中華カーボン29er 。&インテンス&DVO最高!

房総トレイルがホームのMTBな29乗りです。

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待ちに待ったフレームがイギリスからやってきました。
国内代理店はうまくつながらなかったようで自力輸入。
ど\2本同時に入れたので国内には1便で3本、今回ので2本の計5本?


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2型なので27.5+とのコンパチ。
29の軽快感が好きなのでセミFATの275+はたぶん導入しません。
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秘密アイテム。
これは市販1号かも。
インナー以外フルカーボンの140mmストロークのAMサスペンション~~。

完成車で10.86kgで組めました。
担ぎしまくりトレイルでも楽しく行けます!



いやぁ、楽しい。
エンジン付き侵入による道の破損を朝5時から土方で修復/構築のご褒美ライド。

ホームなくせにひさびさの鶴ヶ島トレイルです。
今回は2台持ち込みでー
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さらにトレイルむけにアップデート。
アルテグラ+XTRをメインに穴あき軽量スプロケSRAMを10速ですが流用して
機械式油圧DISC stiレバー11速をタンパン組んで10速RDと10速スプロケでl動作させています。っ
ハンドルもステム一体型エアロカーボンドロップ440mmで更に快適性がアップです。

うーむ、写真みると改めて赤が好きなんだなぁと感じますね。
フレームにもワンポイント欲しいところです

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ずばーんと難所。
こんなのが7ヶ所くらい?60~100mの尾根越えがなんどか。
地味に脚…………よりも心削られますー折られる程じゃないのがまた。

山梨の通しで40km位ある2000m級峠を起点とし700m台までかけ降り
走行可能な長尾根の一部を探索行してきました。
今回の探索は一応成功の部類で2000mスタートの極上9kmキツネトレイルと終端部7kmのテクニカル多種路面ハイスピトレイルを非舗装路で約20kmのリエゾンとして接続可能なことが確認出来ました。
初侵入だったので枝道捜査、ミスコース、頻繁な地形照合、障害撤去、長いお昼寝等イベント多数だったので8時間の山行となりました。
トータル37kmのトレイル……林道6kmを含みますが知ってる限り一番長い。
色々逆算していくとでポチからアプローチの押しを含めて17~18時間のコースタイムになりそうです。

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同行頂いたespさん。どはまり山行承知で遊んでくれたありがたい激速先輩。
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過酷な山行に慣れているので安心して崩落やら岩盤やら担ぎやらこなして前進出来ました。

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景色さいこう、最初のWトラ林道。
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間違えて垂直登攀。
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枝道トレイルは無数にあり。
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今日のマシン
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マジョーラな黒マグロにエンベリムのAMバイク26。
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担ぎ用軟らか中華29。

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鏡のある頂上で長くお昼寝。
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たっぷり担げる。
担いだりして踏破したのはマップでは4km程なので遊ばなければ4~5時間で走破ってとこでしょうか。

先輩、お付き合いありがとうございました。
ふもとの中華屋さんうまかったです。

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