・キッチン

2014年12月25日

2014 クリスマス 6~ダイニング&キッチン

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2013年05月24日

WEB内覧会・キッチン~ゴミ箱3カ月レビュー

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2012年11月19日

WEB内覧会・キッチン クリスマス~真っ赤!なマリメッコ

キッチンパネルの継ぎ目隠しの目的で始めたこの場所のタペストリーも、
今年最後の制作でした。

これで、全部で6枚になったので、来年は楽ちんなはず。
2カ月おきに替えていく計画が実現します。

今回はクリスマスのある12月とお正月のある1月にかけるもの。
そこで考えたのは少し派手な特別感のあるものでした。

ぎりぎりになって探してもきっとなかなか見つからないと思っていたので、
確か今年の春のはじめには探索を始めていたように記憶します。
で、入手したのは5月、ブランドはまたマリメッコ。

今回のこれは「赤くて派手」という印象が強いのでお正月もいけそうです。
赤のほかに使われている色は黄色でしょうか、金色でしょうか。
マリメッコ「KOREANA(リッチな装飾)」
2009年のクリスマス向けに出されたもののようです。

今までのこの場所のタペストリーはほぼ抽象画でしたが、
具象画は眺めていて楽しくなるので新鮮です。

それにしても、実際の色とカメラで写した色がこれほど違うのは初めてです。
写真ではピンク寄りに写っていますが、もっとずっと深い紅です。
悲しくなるほど違うんです(涙)。

柄の名前はKOREANA (コレアナ/リッチな装飾)。
デザインはSanna Paananen (サンナ・パアナネン)。
マリメッコ「KOREANA(リッチな装飾)」
赤の色はこれが多少近いでしょうか

購入店でお借りしたこの写真の色も近いかも。
マリメッコファブリック(生地・布) KOREANA(コレアナ)商品画像

マリメッコファブリック(生地・布) KOREANA(コレアナ)商品画像
(以上2点は購入店から拝借)

図柄はクリスマスパーティーのテーブルの上を再現したようで、
燭台や花瓶、ソーセージ、パンやキャンディ、カップケーキ、魚もいます。
マリメッコ「KOREANA(リッチな装飾)」
マリボウルも。

マリメッコ「KOREANA(リッチな装飾)」
にぎやかで楽しい食卓のようすが描かれています。
(しつこいようですが、まるで違うピンクなのが悲しい・・・)

赤は初ですが、さらに初なのは人物が描かれていること。
マリメッコ「KOREANA(リッチな装飾)」
あまり目立ちませんが顔が描かれています。

なお同じ柄で地が紫がありましたが、どちらも限定もので廃盤品です。
マリメッコファブリック(生地・布) KOREANA(コレアナ)商品画像
(画像は購入店から拝借)


真ん中にどどーんと柄がある関係上、今回は裁断はできません。
しかし、柄出しを考えずに両脇を折って縫うだけなので私にとっては逆に楽でした。

以下記録。
申し訳ありませんが、間違え探しのように似たような写真が続きます。

完成品。
タペストリー~マリメッコ「KOREANA(リッチな装飾)」

・・・をミウラスツールとともに。
タペストリー~マリメッコ「KOREANA(リッチな装飾)」
今回はミウラスツールが映えるというよりは、完全に埋もれています。

スウェーデンのキッチンマット「パペリナ」のOWEN裏表と合わせて。
タペストリー~マリメッコ「KOREANA(リッチな装飾)」

タペストリー~マリメッコ「KOREANA(リッチな装飾)」

同じくMAX裏表と。
タペストリー~マリメッコ「KOREANA(リッチな装飾)」

タペストリー~マリメッコ「KOREANA(リッチな装飾)」
現在はこの状態になっています。

タペストリーが仕上がれば、
今度はソファカバーの交換、そしてクリスマス装飾へと模様替えは移ります。
タペストリーの各所からの見え方・遠景は飾り付け完了時にまとめます。

というわけで、今年のクリスマスの用意も、昨年同様楽しみつつのんびりです。
少し気長にお付き合いください。


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2012年10月04日

WEB内覧会・キッチン その15~2012初秋・マリメッコ無彩色

本来はキッチンパネルの継ぎ目隠しが目的だったタペストリー。
しかし、目的がいまや言い訳となり、タペストリーライフ(?)を堪能する日々です。

今回は春のうちに縫いあがっていたので、アイロンをかけるだけで準備OK。
ということで、実はこのテキスタイルが出発点となり、
初秋のリビングのクッションは無彩色がテーマになったのでした。

縫う前の様子を記録しておきます。

テキスタイルはマリメッコで、
デザイナーは、MAIJA&KRISTINA ISOLA (マイヤ&クリスティーナ・イソラ)
マリメッコ「JOONAS(ヨーナス)」

初の無彩色。
マリメッコ「JOONAS(ヨーナス)」

マリメッコ「JOONAS(ヨーナス)」
柄の名前は「JOONAS (ヨーナス)」(男性名)。
1960年代からの定番品ですので、
皆さんご存じでしょうね。
幾何学模様でどこで裁断しても問題がないので簡単でした。

では完成図。
キッチン用椅子にしている「ミウラスツール」を手前に置いて。
マリメッコタペストリー~JOONAS (ヨーナス)
タペストリーシーンでは夜の撮影は初めてでした。
無彩色ってことで妥協しちゃいました。すみません。

キッチンマット、
スウェーデンのpappelina(パペリナ)はOWENがいいかな。
マリメッコタペストリー~JOONAS (ヨーナス)

マリメッコタペストリー~JOONAS (ヨーナス)
間違え探しのような裏表。

一応パペリナ「MAX」ライトグレーのようすも裏表記録。
マリメッコタペストリー~JOONAS (ヨーナス)

マリメッコタペストリー~JOONAS (ヨーナス)


無彩色は季節を問わず使えるし、添える色を選ばないので便利ですね。
一枚は揃えておきたかったので満足です。

リビングやダイニングからの見え方はいずれまとめて。


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2012年07月27日

WEB内覧会・キッチン その14~2012盛夏・マリメッコ「市民菜園」

我が家のキッチンの壁面には、
キッチンパネルの継ぎ目を隠すために、
天井から床までタペストリーを下げています。

これまですべてマリメッコでしたが、今回も芸もなくマリメッコです。

柄の名前は「SIIRTOLAPUUTARHA(シイルトラプータルハ)」。
市民菜園という意味です。
マリメッコ「SIIRTOLAPUUTARHA」
マルチカラーやブルー1色もありますが、ブルー×グリーンを選びました。

久しぶりに「ザ・大柄」。
リビングからも見える場所だけに、
遠くから判別できるようこれぐらいの大柄がいいのかなぁと思います。

マリメッコ「SIIRTOLAPUUTARHA」
デサイナーは、MAIJA LOUEKARI(マイヤ・ロウエカリ)。

曲がりなりにも菜園がある我が家。
実はその名前だけで飛びついてしまいましたが、
夏にふさわしい少し奇抜な元気になる色と柄だと思いました。

はっきり、ぱきっとした色合いは、外の強い日差しにも負けない気がします。
初夏のLDKは、水色の淡いやさしい雨のイメージでまとめましたが、
盛夏はむしろその暑ささえ取り入れ、逆に楽しんでしまおう、と思ったのです。
といっても、それは成功した時のお話で、失敗したら単に暑苦しいだけ。
うまくいっているといいんだけど。

残念ながら下げる場所の幅は約60cmと狭いので、
切り出す柄を選ばなくてはいけません。
ちなみに、生地の幅は140cm、1柄の長さは116cm。

しかし今回、柄選びにはまったく悩みませんでした。
モロッコインゲンを収穫した我が家の庭に合わせて豆は欠かせません(笑)。
マリメッコ「SIIRTOLAPUUTARHA」
と、豆の図柄の入ったこちら側を即決。

さて、完成図。

まずはコンスタンチン・グルチッチのミウラスツールとの相性。
(ミウラは暴れ牛の意味)
マリメッコ・SIIRTOLAPUUTARHA
暖色の入らないパターンなのでオレンジがぱっと映えたように思います。
ただ撮影時間が早朝のせいで全体に少し暗めに写っていますね、スミマセン。
昼間はもっと明るいキッチンです。

次はスウェーデンのキッチンマット・パペリナとの相性です。
「MAX」「OWEN」今回はどちらの柄もいけそうです。

OWEN表裏。
マリメッコ・SIIRTOLAPUUTARHA

マリメッコ・SIIRTOLAPUUTARHA
OWENはどっちが表でどっちが裏か分かりませんが、
どちらにしても印象は変わりません。

MAXライトグレー面。
マリメッコ・SIIRTOLAPUUTARHA

MAXバニラ面。
マリメッコ・SIIRTOLAPUUTARHA

パペリナはプラスチック素材を編んだものですが、
大判サイズが揃い、柄も洗練されているうえ扱いも楽と思います。
ちなみに我が家のパペリナは幅70cm、長さ240cmです。

