。




中学生の・・・




それは現場も無事終了した2日目のことです。



夕方から彼の勤務するホテルに行くと・・・



自転車を貸してくれるのです。



彼は2台の自転車を調達しこう言います。

「せっかくだから風呂に行こう。それから飲まないか?」


なんてすばらしいアイディアでしょう。

この日、福岡市内はカンカン照りの猛暑日。


汗だくで一日を過ごしていたまつやまにとって出張先で大好きなスーパー銭湯に行けるなんてパラダイスです。

かくして二人は自転車で風呂屋へ向かいます。






あれ、思ったより遠い・・・





汗だくなのにさらに汗をかきかき、でもまあいいや、風呂風呂!


そしてお風呂に入ります。





極楽です・・・。





出張先でのスーパー銭湯なんて最高です!


さあ、いよいよ食事です。

また自転車に乗って移動です。


詳しくは申しませんが地元の方が行くおいしいお店でイカ刺しなどを頂きました。


IMG_1146

あ、イカが透き通っています。

生きています。


こりこりです。









はずみでもう一軒。

うどんを食べに行きましたが、噂にたがわぬ「コシのないうどん」

これがまたうまい!


確実に体重が増えるのを考えないようにしてツルツルとやります。



そして



自転車で彼の住まいへ戻る途中、お茶を買うために某スーパーに立ち寄ります。

そこでこんなものを見つけました。


「スペシャルブラックモンブラン」!


IMG_1147






このアイスクリーム、地元の皆さんは全国的に有名な商品だと思っているらしく、福岡限定と知ると「うそ!」とリアクションするそうです。










さて、翌日は朝から彼が休日に通うプールに参加です。


こんなこともあろうかと水泳セット一式も持って行ったのです。

例によって自転車移動です。

友情に熱い友人はプールに行く道のりをわざわざ遠回りして観光案内もしてくれるのでした。





出発後1時間近く自転車で移動、

もはやプールに行く前にかなりの運動量です。



熱いのは友情だけではなく博多のアスファルトもです。



ママチャリ恐るべしです。


泳ぐ前に全身水浸しのまつやま。

それでも男の意地で1400m程度泳いで・・・・・・・再び自転車移動です。

帰りの飛行機まではまだ時間がたっぷりです。



結局その後、(自転車で)博物館に行き、(自転車で)市場でに行き昼食を摂り、(自転車で)天神のユニ〇ロで着替えのポロシャツを買い、ヘロヘロで彼のマンションに(自転車で)戻り、暑さのあまり自堕落な午後を


過ごしついでに(自転車で)博多ラーメンを食べに出て、また出発までテレビを見ながらゴロゴロしていました。




ありがとうママチャリ。
君のことは忘れないよ。




思えばこんなに自転車に乗り、プールに行き、風呂に行き、アイスをほおばり、友人と過ごしたのは中学時代以来です。

3m前を自転車で走る友人の姿はそれなりに枯れてきていますがあの頃とそう変わらない背中だったのかおしれません。


夕方の飛行機で帰る頃、ようやく自分が53歳であることに気付いた福岡での休暇でした。



羽田について駐車場に向かうまつやまはそんなことを考えながら一番反対端に位置する第1駐車場までゴロゴロを引きながらそれなりに長い空港のロビーをまたもやアゼダクで移動です。


家族へのお土産を抱え、さていよいよクルマというところで事前精算機に駐車券を挿入しました。


いつもこの券を車に置き忘れて一度必ず車に取りに行っていたまつやまは今回は段取りよく持ち歩いています。今回は手際がいい。



「よしよし」と駐車券を事前精算機に入れると・・・



あれ?

