February 03, 2007

Bradford MBA Diaryの終了

長期間更新を行っていませんでしたが、最近のトピックスが本ブログの
趣旨とは異なるようになったため、ここで本ブログを終了させていただ
きます。

帰国後、コンサルティング会社で仕事を行っておりましたが、2006年8月
に無事に株式会社KSKソリューションズを設立することができ、現在こち
らで頑張っております。
事業内容は主に2つ、コンサルティングとシステム開発です。
今後は、特にWebシステム開発とBI(ビジネスインテリジェンス)を中心
とした事業に力を入れていく予定です。

本ブログは終了しますが、コンテンツはそのまま保持します。また時期を
見て新しいテーマでブログを書きたいと思います。

本内容が、少しでもBradford MBAを目指す方のご参考になれば幸いです。
  
Posted by ymorimo1 at 15:15Comments(0)TrackBack(0)Bradford MBA

May 28, 2006

あと2ヶ月

新会社設立を8月1日と設定し、現在準備中である。
人材、資本金、運転資金、事務所の確保、商品の開発、営業と
やるべきことは山積みなのだが、なかなか上手く進めていない
のが現状である。

本来は(新会社の仕事)6:4(既存のコンサルの仕事)の割合
で進めなくてはならないが、現在は8:2くらいか。

あと2ヶ月しかないとの言えるし、2ヶ月もあるとも言える。
創業準備オフィスの同期Hさんのように2ヶ月の具体的アクション
プランを作ってみよう。

今日から10日間は休みなし、最近は土日に仕事が入ることが多い。
役職者や独立事業者は、基本的に平日忙しいので、時間が取れない。
そのため、「じゃあ、土曜日に」となる場合が多いのである。
サラリーマン時代と比べると、曜日感覚は随分無くなっているな。

  
Posted by ymorimo1 at 08:54Comments(0)TrackBack(0)

May 07, 2006

「深く考える」

「人の道を外さず、真摯に他のために、一生懸命頑張れば、お天道様はご褒美をくれる」
「他社とは違うプラスαを」
「深く、ひたすら深く考える」

今日、起業の相談に訪れた際に、W社長からいただいた言葉だ。前後の文脈無く書くと、単なる人生訓になってしまうのだが、W社長本人から聞いたときには、深い感慨を受けた。

W社長とは、もともと前職時代にお世話になり、その後時々連絡を取っていた。Wさんは物流機器メーカー〜物流コンサルを経た後、2001年に現在のシステム会社を創業した。私も知らなかったが、創業当初から2年間は、資金繰りでかなり苦労されたそうである。銀行との交渉や、出資者との調整等の話は非常にリアルで苦労されたのだな、と実感した。

転機は昨年度に自社の商品を出してから訪れたという。やはりシステム会社にとって自社のパッケージを持つのと持たないとのでは、天地の開きがあるとのこと。来期の見込表・顧客リスト等を見せてもらい、大手銀行が融資を申し出てくることも納得できた。

W社長は、自身でも言っておられたが世間で言う「プチ成功者」である。(ちなみにベンツ5台、家を2件、別荘等保有)ただ本当の成功を得るために、6年後(上場予定後)に何をすべきか、今から考えている。ホリエモンの「想定の範囲内」ではないが、自分の何年後かのビジョンをはっきりと描くことが出来なければ、企業の方針は立てられない。W社長の方針を見ると、創業当初から現在の状況を見通していたのがよく分かる。どうやってビジョンを描くのかという問いに「みんな深く考えてへん。上滑りじゃなく、本当に深く、深く考えることや」とおっしゃったのが印象的だった。

また、私が今回立ち上げる会社のことをについて、いろいろとアドバイスいただいた。
「出資してもらえるのは、本当に幸せなこと。出資してくれる人絶対に裏切ってはならない。」
「はじめは、できるだけ小さく始めたほうがいい。環境を整えるのには時間がかかる。」
等々。本で読めば軽い言葉でも、経験者から聞いた言葉は、私の腹に重く響いた。

最後に、またいつでもおいで、と言っていただき事務所を出た時には、もう夕方。すでに3時間近く経っていた。貴重な休日を割いていただたことに感謝するとともに、大いに刺激を受けた1日だった。  
Posted by ymorimo1 at 08:50Comments(1)TrackBack(0)

