スポーツ整形外科としての当院には、県内各地からいろいろな競技種目の選手が来院するようになっています。

理学療法士による運動器リハビリテーションに組み合わせて、エコーガイド下の注射も実施することが増えてきました。

当院のリハビリ室は写真の手前の部分で、200㎡の面積と天井の高さが5mという広い空間を有しています。

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野球でのリハビリの症例が学童~高校野球の選手では大変多く、高校野球は当院に通院中の選手同士が試合をするのはよくあることです。

春から他県の高校野球強豪校に進学予定の選手も入寮ギリギリまで通院中です。

当院のリハビリでは、屋内のマウンドでネットに向かって投げることも可能ですし、屋外のリハビリスペースで18.44mの距離でキャッチボールを実際に行うこともできます。

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理学療法士のなかには、高校野球経験者、駿河台大学野球部のトレーナーを兼務する者、文星芸大附属硬式野球部のサポートを担当している者、真岡ボーイズのサポートを担当している者もいます。

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関甲新の大学野球からは甲子園出場経験のある選手が来院したり、社会人野球や女子硬式野球選手はチーム専属トレーナーと連携して、エコーガイド下の注射を行うこともあります。
トレーナーの方々とは選手の承諾をいただいたうえでメールでやりとりをして、症状・状況を共有してエコーの検査とエコーガイド下の注射後の症状の変化を確認するようにしています。


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野球以外のスポーツも徐々に増えています。

高校バスケットの選手や指導者が受診をすることもあります。
バスケットを愛する理学療法士が主任を務めていますし、4月下旬からはブレックスU15のトレーナーと連携も始まります。


この冬は、輝かしい競技歴のスキー選手も来院され、足関節周囲にエコーガイド下の注射を併用させていただき、長野県での競技大会で優勝されました。
ウインタースポーツの競技選手は多くない地域ですので、貴重な経験をさせていただきました。
都内の大学に通う県北部出身選手ですが、当院を利用していただきありがとうございました。

ここ数ヶ月では、国際大会に出場した柔術の選手が来院したほか、パワーリフティングの選手、レスリングで春から県外強豪校へ進学する選手、フィギュアスケートの選手、バレエの選手など、関東や全国大会のレベルの選手が来院しています。


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リハビリ室にもエコー機器を配置し、理学療法士がリハビリを行ううえで筋肉の動きや血流の確認などに役立てています。
診察室にすらエコー機器がない整形外科施設がまだまだ多いなか、リハビリ室で理学療法士がエコー機器を使える環境があります。

私のエコー機器の使用経験は30年になり、過去には当時の日本整形外科超音波研究会で優秀論文賞をいただいたこともあります。

スポーツ整形外科領域でもPRP療法を応用したPFC-FD療法が当院で行えます。
自費診療にはなりますが、長引いている痛みに対して試してみることもご検討下さい。
PC-FDはセルソース株式会社の商標です。

スポーツで進学する予定の中学3年生や高校3年生は、人生をスポーツで切り拓いていくわけで、結果を求められる夏までは3~4か月しかありません。

当院を受診していただいた方には、チーム内で当院を紹介いただきやすいよう、パンフレットを用意しています。受付カウンターや待合室でご自由にお持ち下さい。

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他の方から当院が近所の整形外科とは違うことをお聞きになって、片道1時間以上かけて来院される方も増えており、県の北部では大田原市、那須烏山市、さくら市、矢板市からも来院をいただいています。


子ども医療のシステムが県をまたぐと異なってしまうため、茨城県西部は近いのですがまだまだ来院される人数は少なめです。

手間はかかるかもしれませんが、筑西市、結城市はもちろん、古河市、下妻市、桜川市、常総市、境町、五霞町、八千代町からもご利用下さい。