引き続きアマゾン展レポ。

お客さんに愛嬌を振りまいていたピグミーマーモセット
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残りは大体爬虫類と蝶の写真なので、苦手な方はご注意をー。
、と警告はいたしましたが、ちょっと魚が残ってたのでその続きからw

ブルーカンディル
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人食いナマズとしても有名な魚です。
綺麗な青色にシャープな背びれとなかなかに見栄えのする魚(だと思う)のですが、見てのとおりミス写真・・・。orz
・・・素早さを分かっていただけると嬉しいです^^; 綺麗な写真を見たい方はググってみれば幸せになれる気がする。

多分アマゾンリーフフィッシュ
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水中の葉に擬態する魚。地味ながら見ていて楽しい魚だと思うのです。

デンキウナギのご尊顔。
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ここでは全体像は割愛しますが、側線の発達した立派な個体でした。惚れ惚れ。



さて、ここからは爬虫類写真ですね!
サムネは小さめにしますので、ご興味ある方は拡大写真をどうぞ。

マタマタ
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割と個性的な外見で有名な亀、マタマタ。
よくみると可愛いし、カッコいいしで見所がたくさんあると思うのですけれどねー。顔とか愛嬌あるし。

エメラルドツリーボア
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その名も高い、アマゾンの誇る美蛇様。
今回これが見たいがために来場したと言っても過言ではないですよ!
死ぬまでに一度は見たかったので大満足。

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樹上系の蛇に独特なとぐろポーズ。
ストレスのせいか、ちょっと鱗が荒れ気味なのが残念でした。


さて、第一次爬虫類祭り終了。
お口直しになるか分かりませんが、綺麗な蝶の写真で〆ときます。

モルフォ蝶色々。
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アグリアス・ペリクレス・ルベラ
♂ 後羽に羽毛のようなものが生えているのが特徴だそう。
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日本初展示、究極の蝶 と銘打って展示されておりました。
「究極の蝶」という二つ名にふさわしく、本当に美しい蝶でした。綺麗に写せなかったのが残念。

アグリアス・クラウディナ
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黄色いほうは「フォーム・パガニーニ」と呼ばれるパターンの個体。
こちらは種の発見後、未だに数匹しか採取されていない貴重な品種だそう。

・・・と、ここでアマゾン展は終了。
あまり大きな展示ではなかったものの、大人2人で小一時間楽しめました。

で、この日のオチ。
小腹も減ったし、せっかくなので館内併設のカフェで早めの昼食でもと思ったら。
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・・・何・・・ ・・・だと・・・!?
ピラニア飯、地味に楽しみにしてたのに!!!

・・・なんともまあ、考えようによっては俺たちらしい結末でございましたw
ちなみに他にもブラジルメニューはありましたが、あまりの混雑で何もありつけませんでした。さすが連休。さすが日曜。

この後、半日かかってサンシャイン水族館も遊び倒しております。
そちらのレポはまた近日中にでも。 今度は正統派な水族館レポになるはず!