中華カーボン29er 。&インテンス&DVO最高!

房総トレイルがホームのMTBな29乗りです。

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復活のGIANTカーボンDISCロードです。
実は一月くらい前に自動車に跳ねられて通勤SPL号が廃車に。
でもって賠償の部分でも全く進展がないので心広く寛大なワタクシなので物損で留めておいたのですが人身事故に切り替えて対応のステージを上げてやろうかいかいと。

1ヶ月も通勤で乗っていないと体型も体力も勘も全てが悪い方に変わります。
乗れないストレスが食いに向かい始めたのでこれはイカンと売却予定だったGIANTカーボンロードを復活。
グラベルロードでよかった440mmハンドルと太めタイヤも同時にインスコ。

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全部GTをフルカーボンに組み換えた時に出た余り物。
タイヤなんざ完成車付属のワイヤービードのペラペラ。

でも…いいんだなぁ~。
ホイールの慣らしさえ終わらないうちに乗り換えたので空走時にフリーのひっかかりはあるけどあくまでシルキー。
フレームがカーボンなのでもともと優しいですがむちうち症でバキバキな裏筋にとても優しいです。
クリアランスはギリギリで左右3mmずつくらいか。
もうこのままmでこいつに9010コンポ入れちゃうかと思わせる。

初期組み上げ時に選んだMAVICの25cタイヤが合わなかったんだな、きっと。
来年モデルではカーボンレーサーのTCRでも前後スルーアクスルでDISCモデルがあるのでそれもとても期待できそうですね。


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お約束。
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ちょこちょこ仕様変わってますが今日はー、
DVO160mm。
50mmカーボンリムに2、4タイヤーーーマウンテンキング。

下りにふった重装仕様。
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久しぶりの2トレです。
当初予定では6トレ+opコースだったのですがとかくクルマの置場所が無いーーー。
さっさと諦めて2へ移動。
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根っこが浮き出ている場所が多く普通のフレームなら無造作に踏んでいくと当然滑ってしまい~。
チェーンステー短いゼロウスはトラクションがっちり。
踏む気力があるかぎりクリアしていきます。

下りのよさはお約束。
トレイルバイク、29の旋回性を改善するのが目的なフレームですから楽しいに決まっています。
パノラマのBコースで試してみたい楽しいバイクです。

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事前投票行ってきました田園走りましたバーストってか剥がれました帰り道25kmで30回位ポンピングしました疲れましたー以上

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佐倉から富里、酒々井の里山田園をつないでふらふら。
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50mm幅カーボンリム+2、4タイヤでの運用チェックです。
太くてデカイぶん迫力アップ。
エアボリューむとリムの香剛性でかかりと走りの軽さは圧倒的。
ホイール重量で300gは重くなっていますがまるで感じない。

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ゼロウスの中の人が気を使ってくれて135エンドと650プラス対応のm8mm延長エンドを入れてくれたのでクリアランスは縦6mm 、よこは余裕でおk。

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ついでにエンド止め具も在庫持ってたチタン小物に交換。
やれることはコツコツと~。軽量化は自己満足を加速させます

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気持ちよくすいすい上り、ぶりぶり下っていたらシール材あぶしぃー。

ビードとタイヤサイドの継ぎ目あたりが表層と裏のケーシングが剥がれて薄くなり産業用シーラントでさえ
漏れが止まらない!






ってなことで約1kmごとにエアボリューム大きな29+もどきに30回位ポンピングして選挙寄りつつ帰宅。
ああ疲れたー

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