2013年01月01日
新年明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。
旧年中はたいへんお世話になりました。
今年は1月に三人展の後半と梅田阪神百貨店での尖小品展。
3月はアートスペース東山での(画廊の)10周年記念展。
5月終わりに尖。今年で19回に。
7月はアートゾーン神楽岡にて尖有志による版画展。
9月にはヒルゲートにて久しぶりの個展。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2012年12月05日
三人展 2011after2012future

ご無沙汰しております。
京都ギャラリーモーニングでの三人展に出品します。
僕の作品は京都市美術館での尖展に出品した屏風がメインですが、ギャラリ−スペースにどのように展示出来るのか楽しみです。
12月18日〜23日と正月休みを挟んで2013年1月10日〜20日までです。
是非ご高覧くださいませ。
詳細下記ご参照下さい。
http://gallerymorningkyoto.com/
2012年05月06日
第18回 尖までもうすぐ

今年も尖が始まる。
今回は六曲一双の金屏風に描いている。
半年以上前からの全力投球である。乞うご期待。
それにしてもブログが年一回更新になってしまった。反省。
第18回尖(日本画)
5/8(火)〜5/13(日) 9:00〜17:00
京都市美術館 1階北側
入場無料
是非ご高覧のほどよろしくお願いします。
2011年05月29日
「12seasons」展 開催
「12seasons」展に出品します。
油画、日本画等々入り交じっての展示で、1980年代に京都芸大で学生生活を送った12名の作品発表です。
ご高覧いただければ幸いです。
5/31(火)〜6/5(日)
ギャラリーヒルゲート(寺町三条上ル)にて
出品作家:石田眞弓、石田歩、大志万伸子、佐川俊浩、田中直子、長尾まさ子、
野津寿子、福井研一、古橋美鳥、堀内たかみ、真木智子、山本俊夫
油画、日本画等々入り交じっての展示で、1980年代に京都芸大で学生生活を送った12名の作品発表です。
ご高覧いただければ幸いです。
5/31(火)〜6/5(日)
ギャラリーヒルゲート(寺町三条上ル)にて
出品作家:石田眞弓、石田歩、大志万伸子、佐川俊浩、田中直子、長尾まさ子、
野津寿子、福井研一、古橋美鳥、堀内たかみ、真木智子、山本俊夫
2011年04月08日
第17回 尖 のお知らせ
今年も尖が始まる。もう17回になった。
光陰矢のごとしというが、本当に月日のたつのは早いものである。
作家としてどれほどの成長があったかは分からないが、もし尖が無かったらこの17年はもっと変化に乏しく短く感じるものであったろうと思える。
すでに生活の一部となった尖の活動の中で、今年は作家人生のマイルストーンとなるような一作を出せただろうか?(後になっみないと分からないこともあるが)
また尖の他の誰かにそんな一作がおりて来るかもしれないと思うだけでとても見るのが楽しみだ。
ぜひご高覧ください。
第17回 尖(日本画)
4/12(火)〜17(日)
am9:00 〜 pm5:00
京都市美術館 本館1階
入場無料
2010年08月30日
妖怪電車に乗る

今年も嵐電「妖怪電車」に乗って来た。
嵐電「妖怪電車」はお盆後の10日間ほど夜だけ走る特別列車で、青黒く照明された車内を妖怪が練り歩く。
実は4年前から毎年、年に一度だけ「妖怪電車」に乗るために職場の仲間たちと「妖怪」になっている。
オリジナル妖怪も良し、伝統的妖怪も良しでそれぞれ凝った仮装で妖怪になりきって事に臨む訳である。
親子連れも多く、怖い妖怪が乗り込んでくると車内は阿鼻叫喚の世界にたたきこまれる。
しこたま人を怖がらせた後の打ち上げのビールは最高である。
2010年05月19日
第16回 尖終了
第16回尖が終了しました。
4人の招待作家と14人のメンバー合わせて18人の今までより少し多い展示となった。
自分としては作品的にはやりきった感のある充実した一週間であった。
しかし尖も16回になりメンバーそれぞれに仕事面生活面での厳しい現実を抱えながらの制作であると実感することが多くなった。
自分の好きに自由に、本当に自分の描きたいものを描きぬく。
そんなことがいつまで続けられるだろうか?
自分を信じて頑張るのはもちろん、尖を構成するメンバーが互いに助け合う気持ちを持つことが必要だろう。
尖があってメンバーがいるのではなく、メンバーがいてこそ尖があるのだから。
見に来てくださった方々に感謝いたします。
ありがとうございました。