パペリナ・キッチンマットの手入れ方法を含めた詳細記事はこちらから


今度はLDをこのタペストリーに合わせなくてはいけません。

というわけで、遠景はLDKのおひろめの時に併せて。


*****

さて、お話は変わります。

この喜びをいつかお伝えしたいと思いつつ、はや半年(いや、もっとか)。

毎日更新ならこんな小さなことを単独記事にしても許されるかもしれませんが、
気まぐれ更新でこれが単独じゃ、そりゃあんまりだろうと思い、
こんなところにもぐりこませてみます。スミマセン。

前置きが長いですが、それはこんなことでした。

ミウラスツールが我が家に来てから1つだけ手間が増えました。
それは背面のカップボードの引き出しを開ける時に感じることです。

我が家のキッチンの通路は少し広めの1400mm。
ですから、どの引き出しも普通に使うぶんにはスツールを動かす必要はないのですが、
引き出しの奥のものを取り出す時だけはスツールを手前にずらす必要がありました。
ミウラスツールとカップボードの引き出しとの関係

そもそもなかったものが増えたわけですから、それは仕方のないことです。
スツールは私でも片手で持てるくらいで苦ではありませんが、
手間が増えたことは事実です。

でも、ある日ふと「もしかしたらいけるんじゃない?」と思いつき、
ミウラスツールを動かさずに、
カップボードの一番上の引き出しをそろそろと引いてみると・・・。

なんと! 干渉しないで開くではありませんか!
ミウラスツールとカップボードの引き出しとの関係

ミウラスツールとカップボードの引き出しとの関係

一番上の引き出しは、
ほかの引き出しと違い、こまごましたキッチングッズがたくさん入っているので、
開けない日はないんです(というより、料理のたびに数回は開け閉めします)。
それだけにうれしくてうれしくて、夫を引っ張ってきて見せて報告したくらいでした。
(夫の反応は私の興奮に反して薄かったですけど)

冷静に考えると、
スツールを買う時には当然高さを調べているし、
引き出しの高さは最初から分かっているわけで、
計画的な方は最初から便利にお使いになるところだと思います。

要は行き当たりばったりの私の性格がこの時ばかりは功を奏し、
思いがけずうれしい思いをした、というご報告でした。

なんだかとってもちっちゃいお話でゴメンナサイ。


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◆マイナバーは収穫したモロッコインゲン


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2012年05月23日

WEB内覧会・キッチン その13~2012初夏・水色マリメッコ

ご存じ、我が家のキッチンといえば、
キッチンパネルの継ぎ目隠しのタペストリーが今や主役。

夏に向かって涼しく、と用意したのは安直な水色系。
(しわくちゃでお見苦しくてスミマセン)
マリメッコ「TULIAINEN」
雨でしょうか、しずくがちりばめられているデザイン。

今までのタペストリーの柄とは少し方向性が違いますかね。
お花が前面に出た模様ですから。

デザイナーは、PIA・HOLM(ピア・ホルム)、
柄の名前は「TULIAINEN(トゥリアイネン)」といいます。意味はプレゼント。
マリメッコ「TULIAINEN」
こちらは廃盤品でした。

掛ける場所は高さ2.6メートルなのに、2メートルしか入手できなかったので、
縦に半分に裁断し、つなげて下げることにしました。

よりによって、柄合わせが難しいデザインなので、
成功しているかどうか自信がありません。

所々に入る赤寄りのオレンジが目立つので、
そこだけは裁断しないように、違和感が出ないようにと、配慮はしたつもり。
でも、柄は完璧には合わなかったので、苦肉の作です。

言い訳はともかく、完成したのがこちら。
ちなみに今回ももちろん手縫いです。

スウェーデン「pappelina(パペリナ)」のキッチンマット
「MAX」グレーのバニラ面を合わせたバージョン。
マリメッコタペストリー「TULIAINEN」
ごちゃごちゃしたデザインだけに、
遠目には継ぎ目が目立っていないといいんだけど。

同MAXグレーのグレー面を合わせたバージョン。
マリメッコタペストリー「TULIAINEN」

ミウラスツールと。
マリメッコタペストリー「TULIAINEN」
スツールのオレンジと指し色のオレンジが合っています。 

キッチンマットとの合わせをしつこく記録。
マリメッコタペストリー「TULIAINEN」

マリメッコタペストリー「TULIAINEN」

パペリナ「OWEN」は、個人的に今回はナイと思うので省略します。

遠景はリビングのご紹介のときにでも併せて。

◆マイバナーは春仕様の黄緑マリメッコタペストリーです◆
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2012年04月24日

ガスコンロ「デリシア グリレ」~使い心地と経年変化

今日は、ガスコンロの使い心地と経年変化をお届けしようと思います。

その前に、
ガスコンロの選択理由だけをまとめたものがなかったようですので、
当時の選択基準も記録しておこうと思います。

さて。
まず正確に言うと、一番最初に選んだコンロは、
システムキッチンには不適合なもの、つまり造作キッチン向けでした。
そこで、システムキッチン向けというビルトインコンロの中から選択したのがこれ。

リンナイ・ガスコンロの「DELICIA GRiLLER(デリシア グリレ)」です。
デリシア グリレ・1年4カ月後

私がこれを選択した理由は大きく以下の4つ。


1.五徳がとても大きいので、上をスライドすることで鍋を移動できること。

中身の入った重い鍋を持たないでいいことは、
腱鞘炎になりやすい(ほんとにしょっちゅうなってます。涙)私には大切なことでした。
デリシア グリレ・鍋は五徳の上をスライド移動
音が嫌なので五徳に完全に接したまま鍋をずらしはしませんが、
軽く浮かせてずらせるし、途中で休める(笑)のはそれだけでも楽。
五徳の形、使いやすくて好きです。

でも恐らく、私がこの利便性にこだわったのは、
旧居のコンロが同じような形だったことによるんだと思います。
長年慣れた使い勝手をそのままにしておきたかったのです。


2.ダッチオーブンが使えるだけでなく、「ついてくる」こと。
(この黒い鍋のことをダッチオーブンといいます)
デリシア グリレ・ダッチオーブン
ダッチオーブンが「使える」とするコンロはほかにもありますが、
自分の性格上、ついてこなければ、「いずれやろう」は実現しないと思いました。

というのも、私はお鍋を買うということに人一倍慎重だから。
1年2年頭のなかで温めていることはザラなんです。


3.選べるコンロの中で火力が(当時)一番強かったこと。

キッチンにガスを入れたかった夫が、
せっかくなら一番大きい火力を、と言いました。


4.ステンレス五徳の変色が嫌だったこと。

ステンレスという部材は大好きです。
が、カタログに、
「ステンレス五徳は、焼けて色が変わる」とあったのを不安に感じました。 


以上からこのデリシア グリレを選択しました。

引っ越し早々に、このコンロを巡ってこんな事件もありましたが

現在はヤカンを新調したため、大きな不満はありません。



さて。
五徳の経年変化がこちら(1年4カ月後)。
デリシア グリレ・1年4カ月後
パッと見に変化は見られません。

 *補記*五徳3つおよび向こう側の格子状のもの(2つ)は、毎日食洗機のミーレにかけています。

でも、よく見れば五徳に焼けが散見されますが、
どちらかといえば、真ん中の焼けの方が目立ってますねぇ。
デリシア グリレ・五徳1年4カ月後
これがステンレス五徳だと、もっと目立つのかしら? と思います。
使い心地には関係ありませんので、ここは完全に好みの問題です。

ちなみに、上の写真の真ん中、よく見ると「H」とあります。
これは、こちらがハイカロリーですよ、の意味。
右左どちらをハイカロリーにするか選択することができるのですが、私は左にしました。


ダッチオーブンは、冬場によく使いましたが、
いつもなんだか出来映えがいいので、
うっかり料理がうまくなったような錯覚に陥ります。

パンやお菓子も焼けるそうなので、やってみようかなぁと思いつつ、
普段まったくしないことなので、延び延びになっています。
デリシア グリレ・ダッチオーブンのレシピ本

デリシア グリレ・ダッチオーブンのレシピ本
付属していたレシピ本です。

そういえば、ピザプレートも付属しているのですが、使ったことがないです。
デリシア グリレ・ピザプレート
このプレートは、トーストや揚げ物の温めにも使えるそうですが、
試したことがありません。

*****

うーん。
気に入ったといいつつ、全然使いこなせていませんねぇ(苦笑)。


▼今年は使いこなすことが目標です▼
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2012年03月22日

WEB内覧会・キッチン その12~マリメッコで、春!