April 27, 2006

近況報告

永らくブログから遠ざかっていました。
日本へ帰ってから、もう半年。いろんなことがあり過ぎて、イングランドにいた頃がはるか昔のように感じます。

簡単に現在までの状況を書きます。

2005年9月−10月
 イギリスより帰国。起業したいと思いつつも、資金を貯めるために就職を決意。
人材登録会社からいくつかの紹介があり、うちいくつかのVCやIT企業等面接を行うがあまり気乗りせず。悶々とした日々が過ぎる。

2005年11月
 偶然、中小企業診断士の仲間のOさんに出会い、あるコンサル会社を紹介いただく。
ここで、Y社長と出会う。ちょうどスタートする某大手企業向け営業強化のプロジェクトを紹介いただき、その翌日には東京でプロジェクトリーダーと面接。急遽、参加が決定する。

2005年12月−2006年3月
 プロジェクトがスタート。いきなりリーダーとしての参加で、プレッシャーもかかったが、同チームのメンバーに助けられて、なんとか乗り切る。クライアントは東京のため、東京と大阪をひたすら往復する日々。非常に勉強になったと共に東京エリアで様々な人に出会えたことが大きな収穫だった。
 これを契機に、執筆、セミナー・研修、コンサル等のさまざまな仕事が同時併行で進むようになる。

2006年4月
Y社長と相談し、自身のITビジネスのことを話したところ、現コンサル会社とも相乗効果が見込めるため、共同出資で株式会社を設立することとなる。

現在、今年の夏始動に向けて準備中。

ということで、かなり省略して書きましたが、今はコンサルをやりながら、起業準備を進めている段階です。また、不定期になりますが、更新したいと思います。



  
Posted by ymorimo1 at 18:21Comments(2)TrackBack(0)

September 22, 2005

日本への帰国

帰国が明日に迫ってきた。とうとうブラッドフォードともお別れである。やっと終わったという気持ちと、もう少し残りたいという気持ちが入り混じっているというのが、本音である。思い返せば、1年前に不安な気持ちでMBAのインダクションを受けていたのが懐かしく思える。

私がこのMBAで得たものは、マネジメントの理論や知識もあるのだが、それ以上に様々な人に出会ったこと、またその中で自身の人生を客観的に見つめなおす時間を持てたことが大きな収穫だったと思う。大学を出て1つの日本企業に8年間いると、居心地が良くなるのとは反比例に、ものの考え方やアプローチの幅は固定的になっていた。(当時はそれが普通だと思っていたが)異文化・異業種の人々に囲まれたこの1年間、今までとは異なる刺激を存分に受け、自分の中の人生観や価値観は確実に変わった。30歳を過ぎても、こんなに価値観が変わるものか、と自分でも思うが、いつでも好奇心旺盛な柔らかい「心」は持ち続けていたいと思う。

このイギリスでのMBA生活では、同級生・フラットメイト・友人達に本当にお世話になった。また家族や日本の先輩、友人からも時おり励ましをいただいた。これらのサポートがあったからこそ、1年間のプログラムを何とか乗り切ってこれたと思う。この場を借りて、感謝の意を表したい。本当にありがとうございました。



・帰国後しばらくは就職活動の日々が続きます。このブログをどうするかはまだ未定ですが、また近況をここで報告させていただきます。

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Posted by ymorimo1 at 06:44Comments(1)TrackBack(0)Bradford MBA

September 16, 2005

追試終了

一昨日にM&Aの追試が終了した。先週はずっとモジュールの復習に時間を費やした(Unicredit銀行とHVB銀行のケースの見直し、Valuation-DCF/WACC/CAPM等々の復習)が、追試は予想以上に難しかった。というより明らかに前回試験より難しい。。。一応全力を尽くしたため、後は40%以上を取れていることを願うのみ。この科目が40%以上であれば、一応MBAに必要な要件は全てクリアとなり、12月に卒業となる。

ともかく、これでMBAにおける全てのやるべきことは終わった。クラスメート達もそれぞれの国へ帰り始めている。昨日はセバスチャン、エレン、ヒュー、ナット、ワカと彼らの家族を含めて総勢12名で食事会。リーズのタイレストランでSukiyakiを食べタイビールで乾杯した。ナット(タイ人)曰くタイではSukiyakiが人気があり専門レストランがあるとのこと。日本で言うところの寄せ鍋に似ていて中々美味であった。

