2005年10月05日
横浜大世界
600人収容の大規模中華料理店が潰れたまま
カミングスーンな掲示を残して放置されていた建物が
いつの間にか改装され2003年11月30日に開業した、
「横浜大世界(愛称:DASKA・ダスカ)」。
開業時にひととおりの宣伝は見たけれど、
中華街の割にはテレビや雑誌での取り上げ方はイマイチ。
実際に開業当初はいつも閑古鳥が鳴いていたはずで、
やはり潰れた建物は縁起でもないなと思ったもの。
それが今や中華街の人気スポットのひとつになり、
イベントがあったり連休になると行列ができている。
2004年2月のみなとみらい線開業も効いたのだろうが、
開業後のたゆまない宣伝努力が花開いたんだろう。
しかし、ここの管理者はやはり入館歴なし。
入場券不要の1階売店が、中華街には珍しい観光系土産物なので、
そこで何回か、安くて口に合う烏龍茶を買ったような。
写真はその開業日、2003年11月30日に撮影した
横浜大世界のチケットカウンター周り。
客引きが懸命にチラシを配って、通行人は全く無関心で、
当時は本当に、前途多難だと感じたのだが。

カミングスーンな掲示を残して放置されていた建物が
いつの間にか改装され2003年11月30日に開業した、
「横浜大世界(愛称:DASKA・ダスカ)」。
開業時にひととおりの宣伝は見たけれど、
中華街の割にはテレビや雑誌での取り上げ方はイマイチ。
実際に開業当初はいつも閑古鳥が鳴いていたはずで、
やはり潰れた建物は縁起でもないなと思ったもの。
それが今や中華街の人気スポットのひとつになり、
イベントがあったり連休になると行列ができている。
2004年2月のみなとみらい線開業も効いたのだろうが、
開業後のたゆまない宣伝努力が花開いたんだろう。
しかし、ここの管理者はやはり入館歴なし。
入場券不要の1階売店が、中華街には珍しい観光系土産物なので、
そこで何回か、安くて口に合う烏龍茶を買ったような。
写真はその開業日、2003年11月30日に撮影した
横浜大世界のチケットカウンター周り。
客引きが懸命にチラシを配って、通行人は全く無関心で、
当時は本当に、前途多難だと感じたのだが。

ymstcho at 23:32│Comments(0)│TrackBack(0)