3月の声、いえ、正確には2月の寒いときにすでに、
春のタペストリーにすべく布を入手していました。

前回、秋冬タペストリーをマリメッコ「エラマンプウ」で仕立てたときに気づいた、
楽チンな方法・アイロン裾あげテープを使っちゃおうと思っていたんですが、
よくよく考えると、
タペストリーを崩して廃物利用するとき(そんな時がくるかは不明ですが)に、
問題が起きるかなと躊躇(起きないかもですが)。

今回も時間があることですし、また手縫いで行くことにしました。
時間はかかりましたが、春本番には間に合ってホッとしています。
また、やっていくうちに「手を抜ける部分」を覚え、かなり慣れてきました。
もう怖くないです(笑)。

タペストリーにする布は、正直マリメッコでなくても私は全然構わないのですが、
なかなかここまで大胆な色と柄を一堂に揃えているお店はないだろうと思い、
夫を連れて安直にマリメッコ表参道店へゴー。

余談ですが、
地下の売り場は銀座店のほうが広くて私は好きです。
次回は銀座店に行くと思います。

色は夫の要望で、黄緑が条件でした。
彼いわく春と言えば黄緑なんだそうです。
大柄であるという条件は秋冬のときと変わらず。


そんなわけで、黄緑柄をたくさん出していただいた中から選んだのは、
「RAUTASANKY(ラウタサンキィ)」という名前の柄。
Maija & Kristina Isola RAUTASANKY
天井高2600mmのキッチンのため、前回同様3000mm用意しました。
今回はどこで切っても問題ないので頭を悩ませずに済みました。

Maija & Kristina Isola RAUTASANKY
ちなみに、RAUTASANKYとは鉄製のベッドという意味。
なんとなく納得な名前。

Maija & Kristina Isola RAUTASANKY
デザイナーは、Maija & Kristina Isola(マイヤ&クリスティーナ・イソラ)。

完成して吊るしたところがこちら。
Maija & Kristina Isola RAUTASANKY
オレンジ色のミウラスツールとは、
ビタミンカラー同士ですが、これは「合う」というよりは「映える」でしょうか。

では、スウェーデン製pappelina(パペリナ)のキッチンマットとの相性はどうでしょう。

pappelinaのOWENを敷いて。
Maija & Kristina Isola RAUTASANKY
OWENは裏返しても雰囲気が変わらないので裏バージョンは省略。

pappelinaのMAX(ライトグレー)を敷いて。
Maija & Kristina Isola RAUTASANKY
グレーがメインの場合。

Maija & Kristina Isola RAUTASANKY
バニラをメインにして。

というわけで、
現在は一番マッチしてるかなと判断したMAXをバニラメインで敷いています。


◆なんと、タペストリーは柄違いでもう2柄(!)用意済み。私にしてはスバラシイと自画自賛◆
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2012年01月24日

パペリナのキッチンマット新柄のご紹介~MAXライトグレー

私が、理想のキッチンマットである、
スウェーデンの「pappelina(パペリナ)」に出会ったのは、
タペストリーのために、
マリメッコの生地・ELAMANPUU(エラマンプウ)を購入した後です。 

でも、タペストリーは季節で頻繁に変えていくつもりでしたので、
キッチンマットの柄をマリメッコに合わせることは考えませんでした。
ほぼ一生ものとして長く使うつもりのキッチンマットでしたから、
私にすれば、それは当然の決断でした。

リビングからキッチンマットがまったく見えないことも大きな理由です。

でもまぁ、それほどの違和感は出なかったかなぁと思っています。
こちらが新柄「MAX」です。
pappelinaキッチンマット・MAX(ライトグレー・バニラ)

pappelinaキッチンマット・MAX(ライトグレー・バニラ)
新柄といっても私は先日ご紹介したOWENと同時に揃えたので、
別にメーカーの新柄ではありません。

ミウラスツールを前に置いて。
pappelinaキッチンマット・MAX(ライトグレー・バニラ)
色はライトグレー・バニラで、こちらの面はバニラが出ています。

プラスチックなので、ついた汚れが落ちなくなることはまずないと判断し、
こんな真っ白なバニラの入った柄を選んでみました。

裏返すと反転してライトグレーが多く出てきます。
pappelinaキッチンマット・MAX(ライトグレー・バニラ)

pappelinaキッチンマット・MAX(ライトグレー・バニラ)
ライトグレーといっても、少し水色のようにも見えて非常にさわやかな雰囲気です。

パペリナのとてもいいところの1つが、この、両面使えるところです。
色がガラッと変わると気分が変わるし、2枚分楽しめて得した気分になります。

OWEN はモノクロだったせいで、反転しても違いがいま一つ感じられませんでしたが、
色つきだとくっきりはっきり分かります。

そしてキッチンマットの色柄を替えるだけでこれほど雰囲気が変わるものとは、
と、OWENからMAXに替えて実感しています。

お客様には見えない部分をこんなに楽しめるなんて、
キッチンマット、バンザイ! です(笑)。
今では、夫がキッチンマットを欲しがってくれたことに感謝するくらいです。

そんなわけで、この場所のキッチンマットとタペストリーの組み合わせは、
今後通年で課題になっていくことと思います。
現在はベストマッチとは言えない組み合わせだと自覚していますが、
両方生かしつつベストを探すことが楽しみでたまりません。

季節によってどう変えていくか、
キッチンマットの方に色をつけてもいいなぁ、などと、カタログを見ながら考えています。

▼もちろん、タペストリーの柄選びも、通年の課題▼
▼今日のマイバナーは、ご紹介済みのパペリナOWEN(ブラック・ライトヌガ)のあるキッチン▼
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2012年01月14日

WEB内覧会・キッチン その11~マリメッコを迎える その2

前回もお伝えいたしましたが
このマリメッコ銀座店での9月の様子でお分かりのように、
マリメッコ銀座店にて
もっとオレンジばっかりの柄もたくさんありました。

でも、その後何回もマリメッコ銀座店に通うほど悩みに悩んで、
今回とりあえず秋冬用にと選択したのは、
Anu Luhtanenデザインの「ELAMANPUU (エラマンプウ)」。
marimekko・ELAMANPUU
お店のかたには確か当時新作だと紹介されましたが、生地には「2010」とあります。

2011年の新作が出る寸前だったのかもしれませんね。
マリメッコの新作発表時期を知らないので間違ってたらごめんなさい。
(調べるほどは興味がないです)

それでも、マリメッコ銀座店の店内に、
天井からこの柄が下がっていたのを見た(と思う)ので、
それなりに推していた(時期もあったはず)と勝手に想像しています。
あちこち不確かでごめんなさい(笑)。

この柄は1mで1パターンの柄が入っています。
marimekko・ELAMANPUU
横幅は145cm。

従って1m単位での販売でした。
天井高が2.6mの我が家のためには必然的に3m必要になりました。
marimekko・ELAMANPUU
リビングの床に広げた図。
(実は柄を逆さまに写していたので、おかしな構図になってます。ごめんなさい)

ちなみに色違いがこちら。
マリメッコ銀座店にて・エラマンプウ
店内に吊ってあったのはこちらの色だった覚えがあります。

エラマンプウの意味は確か「生命の木」。
柿を彷彿させる実がなっていますが、私が選んだ方の色だと実の色は紫。

この色柄、はっきり言って万人には受けないでしょう。
我が家の秋冬用のソファ&オットマンカバーと同様に。

でもいいんです、気に入ったんですから。飽きたら替えればいい話。
そういう意味では単に布を垂らすだけなので気楽なものです。

しかし、場所からいって、この布の幅全部を使うことは困難です。
さらにどこを切り取るかも大きく雰囲気を左右します。
切り出す柄を決め、端の処理をします。

実のところ、
全部手縫いの私は、この端の処理が億劫でたまらないことが理由で、
半年も手をつけられずにいたんです。
何しろ単純計算で6.4mもチクチクまつるのですから。
タペストリーを作る
下手な縫い目を暴露。

そんなわけで、切り取った柄がこちらです。
marimekko・ELAMANPUU
幅は60cm弱で切りました。
長さは40cm余りましたが、切らずに折り畳んで縫っています。

ミウラスツールを前に置いて。
marimekko・ELAMANPUU

キッチンマット・パペリナのOWENを敷いて。
marimekko・ELAMANPUU

marimekko・ELAMANPUU


ダイニングから。
marimekko・ELAMANPUU

リビング方向からの見た目。
marimekko・ELAMANPUU


marimekko・ELAMANPUU

天井から床までピンと張った生地を吊るすと、
あたかもアクセントクロスのように見えてくるから不思議。

さて、何で吊っているのかですが、
まず両面テープで張り付くフックをキッチンパネルに2カ所つけました。
タペストリーの掛け方・両面テープを使ったフック

そして、布の上部を輪に縫製し、そこにステンレスの細い棒を通して吊るしています。

世の中には、タペストリーキットなんていう便利なものもあるようですが、
我が家の場合、下の部分にはコンセントがあり、使うときに棒があると邪魔です。
従ってあまりメリットはないと判断し、手間はかかりましたが、この方法を採用しました。
結果非常に安価にできました。

フックは訪れたホームセンター内で一番存在感のないできるだけ小さなものを選択。
タペストリーの掛け方・両面テープを使ったフック
それでも、1つにつき1kgの耐荷重があります。

