なぜこのタイミングなのかはわかりませんが、日本橋高島屋で「長嶋茂雄追悼展」が行われていたので、休診日の3月28日に出かけてきました。
JR宇都宮線を利用する者としては、湘南新宿ラインとともに上野東京ラインも大変便利で、東京駅に乗り換えなしで行けるのはありがたいところです。
春休みに入った東京駅は、土曜日ということもありますが観光客と思われるスーツケースを押している人たちが大変多かったです。
鬢付け油の匂いがするなと思ったら、巡業に行くのか、力士が数多くいて、豊昇龍関もいたようです。
東京駅から高島屋までは徒歩ですぐですが、途中の道も人が多かったです。

巨人ファンではなくても、昭和の野球ファンにとっては特別な存在としての長嶋さんですが、平成から下の世代には監督としてしか知らないと思われますし、日本橋という地域性あるいは高島屋というブランドもあってか、来場者はほとんどが50代以上でした。

東京ドーム内の野球博物館で常設展示され続けてもおかしくないような貴重な写真、野球用具、ユニフォーム、動画に加えて、国民栄誉賞や文化勲章まで展示されていました。


晩年は病に立ち向かってリハビリに励んでいた姿がテレビで流れることもあって、印象に残っています。
初台にあるリハビリテーションの病院でがんばっていたそうですが、高齢の方、同じ病気になった方には長嶋さんの姿に勇気づけられたのではないかと思います。


桜も咲いたことだし、かつて修行をした病院の先輩医師たちとの会食も夜に企画されていたので、夜まで都内にいるチャンスとばかりに、久しぶりに歩き回り、長嶋茂雄追悼展のあとは、日本橋で日銀付近の桜を観たり、そこからふらふらと歩いて京橋の美術館にも立ち寄りました。
東京駅へ戻る途中に石川県のアンテナショップに立ち寄り日本酒の飲み比べをして、さらにはJRの休日お出かけパスだったので、中央線でお茶の水へ移動し、ニコライ堂を通ってから新装なった神田三省堂書店にも行ってみました。

以前とはかなり異なる雰囲気で、本棚が高いところまで続き、高いところの本は手が届きにくいかもしれません。ちょっと迷宮感がでるかもしれないので、ゆっくりと売り場を巡ることができると楽しそうです。
お茶の水から上野まで移動し、上野公園の桜も観てきました。満開に近い状態で日本の人も外国の人も穏やかな表情で桜を観ていました。
日本の春らしい光景のひとつです。


上野から稲荷町までふらふらと歩き、先輩方と何年ぶりかで会食をしました。
帰りも上野駅まで歩いて、宇都宮線で帰ると日付が変わりました。

2万歩弱の歩行で、前日にも1万2千歩弱の歩行だったので、2日間でいい感じに歩く機会となりました。
家の周りを「健康のため」ただ歩き回るよりも、街へ出て何かを観る・何かを食べる・誰かと会うといった外出をして、結果としてたくさん歩いてしまうという方が楽しいと思っています。
自分の価値観にはなってしまいますが、日常診療でも伝えることが多いです。
ご自身の趣味の世界があって、ひとりで出かけることができている方は高齢になっても元気な気がします。
まだまだ桜も楽しめますので、おでかけしてみてはいかがでしょうか。
JR宇都宮線を利用する者としては、湘南新宿ラインとともに上野東京ラインも大変便利で、東京駅に乗り換えなしで行けるのはありがたいところです。
春休みに入った東京駅は、土曜日ということもありますが観光客と思われるスーツケースを押している人たちが大変多かったです。
鬢付け油の匂いがするなと思ったら、巡業に行くのか、力士が数多くいて、豊昇龍関もいたようです。
東京駅から高島屋までは徒歩ですぐですが、途中の道も人が多かったです。

巨人ファンではなくても、昭和の野球ファンにとっては特別な存在としての長嶋さんですが、平成から下の世代には監督としてしか知らないと思われますし、日本橋という地域性あるいは高島屋というブランドもあってか、来場者はほとんどが50代以上でした。

東京ドーム内の野球博物館で常設展示され続けてもおかしくないような貴重な写真、野球用具、ユニフォーム、動画に加えて、国民栄誉賞や文化勲章まで展示されていました。


晩年は病に立ち向かってリハビリに励んでいた姿がテレビで流れることもあって、印象に残っています。
初台にあるリハビリテーションの病院でがんばっていたそうですが、高齢の方、同じ病気になった方には長嶋さんの姿に勇気づけられたのではないかと思います。


桜も咲いたことだし、かつて修行をした病院の先輩医師たちとの会食も夜に企画されていたので、夜まで都内にいるチャンスとばかりに、久しぶりに歩き回り、長嶋茂雄追悼展のあとは、日本橋で日銀付近の桜を観たり、そこからふらふらと歩いて京橋の美術館にも立ち寄りました。
東京駅へ戻る途中に石川県のアンテナショップに立ち寄り日本酒の飲み比べをして、さらにはJRの休日お出かけパスだったので、中央線でお茶の水へ移動し、ニコライ堂を通ってから新装なった神田三省堂書店にも行ってみました。

以前とはかなり異なる雰囲気で、本棚が高いところまで続き、高いところの本は手が届きにくいかもしれません。ちょっと迷宮感がでるかもしれないので、ゆっくりと売り場を巡ることができると楽しそうです。
お茶の水から上野まで移動し、上野公園の桜も観てきました。満開に近い状態で日本の人も外国の人も穏やかな表情で桜を観ていました。
日本の春らしい光景のひとつです。


上野から稲荷町までふらふらと歩き、先輩方と何年ぶりかで会食をしました。
帰りも上野駅まで歩いて、宇都宮線で帰ると日付が変わりました。

2万歩弱の歩行で、前日にも1万2千歩弱の歩行だったので、2日間でいい感じに歩く機会となりました。
家の周りを「健康のため」ただ歩き回るよりも、街へ出て何かを観る・何かを食べる・誰かと会うといった外出をして、結果としてたくさん歩いてしまうという方が楽しいと思っています。
自分の価値観にはなってしまいますが、日常診療でも伝えることが多いです。
ご自身の趣味の世界があって、ひとりで出かけることができている方は高齢になっても元気な気がします。
まだまだ桜も楽しめますので、おでかけしてみてはいかがでしょうか。
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