10月になり緊急事態宣言が解除され、スポーツ活動も盛んになりました。
 当院が応援・サポートしている(あるいはしてきた)選手・チームが活躍される様子が新聞やWeb上で報じられ、うれしく思うことも増えてきました。
 通院中であれば直接選手本人から大会の結果や進学が決まったなどの話も聞くことがあります。
 
 次のステップ・次のステージへ上がるのを当院のスタッフ一同は楽しみにしているところです。
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 野球選手の来院が多い関係で野球に関連して言えば、来週はドラフト会議です。
 栃木出身の東海大相模・石田投手がどこに指名されるかも楽しみです。

 当院は真岡ボーイズもサポートしており、真岡ボーイズ出身の石田投手は高校入学前に来院したことがありました。
 その後の甲子園での活躍は言うまでもありません。今年の夏は残念でしたが、きっとNPBでも活躍をされることでしょう。

 
 10月下旬には高校野球の関東大会が開催され、当院のサポートしている文星芸大附属が栃木県2位で出場します。秋の栃木県大会も大会本部に入った際に2試合観させていただきました。
 関東は強豪校揃いですが、センバツに出場できることを期待して、茨城県開催の大会ということで、応援に行ければいいなと思っています。


 最近は作新学院大の選手にも来院いただくことが増えてきましたので、開幕した関甲新の大学野球に観戦に行きたかったのですが、この秋は無観客か関係者のみの観戦ということで、残念ながら行けないことが判明。1部リーグに復帰を目指し頑張っていただき、機会を改めて佐藤監督さんに挨拶に行ける日を探りたいと思います。

 社会人野球では、小山市のエイジェック硬式野球部は法人会員として男子の野球部も女子の野球部も応援をしています。女子は日本代表の選手たちもいて、この夏日本一になりましたし、男子は都市対抗野球大会の出場を決めました。
 どんどん強くなっていくことで小山市が注目されると地元にとってもいいですし、全国からエイジェックで野球をしたいという選手が集まるとさらにレベルアップをして、都市対抗野球大会の常連になっていくことも期待されます。
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 栃木ゴールデンブレーブスも含めた練習拠点としての小山ベースボールビレッジが地域によい効果をもたらしているものと思われます。

 実りの秋でもありますので、選手たちがいい形で今シーズンを締めくくれることを期待します。
 医療と野球現場の連携ができることも当院のミッションのひとつと考えています。
 
 当院のリハビリを担当する理学療法士も野球やソフトボールの経験者が増えてきました。
 当院は甚だ微力ではありますが、選手が栃木を盛り上げていただけるよう、後方支援をしてまいります。われわれもステップアップしていかなければいけません。