ステンレスの棒は、
中空(ここ大事。無垢のステンレスはバカみたいに重かったです。笑)で、
外径6mmと、できるだけ細く軽い(でも、しならない)ものを選びました。

その棒を売り場でほどよい長さに切っていただき(切断料金は無料)、
端には危険防止に透明なキャップを被せました。
タペストリーの掛け方

ちなみにキッチンパネルは非常に硬いため、
私には金具系を取り付けることはできませんでした。
天井に穴を開けるのもかなり困難、そして躊躇。
(壁だってニンジャピンしか刺せない私なのですから当然ですね)

で、こんなふうになりました。

今回の経験で勝手が分かりましたので、
春夏にはまた違う色柄でぜひとも挑戦したいと思います。
手間と時間が許せば月替わりにしたいくらいです。
ファブリックは気軽に替えることができるのが、楽しいですね。

メンテナンスですが、
我が家の場合、場所柄、日ごろからお洗濯は必須です。
マリメッコのプリント生地の取り扱い注意点が書かれた紙をいただいています。
marimekko・プリント生地の取り扱い注意

初めの数回の洗濯時は、他の洗濯物とは分けてお湯(40度)で押し洗い。
理由は余計な染料を落とすため。
でないと、その染料が布を汚すそうです。
それから最初の洗濯で多少の縮みはあるそうですので、
寸法にシビアなものを作る場合は縫製前にお洗濯したほうがいいようです。

余った布はテーブルセンターなどにする予定です。
marimekko・ELAMANPUU


▼今日のマイバナーは、次回の記事予告としてスローケットのあるシーン▼
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2012年01月12日

キッチンパネルの継ぎ目を隠す~マリメッコを迎える その1

我が家のキッチンは全面キッチンパネルという実用性重視の残念な仕様。
キッチンの壁は全面キッチンパネル

妄想段階ではタイルなんてものもたくさん考えたんですが、
これ以上の金額のアップが怖くて言い出せないままキッチンパネルになりました。

そもそもキッチンはミーレ以外、こだわりはありませんでしたし、
キッチンパネルの範囲拡大だって、十分金額のアップはしているわけで、
後悔はありません。

それでも、パネルの残念な継ぎ目があることは事実でして、
引っ越す前からどうにかしたいとずっと考えてきました。

そんななか、我が家に迎えることになったオレンジ色の「ミウラスツール」。
MIURA stool(ミウラスツール)

ミウラスツールのあるキッチン
それが今から半年前。
(写真は半年前のもので、マリメッコのキッチンタオルは仮のもの)

このオレンジのスツールをより一層映えさせるためにと、
この背面に細工を施そうと考えること半年。
ようやく重い腰を上げました。

マリメッコの布を落とすということは、
上の写真でもお察しいただけると思いますが、構想初期から決めていました。
ただ、どの柄を、というのを決めるまでがまず長く、
そこから仕立てるまでには、私の怠慢から、 また長くかかってしまいました。

何度も夫の催促はあったものの、
秋冬のソファカバーが来てからねー」という言い訳とともに、
それは長いこと押し入れのなかで眠ったままでした。

色柄の選択に当たっては、
オレンジのスツールの背面ということで、オレンジ色が入った柄が条件でした。
天井高2600mmの高さを生かすべく、大柄にすることも決めていました。
でもマリメッコにはオレンジが入った柄の多いこと多いこと。

こちらはマリメッコ銀座店で柄を選んでいる様子のワンシーンです。
記録によると2011年9月中旬になっています。
マリメッコ銀座店にて
秋冬にふさわしい、深い色を中心に出していただいた図です。
あれもこれもと目移りしちゃいました。


さて、どんな柄のマリメッコが、キッチンにどんなふうに下がったのか、
結果は次回ですが、ごめんなさい、選択した柄は写真には写っていません。


◆半年も押し入れの中でくすぶっていたものを完成させ、ようやく私の肩の荷が下りました◆
▼今日のマイバナーは、マリメッコを迎える前のキッチン▼
▼いつも応援いただき本当に感謝してます▼

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2011年12月30日

北欧のキッチンマット~たどり着いたものはスウェーデン製

先日、なかながとお伝えしましたが
キッチンマットについて、ああでもないこうでもないと迷走したあげく、
振り出しに戻ったところで終わっていました。

ミウラスツールのあるキッチン
余談ですが、ミウラスツールのあるキッチンです。
ミウラスツールについての詳細はこちらの記事。


そしてそこからまた数カ月が過ぎていきました。
ほかのことで忙殺されて後回しになっていたのが大きな理由ですが、
懸案事項として引き続き残っていることは、
毎日使う場所なだけに、常に頭のスミにあり意識していました。

生活が一段落したところで、暇があれば探すことも続けていました。

条件は以下の6点。

1.適度に柔らかく折り畳めて洗濯機で洗えること
2.長さは240~250cm、そして幅が広めなこと
3.乾燥機は無理だとしても早く乾くこと
4.もちろん耐久性があること
5.色柄が凡庸でないこと
そして最後に、
6.床暖房耐用なこと

長い時間をかけ、そんな様々な条件をクリアしたものにようやく巡り合いました。
別にどこのお国のものでもよかったのですが、
偶然にもそれを満たしたのは、タイトルで明かしているように北欧ブランドでした。

スウェーデンブランドの「pappelina(パペリナ)」です。
リンクはパペリナ本体のサイト。
多くの皆さまは「ENGLISH」を選択し(SWEDISHができる方がいらしたら尊敬しちゃう)、
左に出るコンテンツの、上から2番目でキッチンマットのいろいろを見ることができます。

pappelina
カタログの表紙です。
このカタログ、すごくきれいな写真ばかりで、眺めているだけでも楽しいです。

pappelina
どうでもいいですが、商品が入っていた袋を捨てる前に撮っておきました(笑)。

素材が特殊で、なんと、プラスチック。
見た目がざっくりとしていて、ぱっと見ではとてもプラスチックには見えません。 
pappelinaのキッチンマット
作りはパペリナの編物技術を応用した、いわゆるニット。

pappelinaのキッチンマット
しかもこんなに柔らかい。
かといって適度に重さがあり、ずれることがないのが優秀です。

ざっくりしているように見えても、厚みがあり透けているわけではないので、
ちゃんとお役目は果たしてくれそう。
というのも、先日水をバシャっとしたんですが、下に浸透しませんでした。
(でも作りはニットですから過信は禁物。長時間の場合の責任は持てません)

プラスチックというとニオイが心配でしょうか。
そう思って届いたばかりの時、鼻を押しつけたら、かすかににおいました。
ただ通常足元にあるものなので、私的にはなんら問題なしと判断しました。
1週間経過した今、再度かいでみましたが私の鼻ではまったくにおいません。

でも、そのあたりは個人差があると思いますので、自己判断でお願いします。

素材からいって耐久性があり、床暖房もクリア(問い合わせ済み)。
工事現場で使うこともあるようで、相当過酷な環境でもイケそうです。
pappelina
ご覧のようにカタログには工事現場のシーンがありました。
ちなみにこの柄はカタログ上、グレーもありますが、
長さは120cm、200cm、280cm、360cmで我が家にはどれも不適。

そういえば、プラスチックのラグといえばチルウイッチも有名ですね。
当然候補になりました。
しかし、問い合わせたところ、床暖房は禁忌だったので早々に脱落してます。

話をパペリナに戻します。

パペリナのこの商品には洗濯の注意があります。
それは、30度以下の水で洗うこと。さらに、脱水と乾燥機が禁忌。
でも洗濯機はOKです。
湿り気があるうちに吊り干しすればいいそうです。
素材が素材だけに乾きは早そう。

でも、よく考えてみると、そもそもプラスチックなのですから、
水ぶきとアルコール消毒ぐらいで十分かもしれません。

何より、私には幅が70cmということがかなりうれしかったのです。
pappelina
(タグまで写真に撮りました。笑)
タグはともかく、70cmって、なかなかないと思います。

そして色も柄もおしゃれで選びがいがありました。
今回私がまず選んだのは、「OWEN」で、色は「ブラック・ライトヌガ」。
pappelinaのキッチンマット~OWEN
サイズは240cm以外に、160cm、320cm、400cmがあります。

pappelinaのキッチンマット~OWEN
どの柄もリバーシブルで使えて、色が反転します。

pappelinaのキッチンマット~OWEN

pappelinaのキッチンマット~OWEN
なお、この場所の全幅は実寸で140cmほどなので、
パペリナはちょうど半分を覆うことになり見た目のバランスもいいと思っています。

ただ1つ、日本には取り扱うお店があまりないのが難点で、
手に入る色柄も限定されてしまうのが悲しい点。
私が入手したのは、パペリナの総代理店のこちらを通して
問い合わせをすると、近所で取り扱っているお店を紹介していただけます。

それでも、ずーっと使うし、すごく気に入ったし、
ようやく出会えた気がしてとてもとてもうれしいです。

実はもう1つまったく違う色柄のものを一緒に購入済み。
そちらもいずれご紹介します。

季節で着替えることを考えて、もう2、3枚増やしたいところですが、今回はこれで満足。


◆1年の放浪の末、ようやくたどり着いた私の結論でした◆
▼今日のマイバナーは、おまけで頂いたOWEN柄のキッチンタオルと鍋つかみ。
 ブラウンと淡い水色の配色は絶妙▼
▼いつも応援ありがとう▼


