11/20の休診日を利用して、神宮球場で開催の明治神宮大会の観戦に行ってきました。
一日に高校2試合、大学2試合の計4試合を行うことから、第1試合は8時半開始で、それに間に合うように自宅は6時前に出て、湘南新宿ライン経由で千駄ヶ谷に8時頃に到着しました。

TOKYO2020のオリンピック会場であった国立競技場の敷地を通り抜けて、久しぶりの神宮球場へ。
チケット売り場は行列ができていましたが、意外とスムーズに当日券を購入できました。

全国レベルの試合を観戦するという意図と思われますが、大会には出場しない高校の部員も揃って来ていたようで、栃木でいえば宇都宮商業の選手とマネージャーが来ていました。

1塁側で入場したところ、栃木県高野連の役員の先生方ともばったり会って、挨拶をさせていただきました。

今回は何と言っても花巻東のスーパー1年生・佐々木麟太郎選手を見たいがために神宮に行ったようなもので、おそらく同様の考えの方が多く観戦をしていたように思われました。
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さすがに11月中旬にもなると、スタンドは肌寒く座席も冷たいので、手袋をつけて使い捨てカイロも使って観戦しました。
しかし、そんな寒さを吹き飛ばすような佐々木選手のファーストスイングでのホームランで、スタンドはどよめきました。
対戦相手の國學院久我山の下川邊選手も負けじとホームランを打ったし、華麗な守備も披露して、さすが東京の高校球児だなと思った次第で、春のセンバツは注目します。

2試合目になると観客は少し減ったようで、やはり花巻東を目当てに観戦に来ていた人たちが少なくないということでしょう。


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高校野球の2試合のみ観戦して球場の外に出ましたが、甲子園の大会と同様のグッズも販売しており、多くの野球ファンが列を作って買い求めていました。

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やはりスタンドに観客が多くいる試合がいいですね。今年は無観客とか保護者・家族限定の試合しか観戦してなかったので。

来年は本来の野球観戦ができるといいですが。