彼らとは特に気が合い、この1年間に何度となく食事に行ったり、試験対策したり、ビジネスプランを練ったりと濃い時間を過ごした。今後は、みんなそれぞれ国でそれぞれの道に進むため、こうやって一緒に集まるのはこれが最後かもしれない。Good luck!っと握手した時に少し卒業式の後のような甘酸っぱいものを感じた夜であった。

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Posted by ymorimo1 at 03:30Comments(0)TrackBack(0)Bradford MBA

September 05, 2005

Project 終了

本日MBA ProjectのDeadlineであった。ほんと最後の最後までバタバタしていたが、プリンティングサービスへメールを終えて、後はバインディング(製本)するだけとなった。

7月、8月丸まる2ヶ月をこの論文作成に使ったわけだが、納得できる品質かといわれると決してYesとは言えず、リサーチの進め方や時間の使い方等で反省点も多い。ただMBAモジュールの最後に惜しみなく時間を使って、自身の興味のある分野(VC業界)に集中できたことは、良い経験になったし、苦しいながらも楽しみながら作業を進めることができた。

今回のプロジェクトでは初めて1万wordsを超える論文を作成したため、きちんとした英語の論文の書き方みたいなものを掴めたという意味でも得るものはあった。(でももう当分論文は書かないだろうが。。。)

さて、残るは13日のM&Aの追試である。これが終われば、やっとMBAの全行程が終了である。帰国ももう直ぐに迫ってきた。  
Posted by ymorimo1 at 22:34Comments(0)TrackBack(0)Bradford MBA

August 13, 2005

追試

やってしまった!

前学期の結果が返ってきた。2b学期はアサイメントがほとんどだったため安心していたが、唯一試験のあったMerger&AcquisitionをFailしてしまった。

卒業するには、9月の追試を受けてPassしなければならない。。。論文に追われる中、この予想外の追試の準備は少しきついが、そうも言っていられい。。。

このM&Aのモジュールは非常に少人数(約10人)だったが、Failした学生は
私を含めて知っているだけで4人もいる。このモジュールはOpenBook(テキスト持ち込み可)な上、講師のEricは「大丈夫、パスできるよ」と言っていたのだが、今となっては少し楽観的過ぎたか。。。

早速Ericにメールして、どこが悪かったのか、追試でどのように対策すれば
いいのかを聞く。程なく彼から長い返信メール。評価は厳しい教授だが、こういうところはとても親切。どうも少しでもDescriptiveに書いた学生は軒並みFailとなっているようだ。

その後、同じ追試仲間(?)となったマイケルとションが家に訪ねて来る。彼らも評価には不満だが、とりあえず9月上旬に再度追試対策ミーティングをすることに。


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Posted by ymorimo1 at 20:56Comments(0)TrackBack(0)Bradford MBA

August 05, 2005

散歩

近所にLister Parkという公園があり、よく息子を連れて行きます。結構整備されていて、広場を抜けると子供専用の遊具スペースやボートに乗れる池なんかもあって、夏場は結構人が訪れます。

イギリスはもうすっかり秋の気候で、日中でもシャツ一枚だと寒いくらいです。まあ過ごし易くて良いんですけど、こう涼しいと日本の暑い夏が少し懐かしく思えるのが勝手なところですね。

leafgreen












criketswing






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Posted by ymorimo1 at 05:16Comments(1)TrackBack(0)イギリス生活

July 29, 2005

Dissertation

本日はSupervisorのGaryとmeeting。Questionnaireの最終確認とChapter2までの原稿を見せて一つずつ確認。私のテーマは「日本とイギリスにおける起業率とベンチャーキャピタルの役割の比較と分析」。文献とリサーチ結果を基に論文を執筆していく。具体的には、日本とイギリスのピックアップしたそれぞれのVC各社にWeb上でアンケートを実施する。本来ならば既に実施されていなければならないのだが、手直しや再検討で当初の計画より2週間ほど遅れてしまった。

Garyからは、「Yoshiの8月は忙しくなるだろうね」と優しい口調ながら釘を刺される。彼は1週間後にはSummer Holidayで息子を訪ねて中国へ行くので、実質これが最終のMeeting。後はメールベースでのやり取りになる。私の嫁さん・息子もイギリスに少しずつ慣れてきたので、8月は週何日かは図書館に篭るようにせねば。(家だと息子がパソコンで遊ぶので)