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2011年12月28日

キッチンマットを考える~国産手作り麻製と、2分割方式

前々回で予告したキッチンの記事でしたが、
1つ違う記事を挟んでしまい申し訳ありませんでした。

*****

我が家のキッチンの床は、
リビングとダイニングと同じ、国産栗無垢の蜜蝋仕上げの床暖房耐用。
キッチンは国産クリ無垢・蜜蝋仕上げの床

水をはじく蜜蝋仕上げとはいえ、油だって飛ぶし、汚れるのは覚悟のうえでした。
でも、「汚れたら蜜蝋で手入れをする」というのが自分でも意外なほど楽しくて、
今までにキッチンだけで、少なくとも3回はケアしています。

そもそも私は玄関マットやキッチンマットが嫌いです。
細菌の温床になる場所なのに、
頻繁にお洗濯をするイメージがなかったから。

しかし、夫がどうしてもキッチンマットを敷いてほしいと強く言うので、
では、頻繁に洗えるものを複数枚用意すればいいのだと発想を変え、
ずーっと探していました。
入居から1年たつ今まで、ずっとです。

まあそれはそれは長い道のりでした。
世の中にはたくさんの種類のキッチンマットがあるので、
その中から好みのものを探しだすのは本当に大変な作業でした。
床暖房も選択肢を微妙に狭めていました。

半年ほど探し続けて最初に候補になったのは、
麻とウールを使った国産の手作りの高級キッチンマット。

山形の月山緞通(がっさんだんつう)ブランドのもので、製造は瑞穂繊維さん。
麻の絨毯
セミオーダーができるので大きさは自由(オリジナルのオーダーページはこちら)。
(写真は瑞穂繊維さんから拝借)

なお、エフスタイルさんとのコラボ商品というのがあり、
それには穂積繊維さんのサイトにない柄もあります

エフスタイルさんで扱うものももちろん、色や大きさのオーダーができます。
ちなみに、私がキッチンマットとして候補としたのは確か、
このページの「NATURAL SPIRAL-L」。

実際の商品を肉眼で拝見する機会がありましたが、
絨毯のような作りからいっても頑丈なのは間違いありませんでした。
また、思った通り素足に心地よさそうですし、雰囲気があり素敵でした。
問い合わせをしたところ、床暖房も問題ないそう。

でも、そのぶん分厚く硬く、折り畳めない(丸めるしかない)ことから、
洗濯機で洗うことを考えるとどうしても幅が限定されてしまう。
(洗濯槽の高さには限界があるので)

また厚みからいっても早く乾くことはないでしょう。
従ってこのキッチンマットでは、
頻繁にお洗濯をするということが現実的でないことが分かりました。
お洗濯や乾燥にこれまで以上に時間をかけることは、
私にはできそうもなかったからです。

さて。
せっかく「素敵!」と飛びついたものの、いろいろ考えると諦めざるをえませんでした。

お洗濯の件がクリアできる方
(手洗いができる方、洗濯槽に合わせた幅で満足の方)がいらしたら、
どうぞ採用なさってくださいね。
後悔されない逸品であると、私は思っています。

この流れ、水切りかごの「椀かご」と似ていますね(笑)。
日本の伝統的な逸品を泣く泣くあきらめるかんじ。
ご興味のある方は、水切りカゴを巡る記事をご覧ください。

とにかく、結局のところ我が家のキッチンマットは振り出しに戻ったのです。

そこで、次はサイズからのアプローチ。
我が家のキッチンのワークトップは、全長260cmくらいありますが、
リビングからは見えないようにとの夫の希望で、
キッチンマットのサイズは、240~250cmが希望でした。

そこで私は、120cmのものを2枚敷いてはどうかと考えました。
小さなサイズの方が選択肢が多くなるかと思ったし、
コンロ前、シンク前と1枚ずつお洗濯ができるのは合理的だと思いました。
「とりあえず」が嫌いな私ですが、今回に限っては廉価品で試行。

選択したのは肌触りが好きなワッフル地。
ワッフル地のキッチンマット
頻繁に洗濯するからオフホワイトだってOKです。

写真は何回もお洗濯をしたあとのものでよれよれですみません。
ワッフル地のキッチンマット
でも、よれよれだってさわり心地には変わりありません。

夫はワッフル地が大好きで、凹凸が素足に当たるのが心地よいらしく、
わざわざスリッパを脱いで乗るくらい気に入っていたようでした。

しかしどうしても、私には継ぎ目が不愉快でなりませんでした。
ワッフル地のキッチンマット

なんとなくずれていくのです。滑り止め材が裏に塗布してあるものなのに。
この試行を経て、私にはやはり、一枚物がベストという検証ができました。

かといってこのワッフル地の場合、240cmという長いサイズはありませんでしたし、
幅は何回も洗濯をした後の実寸で47cm程度と、希望より狭く不満がありました。
また、裏地の滑り止め材のせいで床暖房はNGと、
実のところ最初から条件を満たしてはいませんでした。

足ざわりは好きなので、今後はほかの場所で使う予定。

ちなみに、あくまで「2分割方式の試行」ということで、
私はワッフル地を特に真剣に探すことをしませんでした。
したがって、ひょっとするとワッフルをお使いの方で、
条件を満たすものをご存じの方がいらっしゃるかもしれませんね。
それでも、おそらく幅が私の希望の60~70cmとなるとかなり難しいことと思います。
ラグとして探すにしても。

とにもかくにも、我が家のキッチンマットは、また振り出しに戻ってしまったのでした。

でもこれを記事にしているということは、何らかの結論が出たからです。
明日、1つ違う記事を挟みますが(場所はキッチン付近のお話)、
明後日はこんなふうに1年かけてたどり着いた、私なりの結論をお届けします。


◆結論が持ち越しになってしまってごめんなさい◆
▼今日のマイバナーは、1年の間キッチンマットを待ち続けていたキッチン▼
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2011年06月30日

WEB内覧会・キッチン その10~「虐げられている」という感情を一掃

それは入居後、私に芽生えた思いがけない不穏な感情でした。

キッチンに立つとなぜか「虐げられている」気分に陥るのです。

なぜだろう。

別にそれほどお料理が嫌いなわけじゃない。
しかも、基本的にいつも「私が食べたいものを、私の舌に合えばいいと思って作るだけ」の勝手ルール。

さらに、ご覧のようにお料理をしながらでもテレビが見える、
大好きなクリエーションバウマンだって眺められる、が実現している望んだ環境。
キッチンから見えるリビングとテレビ
(ある曇りの日の早朝)

何より広いキッチンで、収納も十分、もちろん一番の希望だったミーレだってある。

はて?
なぜ私はそんな感情を抱いてしまったのか。

夫は何もしていません。
ただ、向かいのダイニングに座って私の話し相手になっているだけ。
夫に料理に参加させないのは、私の意向。
キッチンのこちら側に入ってきたら、できるだけ早く追い出そうとしているのは私。

ほら、
どこにも不満の「タネ」は落ちてなさそうではないですか。

そして半年。
私はようやくこれに気づいたのです。
お料理の待ち時間に、ずっと立ちんぼだってことを、です。

旧居のキッチンは狭く、壁付けの、 I 型。
振り返ればダイニングの椅子が目の前でした。
歩くことなく、目の前です(笑)。
ですから、お料理の待ち時間には、
椅子に座ってテレビを見ていたわけです。

しかし、今はほかの不満は全部改善されているのに、
いつもそこにあった椅子だけがなくなっていました。

お料理が済んでダイニングにたどり着くと、足がとても疲れていました。
そのたびに私は「虐げられている」感を抱いてしまったようなのです。

それにしても、半年経たないと分からない私って・・・、もしかして超ニブイんでしょうか。

ちなみに、いったい何をそんなに毎度毎度待っていたか、といえば、
主に土鍋ごはんが炊けるのを待っていたのです。
(作業しているときに立っていることは苦ではありません)
基本的に炊飯手順はとても簡単なんですが、火を消す瞬間だけは間違えられません。
炊飯器を買えば解決でしたが、私、どうしてもあのおいしさを諦められませんでした。

しかも夫は晩酌をするため、できるだけ最後に引き付けて炊き上げたかった。
するとどうしても「ただ火を消すためだけにそこにいる」時間ができてしまうのです。
結局はおそらく、単なる段取りが悪いだけなんでしょうけど・・・。

というわけで、急遽キッチン用スツールを揃えました。
夫だって何もしていないのに、悪者にはされたくないですから。
今回はさくっとスピード重視。

スツールといっても家具には変わりありません。
ということで、実際に座ってみることができないものは除外しました。

我が家のキッチンは850mm。
それに合うスツールというと高めのもの。

最初は、高さを変えられるものをたくさん検討しました。

例えば、カルテルのSpoon(スプーン)。
画像はカルテルショップヤマギワから拝借。
Kartell(カルテル)「Spoon(スプーン)」ホワイト
スプーン

軽いことも条件の1つでした。
というのも、通常はずっとキッチンにあるスツールですが、
お掃除のときには、ルンバのため洗面所あたりに避難させる必要があるからです。
気楽にひょいっと運べるものだとベストです。
スプーンは8kg、重かった。
でももしスプーンだったら真っ白を選んだかな。
高さ調節ができるものはほかのものも重いことが多かったです。


