2009年04月17日

飲酒直後の車掌 事故対応で乗務〜東急

日経新聞の報道によると、東急電鉄で夜勤明けの車掌が、飲酒直後にも関わらず事故対応で乗務したとのこと、
運行には問題は無かったが「車掌を処分」する方針らしいです。

車掌は朝までの勤務で、勤務終了後飲んでいたのですが、事故発生を聞きダイヤ乱れで車掌が足りなくなると予想して「自主的に」出勤したらしいです。

酒を飲んで勤務することは、安全運行を考えるとけしからん行為
しかし、事故発生を知り、駆けつけるのは鉄道員としてまっとうな行為だと思います。

むしろ、飲酒していても乗務させてしまったシステムに問題があるのではないでしょうか。

私は東急電鉄が車掌を処分することよりも「事故発生時の対応」の再確認をすべきだと思います。

さて東急電鉄
私が学生のころ「東急は1割バックルールがある」と噂されていました。
不正乗車を捕まえた場合、客から徴収する運賃+増運賃の1割を報奨金として貰えるとのことでした。
定期券の不正など、10万円以上になる場合があるので、その1割と言ったらまあまあの臨時収入
よって東急の改札は目つきが鋭い方が多かったです。

今は改札自動化によって、そのような風情は失われてしまいました。

ymusira at 12:26コメント(0)トラックバック(0) 

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