今月のふるさとの味めぐりは『栃木県』
栃木県と言えば
「日光東照宮」「鬼怒川」「レモン牛乳」「宇都宮ぎょうざ」などが有名ですね

201801栃木1
<献立>

ごはん(栃木県産なすひかり)

鶏肉と野菜のインド煮

しもつかれ

かんぴょうと卵の味噌汁

とちおとめジャムのヨーグルト

インド煮
栃木なのに、インド煮??インド煮は昭和40年代に栃木県鹿沼市の小学校の給食で誕生した創作料理です。
地元の食材をうまく使いながら、かつ調理に手間がかからず、さらには子ども達が好きなカレー味の煮物として考案されたそうです。まさに栃木の栄養士さんの知恵と工夫から生まれた料理です

しもつかれ
鮭と大豆と荒くおろした大根・人参、油揚げを酒粕、砂糖、醤油、塩で味付けした料理です。
もともとは正月の塩鮭の頭、節分の福豆で作られる縁起物で、初午の日に稲荷神社へ赤飯とともにお供えされていたそうです。「しもつかれを食べると病気知らず」と言われるほどに栄養満点!
それぞれの家庭で味に違いがあり、「俺ん所のしもつかれ」といってご近所でおすそ分けをして食べ比べをするのだそうです。関西で言うところの「いかなごのくぎ煮」のようなポジションの料理なのでしょうね

次回のふるさとの味めぐりは、大阪のお隣『和歌山』のふるさとの味。

どんな料理が登場するかお楽しみに!

 

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サンホームでは

『日本全国 ふるさとの味めぐり』献立を実施しています。

生まれ故郷の郷土料理、むかし旅先で食べた思い出の味、一度は食べてみたかった名物料理、全国各地のふるさとの味を毎月一回ずつ、全47回シリーズでご紹介しています。