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Posted by ymorimo1 at 07:22Comments(1)TrackBack(0)Bradford MBA

July 21, 2005

日帰り旅行 湖水地方

湖水地方へドライブ。ウィンダミア湖周辺のBowness、Ambleside等の街を巡る。朝は曇っていたが、昼から快晴に恵まれた。湖水地方だけに限らず、イギリスは自然が本当に美しい。日本のように山岳地帯がない(最高でも標高1000m程度の山しかない)ため、牧草地帯がずっと続いているのである。どこまでも続く丘では羊や牛が日がな一日ゆっくりと草を食んでいる。

写真はOrrest head(ウィンダミアを一望できる丘)とHill Top(ベアトリクス・ポターが16歳の時に訪れてピーターラビットを作るきっかけになった場所)たしかにのどかな場所であった。



chimandmomochimandyoshiflower1







flower2flower3flower4







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Posted by ymorimo1 at 06:24Comments(0)TrackBack(0)イギリス生活

July 18, 2005

日帰り旅行 York

最近10日ほどレンタカーを借りた。せっかくなので家族でヨークに出かける。ヨークはブラッドフォードから北西に50Kmほど離れた観光都市。朝9時ごろに出発。

今回、イギリスに来て初めて車で遠出をしたが、なかなか快適なドライブだった。イギリスの道はM**(高速道路)、A**(国道)、B**(県道?)とグレード分けされており、道幅も広くて運転しやすい。また、高速道路は基本的に無料であるため料金所もなく、渋滞も起きにくい。

羊や馬を放牧している典型的なヨークシャーの田舎の風景を抜けて、ヨークのシティセンターへ。ちょうど1時間で到着。途中、大智(息子)が車内で少しごねたので車を止めてあやしたため、順調に行けば45分ほどで着いたのではないだろうか。

ヨーク市内では、メインのヨーク・ミンスターを見学、日曜の午前中とあってミサが行われていた。ヨーロッパのどの都市でも街の中心には教会があると思うが、ここは本当にでかい教会だった。英国2番目の規模とのこと。その後シャンプルズ通りのマーケットを散策。ちょうど今はSale期間中のため、妻は買い物に夢中。堪能した模様。

york minstershambles






その後市内の城壁を散策。クリフォードタワーに上った後、メリーゴーランドに乗る。大智最初は怯えていたものの、途中から手を振る余裕も見せる。

castle wallmerrygoaround







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Posted by ymorimo1 at 19:01Comments(2)TrackBack(0)イギリス生活

July 17, 2005

テロ2

ロンドンのテロの首謀者がリーズ出身だったとのことで、多くの警官がロンドンからヨークシャーの方へ来ていたが、4人の家宅捜索がリーズで行われた模様。  
Posted by ymorimo1 at 19:36Comments(0)TrackBack(0)イギリス生活

July 08, 2005

テロ

ちょうど我々が飛行中にロンドン市内でテロが起こっていたことになる。
もしヒースローも攻撃の対象となっていたら、ちょうど我々も被害に遭っていたと思うとぞっとする。

2012年オリンピック決定のニュースから一転して、こうした凄惨な事件が起きたことは本当にショックである。今週号のEconomistにも「ブッシュは彼の軍隊が自国ではなく、イラクで戦っていることを強調するが、ロンドンのテロはそれが口先だけのものだと思い出させるものだった」とコメントがあった。
(Gerge Bush has sometimes claims that a silver lining to the cloud
his forces are struggling through in Iraq is that at least the West's enemies are being fought there rather than at home. The attack in London are reminder that view is as wrong as it is glib.)

