まん延防止等重点措置が全国的に解除になりましたが、その前から自治体ごとの差はあるものの、学校の部活動が再開されました。感染者数では栃木より多い茨城県が先に部活動を再開していたり、栃木県内でも私立高校は部活動を継続し、県立高校は禁止していたりと、指標が不明瞭な禁止措置という印象でした。

春の選抜高校野球も直前に感染者が多数出て出場辞退となった高校がありましたが、全体としては開催されています。

まん延防止等重点措置が終了になったからといって新型コロナが終息したわけではないことは言うまでもなく、マスクをつけないでプレーをするスポーツにおいては、選手が集まって声を出せば感染のリスクは少し高くなると考えられます。

当院においても、コロナにかかったので通院を一時中止するという連絡をいくつもいただいています。

栃木県の高校野球の練習試合が解禁となり、県外の高校まで試合に行くという話も聞かれるようになりました。中学や学童の大会や練習試合も行われます。

久しぶりの野球で、ケガや故障をしないことと、コロナの感染予防にはくれぐれも注意をいただきたいと思います。


すでに社会人のクラブチームは県の大会が始まり、鹿沼運動公園のヤオハンいちごパークスタジアムで短時間ですが観戦もしました。
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この球場は外野の後方が森になっており、季節ごとに気持ちのいい光景が見られるので、好きな球場です。

一気に野球シーズンのスタートという感じで、NPBは今週から、栃木ゴールデンブレーブスの所属するBCリーグも4/9から開幕します。

シーズン開幕にともない、社会人の企業チームやクラブチームの選手が注射をうちに来院したりしています。大学生以上はNPBを目指しての野球のという選手が多くなり、社会人からは一年一年が勝負という選手になりますので、注射を打ってでもいいプレーをできる状況をつくる必要があります。


先日、栃木ゴールデンブレーブスに入団直後から時々来院していただく内林瑞貴投手が自ら名前の入ったタオルを持ってきてくれました。
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ご足労と心配りをしていただき、ありがとうございます。
小山運動公園の野球場に栃木ゴールデンブレーブスの練習を見に行った際、偶然お目にかかることができました。
それを覚えてくれていてタオルをお持ちいただいたとすれば、大変ありがたいことです。
今シーズンの活躍でNPBに行けることを期待したいと思います。


4月以降、新入学・新入団の選手たちが新しい環境でプレーをするのも楽しみにします。

当院は学童野球から栃木ゴールデンブレーブスの選手まで、栃木県と茨城県西部の野球選手を応援しています。