ぐるぐる回すと座面が上下するタイプは便利そうでした。
例えば、広松木工のこれ、SPINハイスツール(画像は広松木工さんから拝借)。
 
好きです。好き。
しかし、なんとなく素朴すぎるかんじで我が家のキッチンに置くとするとどう?
夫はちょっと趣味じゃないという意見。


と、まあ、ほかにもいろいろ検討しましたが、
最終的に我が家の経済状況を鑑み、
さらに私しか使わない&リビングからは見えないということで、これにしました。

MIURA stool(ミウラスツール)です。
PLANK社から2005年に発表されたコンスタンチン・グルチッチ作のもの(だそうです)。
強化ポリプロピレン製の一体成型で、屋外使用もOK。

「ミウラ」とは、日本人の三浦さんではなく、
スペインの闘牛に登場する暴れ牛の意味がある「ミウラ」からきています。
不安定そうな外観で、振り落とされそうなイメージからついた名前でしょうか。

幅470mm、奥行き400mm、高さ810mm(座面高さ780mm) 、重さは4kg。
重量感は自分で持って確認はしましたが、
正確な重さはカタログにもなく不明だったので、お店の方に測っていただきました。
MIURA stool(ミウラスツール)
 
足を載せるところにはギザギザの滑り止め。
ミウラスツール

座面の下にはスタッキングのための保護材。
ミウラスツール

足にも滑り止め。
ミウラスツール
細かい気配りです。

肝心な座り心地はといえば、
座ると足元がほぼ見えなくなるのと、座面の下に支えがないためか、
なぜか浮いている感。
しかし、浮遊感があるとはいえ、
ふらふらしたり揺れたりすることは一切なく安定感も有するという不思議さです。

そして今回のスツール、ご覧のように色だけは遊んでオレンジ(夫選択)。
夫は常々どこかでオレンジを入れたいと思っていたのと、
お料理をしているときに元気な気分になれそうという意見です。

ちなみに私の希望は白でしたが、
そもそも白はなく薄いグレー(ホワイトグレーという色名)が一番薄い色でした。
その色がなんだか中途半端なくすんだ色味で私的には残念でした。
真っ白と思うと確実に裏切られますのでぜひ実物でご検討された方がいいです。


そして、実際のキッチンスペースにて。
(以下すべて曇りの日の早朝の写真でちょっと暗めでごめんなさい)

正面
ミウラスツールのあるキッチン

指し色といっても、これだけでは唐突な感じがするかも、
と臆病な私は壁を飾ってみました。
しかし、とりあえずキッチンタオルをマスキングテープで貼り付けるというアバウトさ。
今回は雰囲気を見るためで、
この壁はマイナーチェンジを続けますので大目にみてくださいね。
一応、キッチンタオルはマリメッコにしておきました。
(キッチンパネルの残念な継ぎ目はスルーで)

横。
ミウラスツールのあるキッチン


斜め。うん、やっぱりこの角度が一番いい顔です。
ミウラスツールのあるキッチン


そして、グルチッチといえば、この「FLOS・MAYDAY」が有名みたいですが、
オレンジがあるので欲しくなりました。

照明器具MAYDAY (メイデイ) オレンジ テーブルスタンド
しかし、我が家のキッチンに置いて映える場所はなさそうかな。
残念。
でも欲しい(笑)。

あ。
そういえば、オレンジ、「磁石のつく壁」にすでにありました。

電話のメモに使っているボールペンですが、磁石でぶら下がってます。
磁石のつく壁にくっつくボールペン

そういえばメモ帳もオレンジでした(笑)。
電話のメモ帳

私好きだったのかしら・・・。この色。



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2011年05月31日

キッチン雑貨たち~少しずつ増加中

今日は、増え続けるキッチン雑貨をいくつかご紹介します。

まずは、
北欧ブランド「DESIGN HOUSE stockholm(デザインハウスストックホルム)」
のトングから。
WhaleTong(ホエールトング)
ご覧になってお分かりのように、木製です。H260mm W53mm。

普通のトングとの明らかな違いは、
磁石でくっつけて初めてトングとして使えるようになるところ。
WhaleTong(ホエールトング)
丸く光っているところが磁石です。
一本でスプーンのように使えないこともありませんが、使いません。

トングとして使っているときに磁石が外れないか気になりますか?
いったいどうなっているのだろうと。
これ、とても不思議ですが、トングを開けるとこう、
Whale tong(ホエールトング)

閉じるとこうなります。
Whale tong(ホエールトング)
トングを閉じたときは、磁石の下にある溝がいい仕事をしているものと思われます。

深海に消えるクジラの尾にインスパイアされてデザインされたということで、
尾びれのような形状です。
したがって、名前を「Whale Tong(ホエールトング)」といいます。

収納時のための面ファスナーも付属。気が利いています。
WhaleTong(ホエールトング)
数年前にどこかで出会って以来、ずっと気になっていて、引っ越しを機に入手。
念願かなって、とてもうれしいです。
ちなみに、デザインハウスストックホルムの商品はほかにもいくつか所有しています。


同じような用途で、確かこれは無印良品の品。
木製トング
以前から使っていますので相当使い込んでお見苦しくてごめんなさい。

ひっくり返すと収納しやすくなるのが優秀。
木製トング・一回転して閉じたところ


調理用のOXO(オクソーの)のものなども含め、
私、以前からトングが大好きで、ついつい増えがちです。
数えてみましたが、小さいものを含めると9本もありました。
なぜトングが多くなったのかは、鋭い方はすぐお察しでしょう。
大皿盛り料理が多いからです。

2人家族なのになぜ・・・(手抜きってことです、はい・・・)。

何はともあれ、今一番好きなのは、やっぱりホエールです。



次はこちら。
Alessiスプーンレスト
これはいったい何だと思いますか?
お分かりになった方はすごい。
私は最初分かりませんでした。

答えは、キッチンツール置きです。いわゆる、調理の途中のちょい置きです。
有名ブランドALESSI(アレッシイ)の商品で、名前は、スプーンレスト「BLIP」。
BLIPとは、水滴が落ちて広がっていく波の様子を表す擬音からとったものだそう。

以前は無印良品のこれを使っていましたが、
無印良品・お玉レスト
お玉は置けますが、菜箸は無理やり感がいなめません。
またオープンキッチンの我が家、使わないときも絵になるものをと揃えました。

使い勝手は抜群。
ぐにゃぐにゃしているのがいいのか、意外に何でもフィットします。
Alessiスプーンレスト

※ツールがどれも無印なのはスルーで。
Alessiスプーンレスト
磨き上げたピカピカのステンレスなので、それを維持しないといけないのでは、
と気負いそうなものですが、
毎回ミーレの食洗機のなかへ投入するだけで大丈夫のようで、
磨いたことはありません。

・・・・・ここから補記

タマリータさんから、
お玉と菜箸を同時に置けるかどうかご質問がありましたのでリポートいたします。

実は私もそれを試したい衝動に駆られ、すでに実験済みでした。
お玉と菜箸を同じ方向に載せると2つは接してしまいます。
アレッシイ・スプーンレスト

私はそれでも大丈夫の時しか同時には載せませんが、
こうしたら接しないな、というのを今回発見しました。
アレッシイ・スプーンレスト

アレッシイ・スプーンレスト
後ろが見えませんが、接してはいません。
しかしこの方法だと、場所を取ってしまいますね。

ちなみに、お玉は無印の小さいほうのお玉です。
我が家では2人家族のため、大きいお玉はほとんど登場しません。

結果から申せば余裕ではなく、なんとかクリア、くらいにお考えください。

2つ同時に置くという視点ではギリギリといった感は否めませんが、
これほどワークトップに置いていて絵になるレストもめったにないので、
私は満足しています。
置けないことはないのですから(笑)。

・・・・・・ここまで補記


次はミトンあるいは鍋つかみです。

最初はオーブンに付属していたミトンを使っていたのですが、
いかんせん布に綿(わた)が入っただけのもので、
オーブンのお皿をずっと持っていることは不可能。
さらに青いチェック地のカントリー調で我が家には合いませんでした。
旧居で数年使ってそれなりに汚れもあったので処分しました。
性能的に、なぜオーブンの付属品だったのか不明です。

新居のガスコンロに付属していたグローブは黒だったのですが、ただのキルティング地。
私的にはありえないです。
こちらはまったく使いものになりませんでした。

そして、ついついかわいい北欧柄のものにも引かれちゃいますが、
私の条件としては耐熱200度はクリアしていないと嫌で、
しかも何色でもいいというわけでないので、結果的にかなり探すことになりました。
かわいいものは残念ながら、条件をクリアするものは見つけられませんでした。