確かにテロはいつ、どこで巻き込まれるのか分からない。こういった一般市民を巻き込むテロに対して、本当に恐怖と怒りを感じる。そして終わりの見えない米英vsイスラムの対立にやるせなさを感じる。

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Posted by ymorimo1 at 19:47Comments(0)TrackBack(0)イギリス生活

July 07, 2005

渡英

日本を出発し、ブラッドフォードへ。大智は3日間一緒にいたためか、少しは懐いたように思う。飛行機の中で泣き喚かれるのを懸念していたが、想像していたよりマシであった。

以下妻の日記より・・・
「フライト中は8割方眠っており、降りる時私ののひざの上でバタバタするも、泣き騒ぐ訳ではない。シートの間から顔を出して後ろの席の人に愛想を振りまき、相手をしてもらってはキャッキャッ!とのけぞり、終始ハイテンション。
関空−香港では愛・地球博帰りの香港人母娘にキャンディーをもらったし、香港−ヒースローでもカップルのイギリス人女性にVery cute! Pretty boy!と遊んでもらった。なので重苦しい想像から比べれば、かなり楽ちん?なフライトではあった。。。」

しかし、香港からの便が満席のため抱いていなければならなかったので、少々
疲れた模様。また待ち時間も少し延びたために日本の家を出てから約20時間、
何とかイギリスの家に到着。

夕方、Wさんが「来たばっかりで疲れるでしょう」ということで手料理を持ってきてくれた上、初日のお買い物は量が多いから車で送迎しますと言ってくれて近所のAsdaへ買い物にも付き合ってもらう。妻も私も大変感謝。やっと長い一日が終わった。

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Posted by ymorimo1 at 19:27Comments(0)TrackBack(0)プライベート

July 03, 2005

日本一時帰国

ブラッドフォードかロンドン、香港経由で関空へ。半年ぶりに妻・子供に再会。息子は完全に忘れていたようで、知らないおじさんがやって来たと思ったみたい。3日間かけて慣れさせる予定だが、間に合うか!?

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Posted by ymorimo1 at 19:25Comments(0)TrackBack(0)Bradford MBA

July 01, 2005

Business game Final

当日はグループ全員でプレゼン。我々のグループはマーケティング担当のJennyを中心に非常にまとまったプレゼンができたと思う。4名のドクター・スタッフによって評価されたが、かなり高い評価を得たとのことで一安心。

15時に全てが終了し、デレック(スタッフ)のFarewell Presentationで幕を閉めた。聞かせるプレゼンであった。「ビジネスリーダー」とは何者か?というテーマであったが、「リーダー」とは人が育っていける環境を創り出すことができる人物である。。。というのが印象に残った。

とりあえず本日でMBA全てのモジュールが終了した。その後、例のごとく近所のPubに行き祝杯を上げる。

Finalの写真はこちらから選択できます

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June 29, 2005

Business game Day3

エイドリアン(スタッフ)の計らいで、我々もビジネスを立ち上げることに。ボードメンバーと少しもめたが、フランシス、ジェニーの強力なネゴシエーションによりAdvantage全員で参加できることとなった。今までCorporateレポートをメンバーでまとめて来ているため非常に効率的に利益を増やす。たった2年だけであったが、なんとか自分達のビジネスを形に残せたことは意義が大きかった。

Day3の写真はこちらから選択できます

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Posted by ymorimo1 at 19:20Comments(0)TrackBack(0)Bradford MBA

June 28, 2005

Business game Day2

Business Game 2日目。私は使用するソフトウェアのサポートとスタッフとの連絡に走り回る。IT exectiveというより完全に黒子業務。他のAdvantageグループメンバーも黒子業務をばらばらに行う。ただフィードバックの無いレポートを書き続け、連絡に走り回るだけで、Decision Makingには参加できないため、グループメンバーにもストレスが貯まっているのは確か。この日は1つのカンパニーがDivest、1つのカンパニーがMBOを行った。よってグループ企業は5つに。

Day2の様子はこちらから選択できます

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June 27, 2005

Business game

本日よりMBAの最終ModuleであるBusiness Gameが始まった。これはFTのMBA全学生が一つの仮想の企業を運営するものである。

企業名はEuropean Automotive Industry Group ヨーロッパを本拠とする自動車製造販売グループであり、The BoardとAdvantageという専門職グループ、7つのBrand Companyから構成される。そしてスタッフが株主となって企業(学生)を評価するというもの。私はAdvantageグループでIT&Information system exectiveの役割。事前に情報がほとんど与えられないため、各グループもミーティングをするのだが、なかなかまとまらない。我々のAdvantageグループは、7つのブランドカンパニーと経営陣をサポートするコンサルティンググループのような存在。そのためか、各メンバーもそれぞれの業界のコンサル出身者が選ばれている様子。


Day1の写真はこちらから選択できます

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Posted by ymorimo1 at 19:01Comments(0)TrackBack(0)Bradford MBA