4人の招待作家と14人のメンバー合わせて18人の今までより少し多い展示となった。
自分としては作品的にはやりきった感のある充実した一週間であった。
しかし尖も16回になりメンバーそれぞれに仕事面生活面での厳しい現実を抱えながらの制作であると実感することが多くなった。
自分の好きに自由に、本当に自分の描きたいものを描きぬく。
そんなことがいつまで続けられるだろうか?
自分を信じて頑張るのはもちろん、尖を構成するメンバーが互いに助け合う気持ちを持つことが必要だろう。
尖があってメンバーがいるのではなく、メンバーがいてこそ尖があるのだから。
見に来てくださった方々に感謝いたします。
ありがとうございました。

2010年02月12日
とよた美術展2010
「とよた美術展2010−Toyota Art Competition」に出品しています。
お近くの方はぜひご高覧ください。
http://www.city.toyota.aichi.jp/pressrelease/1206704_7011.html
展覧会期 2月6日(土)〜2月28日(日) ※月曜休館
会場 豊田市美術館 1階 展示室6−9
開館時間 午前10時〜午後5時30分
観覧料 無料

お近くの方はぜひご高覧ください。
http://www.city.toyota.aichi.jp/pressrelease/1206704_7011.html
展覧会期 2月6日(土)〜2月28日(日) ※月曜休館
会場 豊田市美術館 1階 展示室6−9
開館時間 午前10時〜午後5時30分
観覧料 無料

2010年01月05日
謹賀新年!

新年明けましておめでとうございます。
今年最初の展覧会はアートスペース東山での53名の作家による「新春チャリティ展」である。
「チャリティ」というものに初めて出品するが、少し気恥ずかしい感じはする。
自分の稼いだ金の一部を寄付するというのは、日頃のけっこう無駄っぽい買い物にちょっとブレーキがかかるという意味でもいいことなのだろう。
あっ、当然絵が売れてからの話ですね。
本年もよろしくお願いいたします。
第1回 新春チャリティ展
2010年1月19日(火)〜1月30日(土) 11:00〜18:00
アートスペース東山(三条通神宮道東入ル)
2009年12月27日
コレクション展「儚きもの」
京都市美術館で開催中のコレクション展「儚きもの」に作品が出品されてます。2004年に描いた「楽土」という題の作品で落書きのある路上で子供たちが遊び、それぞれの影が長く伸びているという絵で「路上」を一瞬ごとに光と影の交錯する「劇場」に見立てた。
京都画壇や工芸界の重鎮と言える人々に混じっての選出は光栄である。
儚いもの、うつろいゆくもの、つかの間の輝きや変化は僕の興味の中心でもあり、過去の作家の「見て来たもの」にとても刺激を受けた。
会期の半分以上終わってますが、まだ見てない方はぜひご高覧ください。 続きを読む
2009年11月21日
青不動ご開帳

青蓮院の青不動がご開帳されている。
平安時代の創建以来三回しか一般に公開されていない仏画である。
相当の待ち時間を覚悟していたが、全く待つ事なくゆっくりと見る事ができた。
特に心惹かれたのは青不動の背後に描かれた炎の描写である。
赤い光(白熱灯?)で照明されていたせいか青不動の青色は黒く見えて本来の美しい青はわからなかったが逆に炎の朱色は際立っていた。
まるで生き物のように揺らめきのたうつ炎の表現に引き込まれたが、あとで解説を読むと火焔の中には七羽の「火の鳥(迦楼羅・かるら)」の姿がダブルイメージとして隠されているとのこと。
炎を見た時に感じた面白さの理由に納得するとともに、このような「だまし絵」的な手法が平安仏画にもすでに見られることにうれしくなった。
2009年11月02日
THE BACK HORN IN THE RAIN

