先日、まだ桜が散る前の中央区月島から佃を歩いてきました。
この街には20年ほど前に数年間だけですが住んでいたことがあります。
それまで住んでいた渋谷区とは違う雰囲気で、細い路地はある一方で、埋め立て地のため直線的な比較的幅の広い道路と、海や隅田川が近く開放的な印象の街です。
銀座や築地も歩ける距離で、よく歩いて出かけました。
当時はまだ築地市場でしたので、休みの日は朝6時とか7時頃に築地まで歩いて、朝食を場内で食べたりして、寿司は築地の場内で食べるものでした。
月島は地下鉄が2路線あり、タクシーで東京駅にも行きやすく、電車でも車でも羽田空港にも行きやすくで住みやすいところです。

佃公園から隅田川の上流側を眺めた写真ですが、住んでいた頃はスカイツリーはありませんでした。
栃木での仕事に変えてからも、しばらく平日は栃木、週末は月島という時期があったのですが、週末も栃木での用事が増えてしまい、完全に移住して現在に至ります。

中央区は誕生記念の桜の植樹があり、いくつかの公園に桜の木が植えられます。
佃公園でも増えていますが、20年前の植樹された木が大きく太くなっているのに驚きました。
もんじゃストリートと呼ばれる西仲通り商店街で、久しぶりにもんじゃも食べました。


昔は今ほどタワーマンションはなく、風情ある商店街だったのですが、もんじゃの店がものすごく増えたようです。
でもまだ路地は残っていて、ゆっくり歩くと変わらないところもありそうです。
街を歩くことが好きなら、ときどき都内へ行きましょう。
よくも悪くも変化が早いので、かつてあったお店はなくなり、人も入れ替わっていますが、そうやって江戸時代から新陳代謝をしてきたと思われるので、新しい発見があります。
地下鉄に乗るのに地下へ潜り、JRや私鉄に乗るために高いホームへ移動するなどで階段昇降がありますし、立ったまま電車で揺られたり、手すりや吊革につかまることで握る動作があります。
駅から歩くときも人をよける、歩幅を変えたり、速度を変えたりするなど、運動のバリエーションがあります。
他の人と比べて歩くのが速いのか遅いのか、追い抜かれたり追い抜いたりすることで気づくこともあります。
階段で息が切れないか、手すりが必要か、1段抜かしで上がれるかなど、歩きながら自分の状態を確かめることができます。
そして気がつけば、スマホの万歩計は1万数千歩ぐらいに達しているかもしれません。
腰部脊柱管狭窄症であったり、変形性膝関節症であったり、整形外科の扱う運動器疾患は歩いてみないと気づかないことも多いです。
早期発見のためにも歩く場面の確保をしていただきたいところです。
家の近所を義務感で歩くよりは、どこかへ出かけていただくほうが楽しいと思われます。
電車で出かければ、ちょっとお酒を飲んで帰ってくることもできます。
週末のJRの利用であれば、栃木県からなら休日お出かけパスを使うと電車代もお得です。
東武線も利用するともっと安いかもしれませんが。
いちばん気候のいい時期になってきましたので、ゴールデンウィークはお出かけしてみましょう。
この街には20年ほど前に数年間だけですが住んでいたことがあります。
それまで住んでいた渋谷区とは違う雰囲気で、細い路地はある一方で、埋め立て地のため直線的な比較的幅の広い道路と、海や隅田川が近く開放的な印象の街です。
銀座や築地も歩ける距離で、よく歩いて出かけました。
当時はまだ築地市場でしたので、休みの日は朝6時とか7時頃に築地まで歩いて、朝食を場内で食べたりして、寿司は築地の場内で食べるものでした。
月島は地下鉄が2路線あり、タクシーで東京駅にも行きやすく、電車でも車でも羽田空港にも行きやすくで住みやすいところです。

佃公園から隅田川の上流側を眺めた写真ですが、住んでいた頃はスカイツリーはありませんでした。
栃木での仕事に変えてからも、しばらく平日は栃木、週末は月島という時期があったのですが、週末も栃木での用事が増えてしまい、完全に移住して現在に至ります。

中央区は誕生記念の桜の植樹があり、いくつかの公園に桜の木が植えられます。
佃公園でも増えていますが、20年前の植樹された木が大きく太くなっているのに驚きました。
もんじゃストリートと呼ばれる西仲通り商店街で、久しぶりにもんじゃも食べました。


昔は今ほどタワーマンションはなく、風情ある商店街だったのですが、もんじゃの店がものすごく増えたようです。
でもまだ路地は残っていて、ゆっくり歩くと変わらないところもありそうです。
街を歩くことが好きなら、ときどき都内へ行きましょう。
よくも悪くも変化が早いので、かつてあったお店はなくなり、人も入れ替わっていますが、そうやって江戸時代から新陳代謝をしてきたと思われるので、新しい発見があります。
地下鉄に乗るのに地下へ潜り、JRや私鉄に乗るために高いホームへ移動するなどで階段昇降がありますし、立ったまま電車で揺られたり、手すりや吊革につかまることで握る動作があります。
駅から歩くときも人をよける、歩幅を変えたり、速度を変えたりするなど、運動のバリエーションがあります。
他の人と比べて歩くのが速いのか遅いのか、追い抜かれたり追い抜いたりすることで気づくこともあります。
階段で息が切れないか、手すりが必要か、1段抜かしで上がれるかなど、歩きながら自分の状態を確かめることができます。
そして気がつけば、スマホの万歩計は1万数千歩ぐらいに達しているかもしれません。
腰部脊柱管狭窄症であったり、変形性膝関節症であったり、整形外科の扱う運動器疾患は歩いてみないと気づかないことも多いです。
早期発見のためにも歩く場面の確保をしていただきたいところです。
家の近所を義務感で歩くよりは、どこかへ出かけていただくほうが楽しいと思われます。
電車で出かければ、ちょっとお酒を飲んで帰ってくることもできます。
週末のJRの利用であれば、栃木県からなら休日お出かけパスを使うと電車代もお得です。
東武線も利用するともっと安いかもしれませんが。
いちばん気候のいい時期になってきましたので、ゴールデンウィークはお出かけしてみましょう。