「この券はお取り扱いできません。」のアナウンスが・・・。




何度やっても駐車券が読み取られず、途方に暮れているうちに警備の方が近づいてきました。





「あの・・・この券読めないって言われるんですが・・・機械に。」





するとその警備さん、笑顔で・・・。











「あ、これ第2駐車場の券ですよ。」








最後の最後に汗だくの移動を強いられ、ゴロゴロと荷物を引きずりまた空港の反対側(もと来た場所)に向かうまつやまでした。


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やたら多忙な日々が続いている。

基本的にはありがたいことなのですが、このところまつやまの周りが多忙を極めています。

どうしてもこちらの都合では仕事は動くわけもなく、うまい具合に重なるわけで・・・・

最近では偉そうに「現場や制作は部下に任せて・・・」などと生意気なスタンスを取っていたのですが、某セクションの案件が 混み合ってきた折、残業撲滅派のまつやまは「わかった、それ俺がやる。」と引き継いでしまったのです。


そんな案件が図ったかのように重なると・・・

そうです。
ありがたいことにお仕事がワンサカです。

しかも全国展開です。




まさに「初夏の出張まつり」です。



昨日からお台場のホテルに泊まったまつやまはこのまま盛岡にとび、5日後に帰郷した翌日は名古屋〜大阪のハシゴです。

冷麺、きしめん、僕イケメン・・・・・?



なんて充実の日々なのでしょう。

しかも・・・




5年間お付き合いしてきた愛しのパソコンが遂に力尽きたようで急遽、タブレットでやり切る過酷なビジネス環境を迎えています。



思い出せばこのパソコン君、5年前の出張先で買った「青森生まれの西葛西育ち」でした。



まつやまの東北長期出張とともにPCも世代交代するようで運命すら感じます。


杉浦専務が忙しい合間を縫って新しいPCをヤマダ電機で買ってきてくれましたがまだほとんど触っておりません。


というわけで・・・


取引先のみなさん。
 お仕事ありがとうございます。


わがままを言わせて貰えば・・・・








あの、もう少し早めにお話くださいな。(笑)




ちなみに今は新卒採用活動の最中、
スケジュールのいたる隙間にリクルート委員会のKさんが説明会をぶっ込んできます。

追伸:この日深夜に当社のO課長の奥様が第1子をご出産されたそうです。
母子ともに健康。ママも元当社のスタッフです。
なんか嬉しいニュースでした。

パパは現場のためベイビーにはまだ会えていません。
ともあれ健やかに育ちますように心から願っています。


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東銀座でいいものを見つける。

GWも後半に差しかかり、今日が午後から某映像のMA(ナレーション収録)の仕事で銀座に来ました。少し早く東銀座に到着して歌舞伎座方向に進むと・・・・

あれっ、なにこれ?

もしかしたら新しくなった歌舞伎座の地下になにやら外国人観光客が喜びそうな和の世界が広がっているではありませんか。

歌舞伎座がリニューアルして久しいのですがついぞ気付きませんでした。

歌舞伎の世界に因んだ商品や全然因んでいない商品など興味深いお土産やさんが広がっているのです。

ちょうどいい時間つぶしとばかり少しぶらついてみました。

場内はおばさまたちばかりかとおもいきや、外国の皆さん、若い女性の皆さん、そしてカップル達と様々なお客様がたくさん訪れていたのです。

日本の文化「カブキ」。意外に人気あったのですね。


まつやまは特に興味があったわけではありませんが、仕事で触れている舞台用語の多くは歌舞伎を起源に使われてきたものが多く、生意気にそんな情報は知っていたものの歌舞伎自体を見たのは遠い過去に1回きり、歌舞伎座の中に足を踏み入れたのもこれが初めてでした。

しかしながら少し残念だったのは、その一角に当たり前にコンビニがあったことです。


なぜセブン?


ここでコンビニ弁当買って歌舞伎見物はあまりに悲しい。


(お弁当扱っているかは見ていないのでわかりませんが。)

もちろん、他に美味しそうなお弁当屋さんもありました。

もちろん歌舞伎に関係ないお店もありましたが、それなりに名店らしく、珍しい品揃えでした。

中には、歌舞伎キティコーナーもあり、キティちゃんはもうなんでもありで却ってほのぼのとしてしまいます。他にも興味深げな商品が多く、とにかくこういう予期せぬ出会いは楽しいものです。



そしてまつやまは、その場を笑顔で離れて、裏手にある「小諸そば」でかき揚げせいろをいただき、仕事に向かうのでした。

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