その間、上記のようにロクなグローブがないのでやけどしそうになったこともありました。
耐熱200度の布製のミトンは銀色のピカピカしたものしか見つけられず、どうしても嫌。
ようやく、東京・青山のいきつけのお店「ラ・クッチーナ・フェリーチェ青山」で、
この、外布が麻調のミトンを発見。
布ミトン
これは今も使っていますが、2つ買わなかったので意外と不便
(なぜ2つ買わなかったのか覚えていません・・・)。
汚れが付着しているのは洗濯ができないからです。お見苦しくてごめんなさい。


それと、やはり布ミトンは私の手には大きいし中の詰め物のせいで手から遠くなるので
(意味お分かりになりますかね)、
感覚が鈍感になりがちで、持ちにくさはいなめません。

そんななかで、家づくりブロガーのクリスティーさんの記事で紹介されていた、
山田耕民氏デザインの「SHA RA KU MONO(シャラクモノ)」
の「シリコングローブ」を拝見して飛びついたのでした(クリスティーさんに感謝!)。
シャラクモノ
我が家は黒ですがほかに薄いグレーがあります。

シリコンのグローブも数々ありますが、これは指の入るポケットが優秀と思います。
もちろん洗えますし、耐熱は220度。
よく見ると爪の絵がかわいいです。

ただ、私には大きな土鍋のふたに限っては、ふきんなどのほうが使いやすかったです。

ちなみに我が家では急ぐときは圧力鍋ですが、時間があれば極力土鍋でご飯を炊いています
(炊飯専用土鍋が欲しいのですがいまだ手が出せず、普通の土鍋です)。


グローブが立てかけて置いてあるのは、
KEYUCAの鍋ふたレストです。旧居から持ってきました。
シャラクモノ
三日月で微妙にメルヘンチックなのと、
大きな鍋ふたは置けませんが妥協して使っています。

とはいっても、こういった品々、もちろん全部収納することは可能ですから、
よそいきの顔にしたいときは片付けてしまいます。

余談ですが、シャラクモノの鍋に引かれてしまいました。
でも鍋は収納のことがあるので雑貨と違ってなかなか手がでません。
以前ドイツのWMFの圧力鍋を買うときに1年以上悩んだことがありました。
鍋だけは、それだけ悩んでもなお欲しいときだけ買うことにしています。


・・・・・・・・・・

るるさんに、ナビッシュの使用感をご質問いただきました。
我が家の現在をどうぞ。
ナビッシュ・半年後

ナビッシュ・半年後

雑な私の管理はさっとぬぐうだけなので、正直ぴかぴかとまではいきませんが、
いつもこんなかんじです。
ちなみに、使っているときにお水が伝って台座が水浸しになることはまずありません。

お役に立てたでしょうか。




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2011年05月15日

キッチンの時計~超不評です

家中の雑貨を少しずつそろえています。

壁掛け時計をどこかに・・・、と考えてはいますが、いまだ壁に穴を開ける勇気なし。
時計のためのよさげな壁はあちこちにあるんですが、置時計のみです。

そんな我が家のキッチン。
以前いただきものの「±0(プラスマイナスゼロ)」の白い時計を紹介しましたが
「それは別にしてこれはどうだろう?」とキッチンにこっそりと置いた時計があります。

しかし何にも反応がない夫。
(まさか気づかないのかな? 確かにあんまり存在感ないな・・・)と思っていた私。

数日して「どう? あれ」と聞いてみました。
すると、気づいていなかったわけではありませんでした。
「あぁ、なんか変なの置いたなぁ、と思ってた」と夫。
ガーン。
詳しく聞けば、「なんだか普通じゃないから落ち着かない」。

なんと超不評ではありませんか。
うぅー。
その「なんか落ち着かない感じ」が逆に私はいいと思ったのになぁ。

と、そんな時計がこちら。
アンフィニッシュクロック

アンフィニッシュクロック
底面には地震で落ちないようにジェルマットをくっつけて置いています。

名前は「アンフィニッシュクロック」。
サイズはW21×D7×H13cm。
色は我が家はホワイトですが、
ほかに赤い丸い(半円)タイプ(針は白)があります。

時計としては上半分しかありませんが、針はもちろん360度回転します。
したがって置くことで時計が完成することになります。
当然ですが、場所によって下半分の背景が変わるので、
それを楽しむ時計といえるでしょう。
同じ時計でも、その空間によりまったく違う時計になりそうです。

でも、およそお子さん向けの時計ではないですし、
寝ぼけていたら1時間、間違えてしまいそうです。

我が家の場合、白い壁に白い時計になるので、存在感がありせん。
ということは、どこに持っていってもなじみそう。

超不評なことでもありますし、
そのうち移動させちゃうかもしれません。



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2011年05月13日

WEB内覧会 キッチン その9~磁石のつく壁

前回からの持ち越しの、キッチンのロールスクリーンの中の全体像を公開します。


今回の完成図はこんな感じです。
「今回の」完成図なので、今後また変遷があるかもしれません。
キッチン・可動棚と充電コーナー
無印良品のA4のファイルケースを上段6個、下段4個と計10個入れましたが、
今はまだ隙間があります。
きっちり入れれば、1段につき7つのファイルケースが納まります。

ただ、計画時から分かっていましたが、写真でもお気づきのように、
ウオーターサーバーのタンクの後ろに何かを置いたら取りにくそうです。
というよりも、このままじゃ取れません。
あの場所にはあまり使わないものを置くことにします。

でも、ウオーターサーバーは、以前お伝えしたように、
棟梁の置き土産のコロ付きのナイスなスノコに乗っているので、スイスイ動きます。
だからそれほど不便にはならないはず。

写真では分かりませんが、ウオーターサーバー本体の真後ろには、
水タンクの予備が、やはり棟梁のコロ付きスノコに乗ってスタンバイしています。

ワインセラーは見た目よりかなり奥行きがありますが、
後ろには10センチ以上の隙間を残し、ほどよい感じに収まっています。
(ほどよくなるものを選んだんですけどね)
というわけで、奥行き高さともにフル活用しているこの小さな空間、
我が家では意外に重宝する場所になったのでした。

この棚にはファイルケース以外にも何かを置こうと思っています。
(下段のファイルケースを左にずらして置く予定)
その「何か」がやってきたらまたお伝えします。


さて、前回の写真では分からなかった、内緒話を打ち明けましょう。
冒頭の写真ではバッチリ分かります(というより、タイトルですでにばれてますね)。

実は、このスペースの左右の壁には、上から下まで
以前ご紹介した磁石がくっつく「マグピタックルシート」が仕込んであります。
(詳細はリンク先をご覧ください)
簡単にご説明いたしますと、これを張り付ければ、
上にどんな壁紙を張っても、ペンキを塗っても、磁石の使える壁になるのです。
やわらかい部材なので、画鋲も問題なく使えます(私は使いませんけど)。
マグピタックルシート自体は磁石ではないので、電磁波のたぐいは発生しません。

これ、お待たせいたしました、ですね。
と、いうのも、このシートを仕込んだ壁が結局どんな様子かと、
「磁石のつく壁」で検索していらしたいろんな方から時折コメントを頂いていたからです。
ちなみに、ここ以外にあと1カ所マグピタックルシートを仕込んだ壁があります。
それはまたの機会にご紹介します。

壁紙を上に張っている関係上、
ネオジム磁石などの強力なものでないと使えませんが、ちゃんと張りついています。
マグピタックルシート・磁石のつく壁
いつも鍵をかけたり、状差しをかけたりしています。
鍵は、普段使う家のものではなく、週末使う自転車の鍵などをかけています。

マグピタックルシート・磁石のつく壁
電話の横なので、右壁にはちょっとしたメモを張りつけたりもしています。
掲示板代わりといったところでしょうか。
そして、磁石を外してしまえば、我が家は全部同じ壁紙。
ほかと何も変わらない、なんの変哲もないただの壁に戻るのでした。

旧居で使っていた冷蔵庫の磁石は、残念ながらネオジムではないので、
冷蔵庫の飾りと化しています。
ジグソーパズルの形の磁石
ほかに磁石のきくところは洗濯機と乾燥機だけなので、
この「ジグソーパズル(形を模しているだけで、遊べません)」はここにいてもらいます。
本来の役割とは外れていますが、
これ、私が気に入って買ったものなので、いいのです。


■お気に入りのご紹介■
    フェルト製の状差しは、本当は「コーヒーフィルター入れ」です。
  コーヒーフィルター入れというものがあまり商品化していなくて(これは作品ですが)、
  見つけた時うれしかった記憶があります。
フェルトのコーヒーフィルター入れ

フェルトのコーヒーフィルター入れ

フェルトのコーヒーフィルター入れ

 旧居ではその用途に使っていましたが、現在は掛けるに便利な場所がなく
 (さらに、まだ画鋲を差す勇気もなく)、
 状差しに成り下がっています。作家ものなのに申し訳ない。

