中華カーボン29er 。&インテンス&DVO最高!

このブログは同人小説です。嘘も真実も混ざっていますので見ながら参考にして作業すると痛い目にあうかもしれません。

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午前中は次郎タイムで山。
午後は嫁様タイムでやま。
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約3時間の林間ホースライドに行ってもらいました。


今日のお宿は小淵沢のエバーグリーン。
ここ数年、一年に一回は泊まる定宿です。

アロマと薬草茶と和食よりなコース、酒飲みには店主も好きな日本酒が迎えてくれます。

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これに自家製水羊羹がつきます。
朝はビュッっフェスタイルだったはず(笑)
いつも朝ライド出かけてバタバタ帰ってきてさらっと食べるので詳細覚えていない…、ゴンドラで食べて!といつも班を多目にお土産していただいてます。


電話予約で名乗ると自転車の!次郎さんですね!と毎回覚えてもらえて何かとスムーズなお宿。
今回も登山に近いトレイルライドで足りない塩分を補充してくれる追加飯を頂きました…感謝です。

宿の裏も少し行ったところも走れるのでご飯の後の夜ライド➡道の駅で温泉。
4時に起きて朝ライド➡6時からご飯➡パノラマ7時着で周辺林道で開業まで足ならし~と富士見/小淵沢を味わい尽くすことができます。

小淵沢は実は馬術競技で有名な所。良さげなトレイルっぽいですが市役所指定な馬専用道路は有るので自転車は進入禁止です。
高原鉄道3駅分のシングルトラックやらいろいろあるので走るに困らないおすすめの場所です。

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あの先の防火帯を登っていく…
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こんな感じに延々と…

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標高1300ちょい。

本来の予定であれば2700mの頂きを目指して担いで…( ´△`)
高山によくあるというかまぁ今日は雷雨襲撃の可能性が予報されていたのですが見事に喰らいました。
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この1700付近でパラパラ、ざーざーと降ったり止んだり。
これはもうどうしようもないってことで階段がない来た道戻りの1WAYライドとなりました。
標高800mくらいのとこから古道を走ってつないでお山へ。
そして降られて雨雲と競争するように降りてきたら…
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麓は晴れててムッシムシ。あの雲の山でパノラマの真正面に位置する山です。
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古えからの戦略施設を駆使して日本百名水に行ってみたりして。

Fr26tの乙女ギアのお陰か常に踏みっぱなしで枝道探索が捗りました。
アルミフレームなので車体は11、9kg。
この辺が下り性能けちらない限界➡担いでもいいやな限界ですかね~。

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蛭だよ。
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こんなときのために背中の蚊取り線香でじゅ!じゅう~。
脛毛も焼けて憎しみ倍増。

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ウハァァァァ!しながら降りてきて究極の選択的な分岐を…、

片方は房総名物な砂岩床のちょろちょろ小川で蘚つきのオフバイクが掘り返してるライン。
選んだのはもうひとつの空が見えてるちょい土手でミニジャンプ➡ドロップ1m落ち位の獣道。

結果……、着地成功!ですが稲作放棄田んぼあとでハブが埋まるくらいまでズッポリハマる。

ソコからの脱出中に食いつかれたようです。

養老渓谷の外縁部の山でちょっとしたシングルと手作業素堀トンネルが有名なエリアです。
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本来予定していたルートから浮気……その代償を血で購うことになりました(笑)

数年前はほとんどいなかったのですが着実に蛭,sの生息圏は拡がっておるのを実感。
ロマンの森をさかのぼった峠的な切通の展望台なんかは頭の上から樹木を伝って蛭が空襲かけてきますし夏の房総はアドベンチャーチックです。


蛭対策としては薬剤のほかに無農薬農業殺虫で使われる木酢液を薄めたものを散布したり塗っておくのが有効だとか。
体に食いつかれたら無理に取るにはNG。
牙?が残ってかゆい、化膿、痕が残る、血が止まらないなど不具合多数。
蛭の満腹で落ちるのを待つ、塩をかける、何かで焼いて落とす…以上の対応で。

丹沢や厚木なんかも蛭いるのでお気をつけくだしあ

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