中華カーボン29er 。&インテンス&DVO最高!

このブログは同人小説です。嘘も真実も混ざっていますので見ながら参考にして作業すると痛い目にあうかもしれません。

DSCF3836


IRCの新型チューブレスタイヤの700x28cを組みましたー簡単一発。
DSCF3837

チューブレスバルブはアルミの軽量型。代理店ブランドユリス。
定番メーカーでもいいですが持ってみると普及鉄製品の半分くらいの重さに驚くアルミ製。組んだ後の交換は意外に面倒なので最初から組むのがおすすめ。
ホイールはMTB29er用のアルミスポーク完組のインダストリーナイン、ウルトラライト24.。
アルミスポーク₊アルミリムなのに重くなりがちな29erホイールとしても軽量な前後1415g。
リムはシクロクロス用途にも使われるもので強度、耐圧も十分。メジャーブランドのDISC完組よりよほど高性能です。
DSCF3839

ありがたいことです。
原発避難者の私としてもうれしいプリント。

ロード用チューブレスタイヤの組み付け、運用にあたり注意点。

チューブレス対応リム+チューブレスタイヤ・・・・・・・・・・楽勝余裕簡単愛があれば完成。
チューブレス対応リム+チューブドタイヤ+シーラント・・・・・・・・茨の道、銘柄組み合わせによっては無理。
チューブドリム+チューブドタイヤ+シーラント・・・・・・・・・・・・・・出来なくはないが二度とやらない、地獄。

チューブレス対応リムはビードが起きやすいようにリム内側形状が設計されているので簡単。
ビード上げが一番の難関ですがIRCで発売されている組み付けワックス?(成分わからんので)使用が一番お手軽。
ただ・・・・・・・・、クルマのタイヤ交換ではビードワックス、はてはCRC556まで仕様によっては使いはねていたので滑りをよくするものならなんでもいいのかも。
私はIRCローション以外のテキトーなものをリム全周に塗りました。
DSCF3838

ポンプ。
ロード乗りには難しいかもですが大容量のもので一気に上げるとビードは上がりやすい。
バルブ付近のタイヤのビードを片側リムに密着させてエアを入れていくと上がります。

ちゃんとはまっているか要確認。

DSCF3830
DSCF3832

上の写真はビードがちゃんとはまっている状態。下はもうすこし。今回の組み合わせでは5barくらいで全てはまりました。
MTBと違いはまるときに大きな音は出ないのでビビらないですみます。


DSCF3840
DSCF3841

組んでから気が付いたトレッド面の穴。恐らくは摩耗限界を知らせるものか・・?
この丸穴がなくなったら寿命ですよ~ってことなんでしょうきっと。

この記事を参考にして組み付けはしないでください。
メーカー指定の組み合わせ作業内容では無いので。
楽しい自家作業は自己責任です。
このブログは同人小説です。

image

機材ドーピングです。
180mmクランク、830mmなハンドル、2kgを超える倒立サス、ドロッパー、下りタイヤ等々フル装備でペダル込14、9kg。
FATBIKEとしてはそこそこな重さでしょうか。
image

どっかで見たような中華カーボンフルサスFATBIKEです。
某メーカーとは違い後ろ回りもフルカーボンでBBはBSA規格120mmネジです
フレーム選びにおいてネジ式が選べるのはかなりの魅力でした。
プレスフィットなフレームによっては半年位でBB圧入部が拡がってしまい異音大会になる……ので対策BBが入手出来ないFAT規格フレームではなるべくネジ式を避けたい。
シマノ24mmクランク対応音対策BBは存在しますが30mm対応は無いんですね、未だに。
image

割れないようにラブバイクスの保護デカールを。
ライン内蔵タイプですが一部ガイドがあったりで通すのは楽勝でし
image

大きめベアリングが各部に入り芯がでていて動きはスムーズ。
フレーム重量は2、3kgでMサイズ。

早く担ぎ上げて2000m一気下りしたいものです

このページのトップヘ