2006年08月01日

今そこにある危機

僕はいつでも元気ですけどこんばんは。 
毎度お馴染み流浪のブログ、がっつんブログです。 
見れないときのために「おはよう」と「こんにちは」も。 
 
今日はおじいちゃんが久々に家に帰ってきた。 
みんなでワイワイ晩御飯食べてたら、 
クローズアップ現代が始まって 
日本人のモラルについて特集をやっていた。 
 
図書館の本に書き込みしたり、切り抜く人。 
月4000円の給食費を新車を購入したから、大きい家電を買ったからといって 
2年間払わない親。 
家庭ゴミをコンビニに捨てる人。 
 
泣きたくなりました。 
 
ニュースでは、虐待や悪い大人の事件の報道が流れていた。 
それを見ていて、おじいちゃんが言った。
「子供達が悪い大人に殺される。これは今に始まったことじゃないけどねぇ。 
なんで減らないのか考えてみた。 
やっぱりどうしようもない悪い人がいるからなんだよ」 
それで思ったのは、そのどうしようもなく悪い人はいつからそんな人になったんだろうってこと。  
殺した瞬間ですかね? 
それとも生まれた瞬間ですかね? 
瞬間的なものじゃなくて子供の頃からの育った環境によって徐々にそうなっていったんですかね? 
生まれながらにして悪人はいないってよく聞きますし、僕もそう思います。 
じゃあやっぱり育った環境によってってことですよね。 
 
そう考えると誰かが言ってた 
「人間は生まれながらにして平等なんかじゃない」 
という言葉が胸に刺さります。 
子供は親、選べないもんね。 
顔だって選べないもんね。 
虐待する親の元に生まれた子供はどうすることもできないもんね。 
そんな悲しいことばっか考えてた。 
 
幸せ一杯で育ったA君と虐待にあって分けも分からず死んだB君 
うーん。不公平だ。 
  
うん☆暗い話だよ♪ 
  
そしてがっつんは考えるのをやめた。 
考えても無駄だから。  
そしてサッカーやっているときのことや好きな人のことを考えた。 
そんな晩御飯だった。 
 
今日の花はキョウチクトウ、花言葉は「深刻な友情、恵まれた人」です。 
 
 


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