京都産業大学にTHE BACK HORN(以下TBH)を聞きにいった。
冷たい雨の降る夕暮れにずぶぬれになってバイクで。
入場整理券はとっくに無くなってるだろうしまあ会場外でも聞こえるだろう,ぐらいの気持ちで行ったが,奇跡的にまだ残っていて入る事ができた。
始まるまで歯がかちかちしていたが、一曲ごとに盛り上がり雨は熱気で水蒸気に変わっていった。
たぶん一年分くらい飛び上がって手を突き上げ首を振っただろうと思う。
一時間強くらいのライブだったが、本当にあっという間だった。
帰りのバイクはずぶぬれにも関わらず寒くなかった。
ひざがカクカクして少し運転に不安はあったのだが。
2009年10月04日
関西人の食卓
お好み焼きをおかずに松茸ご飯をいただく。
夕食をお好み焼きにしようと思ってたら松茸ご飯をいただいたらしい。
それでこうなった。
ご飯を炊く前に松茸ご飯がきて良かった。
なぜなら炊いてしまった後なら、松茸ご飯をおかずにご飯を食べることも視野に入れなければならないからだ。

夕食をお好み焼きにしようと思ってたら松茸ご飯をいただいたらしい。
それでこうなった。
ご飯を炊く前に松茸ご飯がきて良かった。
なぜなら炊いてしまった後なら、松茸ご飯をおかずにご飯を食べることも視野に入れなければならないからだ。

2009年08月22日
妖怪電車
2009年08月17日
送り火
16日は京都では五山の送り火の日である。
うちの近くからは鳥居形しか見えないが、わりと近くに寄れるので松明を持った人が点火して回るのがよくわかる(暗いので人の姿そのものは見えないが)
蚊に刺されながら送り火を見終えるともう晩夏である。
うちの近くからは鳥居形しか見えないが、わりと近くに寄れるので松明を持った人が点火して回るのがよくわかる(暗いので人の姿そのものは見えないが)
蚊に刺されながら送り火を見終えるともう晩夏である。
2009年08月12日
2009年08月09日
一条商店街妖怪通り
一条通りの大将軍商店街は毎年夏、妖怪のイベントで盛り上がる。。。らしい。友人宅へ行く途中、商店街をぶらぶらすると店の前に妖怪?らしきものをマスコットのように置いてある。
作り手の技量ややる気によって完成度はまちまちだがそのいい加減さがかえって楽しい。
20匹以上の妖怪たちを見ることができるが特に気になったものを紹介しよう。
上の画像は大きな魚に着物を着せただけだが「人魚」のつもりなのか?
先日仕事場で妖怪電車での仮装について話していたとき頭が魚で足が人間の人魚はどうなん?といっていたがそれがこんなにも安易に実現されるとは。
下の画像はこれもまた問題作である。
大きな顔に小さな手足の老けた顔の子供?の妖怪??
小さいおっさんがただ走ってるだけなのだが、妙にリアルな顔が恐怖を誘う。
また妖怪喫茶「ぬらり茶房」で喉の乾きを潤すのもよかろう(今回は時間が無くて行けなかったが)
宣伝文句は「どうぞ、ごぬらりとおくつろぎください」である。なんのこっちゃ?
2009年07月01日
松原さんおつかれさま。
オールアバウトの日本画のページを担当されてた松原さんが卒業される。
東京や京都でのたのしい思い出がついこの前のことのようだ。
松原さんおつかれさまでした。
それからありがとうございました。
これからも変わらずよろしくお願いします。
東京や京都でのたのしい思い出がついこの前のことのようだ。
松原さんおつかれさまでした。
それからありがとうございました。
これからも変わらずよろしくお願いします。
2009年05月11日
個展終了。グループ展開始!
2009年04月15日
尖 終了。個展 開始!
京都市美術館で開催されていた尖が終了した。四千人近い入場者の方に観ていただいた。
たくさんの方々に応援してもらい自由にやりたい放題に作品を発表できる。
言葉にできないくらい幸せなことだ。
ご高覧ご批評、本当にありがとうございました。
さて尖の搬出の数時間後、今度は個展の搬入である。
尖の藤岡くん、若狭くん、比佐さん、招待作家の及川さん、東京から尖を観に来てくれた池山さん、今度一緒にグループ展をやる田中さんらに手伝ってもらいすごく順調に搬入展示を終えることが出来た。
またもや最初から世話になりっぱなしであった。
感謝です。どうもありがとうございました。
日曜までやっていますので是非ご高覧下さい。
「山本俊夫展」
・2009年4月14日(火)〜19日(日)
・11:00〜18:00(最終日17:00まで)
・アートスペース東山(三条通神宮道東入ル)075-751-1830