 でも画廊で巡りあったお気に入り。
 用途が変わっても大切にしていきたいです。



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2011年05月11日

WEB内覧会 キッチン その8~電話置き場と充電コーナー

もうどなたも覚えていらっしゃらないかもしれませんが、
ようやくどうにかなりましたので、紹介しておきます。
キッチンのロールスクリーンの中です。

キッチン・ロールスクリーン

キッチン・ロールスクリーン
場所としては、冷蔵庫の隣で、ウオーターサーバーワインセラーがある空間です。

その2つだけで横幅はぴったりなのですが、
かなり奥行きがあるのと、上部がもったいないなーと、
あまった空間に棚をつけていただきました。
キッチン・ロールスクリーンの中

可動棚が3枚で、すべての棚の左右奥に穴を開けていただいています。
キッチン・可動棚の穴

キッチン・可動棚の穴
穴を開けたのは、充電コーナーとして使う構想があったのと、電話のため。
電話は旧居からの持ち越しで、全然イケテいないので、できるだけ隠したいと、
最初からここの予定でした。

ワインセラーをこの機種に決めたのが入居後だったので、
電話をワインセラーの上に乗せることになるとは思ってもみませんでしたが、
結果オーライ。
全部の棚に穴を開けておいて本当によかったです。

ちなみに、普通住友林業で棚に穴をあけると、
こんな(↓)部材をはめますが(写真は和室の掘り机の天板)、
和室・掘り机の天板

ここの棚の場合は径が小さいため穴だけです。
 
棚にはファイルケースがずらっと入りますが、
領収書の箱やら、未決の箱やら、トリセツの箱やらと、分類して入れます。

ファイルケースの棚を挟む形で充電コーナーを作りましたが、
構想では充電コーナーは一番下の棚でした。
でも、コンセントプレートが干渉して棚がはまりませんでした。
棚板が、載せるモノに対して、異様に頑丈で厚いのも理由の1つです。
したがって苦肉の充電コーナーとなりました。
でもまぁ、ここはロールスクリーンの中だからいいのです。


ここの照明はLEDダウンライトですごく小さいもの。
ロールスクリーンの中のLEDダウンライト
照明が出っ張ると、収納に邪魔なので、ダウンライトにしました。
LEDにしたのは、小さな場所なので熱が出るのが嫌だったから。

こんなに小さくてもちゃんと明るいのがすごい。
夜帰ってきて、ここだけをつけても、ちゃんとメモれる明るさです。
パナソニックの商品ですが、
インテリアコーディネーターさんのお勧めでつけたこれ、よかったです。
今図面を引っ張り出してみたら「LGB70083」というものでした。
通常はニッチ用らしいですね。
(取り付けには、電源ユニット「NNN28003K LE1」が別途必要です)

ロールスクリーンは、やはり、天を掘る形のカーテンボックスを作っていただいたので
キッチン・ロールスクリーンはカーテンボックスの中

キッチン・ロールスクリーンはカーテンボックスの中
全部上げるとロールスクリーンは消えます。

ちなみに、我が家ではカーテンやブラインドがある場所で、
天井掘り込み式カーテンボックスのないところは、
ロフトやウォーキングクローゼットも含めほぼ存在しません。
唯一構造上、掘り込みが不可能だった玄関のバーチカルウッドブラインドだけは、
バランスというものをつけてしのいでいます。

そんなにカーテンボックスを多用した訳は、
できるだけ上部を隠して見えなくしておきたかったからです。
また、上が露出していなければホコリもたまりません。

さて、話がそれましたが、
最終的にこの場所がどんなふうに完成したのかは、次回お伝えします。
ほとんどばれてしまっていますが、
たった1つだけ、内緒にしていて写真では分からないことがあります。



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yn_ie at 01:52|Permalink

2011年04月18日

消火器をそろえる~トマホークマッハ2(セコム)

前の記事では、たくさんのお優しいコメントありがとうございました。
皆さんのお心がとてもとてもうれしかったです。私は幸せだと思いました。
また、非公開ご希望のコメント、そして拍手メッセージもたくさんいただきました。
時折いただく拍手メッセージは私しか読むことができず、
そのうえ、お返事ができないので、いつも申し訳なく思っていました。
こんなところでまとめてで申し訳ありませんが、ありがとうございます。
毎回きちんと読ませていただいております。
ひとことの応援にも私はとても励まされているのです。
もちろん無言のぽちっとにも、とってもとってもです。

改めまして、こんな拙いブログにいつもお越しいただきありがとうございます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

引っ越してすぐ、夫の要望で、消火器と防災グッズを探していました。

しかし結局は、
我が家のセキュリティー・セコムでも扱っているのと、
セキュリティーに入っていると割引価格で購入できるのと、
正直何をポイントに選んだらよいのかわからなかったため、
安直に防犯防災専門業者・セコムで決めました。
ただ、私がのんびり選んでいたせいで、
震災が影響し防災グッズはまだ納入されていません。

消火器は割とすぐに手に入りました。
これがそうです。
消火器・トマホークマッハ2
トマホークマッハ2。幅136×奥行240×高さ430mm。

頭で想像していた消火器とはまったく異なるこの形。色。
そして操作法。
消火器トマホークマッハ2の使い方
なにやらとっても操作しやすそうです。

我が家のこれは5メートルのホースがついているので、
消火器は置いたまま安全弁を引き抜き、グリップを引き抜き、
親指でボタンを押すだけでOKです。
詳しくは、セコムのこのページを参照ください。

使い慣れない消火器ですが、これはデモができるようになっています。
決してボタンを押してはいけませんが、
コックを引き抜いてどう操作するかシミュレーションができるように、
デモ用のコックと封印シールがついていました。
消火器のデモ

ひと目見れば操作の順番に番号がついているので、分かるようなものですが、
お子さんや高齢者には親切なシステムです。
せっかくついているデモ用品ですが、私はまだ実行していません。

この消火器が昔の消火器と決定的に違うところがもう1つ。
使用後、この設備は再利用が可能ということです。
使用することにならないようにしたいものですが・・・ね。

置き場所ですが、購入前に採寸済みでバッチリでした。
消火器の置き場所
ここです。キッチンのゴミのワゴンの隣の奥にちら見してます。
手前に大好きな野田琺瑯が置いてあるので、普段は見えなくなって都合がいい。
と、夫に報告したところ、消火器なんだからよく見えなきゃだめじゃん・・・とダメだし。
た、確かに矛盾している置き場所です。
でも毎日のようにゴミのワゴンを出し入れする関係上、
消火器の存在は日々確認し、印象強くなっているのでよしとしましょう。




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yn_ie at 00:13|Permalink

2011年03月06日

湯わかし機能の残念ポイント~バウムクーヘンとともに

お久しぶりです。
気を抜くとふっと更新が滞ります。

さて、今日は引っ越して早々に感じていた不便な残念ポイントを1つ。
キッチンのガステーブルのお話です。

我が家のガステーブルはデリシア・グリレ(GRiLLER)。

キッチン・ガスレンジは五徳とダッチオーブンにこだわりました


前時代的なガステーブルを使っていたせいか、その機能の多さに驚くとともに、
全部を使いこなせてはいません。

様々な機能があるんですが、
今日は操作部にあって興味がわいた「湯わかし機能」のお話です。
ガスコンロ・操作部


一枚目の写真の操作部の右上にある長方形の小さなボタンがスイッチです。
そこを押すと「ピッ」っといって操作が可能になります。
で、丸いボタンを1回押すと「ピピ」といって「チチチ・・・ボッ」っと火がつくわけです。
我が家の場合は、自動でアリアフィーナのレンジフードも動き始めます。

さて。
湯わかし機能ですが、これは自動でお湯がわいたことを検知し、
5分保温してくれるというものです。
想像するに忙しい朝には便利ですから、早速使おうとしました。
まずスイッチを入れて、湯わかし機能ボタンを押して、火をつけます。

しかし、しかし。
何度やってみても、どうしても沸騰したお湯はあふれてしまいます。
保温に以降してくれない。
これって壊れてる?
そう思いました。

東京ガスのサービスセンターに電話して聞いたりしましたが、
結果的に住友林業の生産さんが答えをくださいました。


原因はこれにありました。
コーヒーポット
汚くてすみません。
これは結婚する時に実家で使いふるしていたものをもらってきたものです。
ところどころ欠けていたり、磨いてもきれいにならないような、
(いや、本気になれば多少きれいになるかもしれませんね、すみません)
かといって、別に名品でもない、ただの古道具の琺瑯のコーヒーポットです。
そうなんです、我が家にはやかんがないのです。
ないといって、不便でもないのでこのままきてしまっています。

ご覧になればお分かりのように、
明らかにいわゆるやかんに比べて底面の面積が小さいです。
このせいで、正確にセンサーが作動しないのでした。
逆にあまりに大きなお鍋も、沸騰しないうちに保温に入ってしまうそうです。

この湯わかし機能は、そういうわけで「いわゆるやかん」向けにできています。
残念ですが、我が家には宝のもちぐされになってしまいました。

そんな我が家がどうしているかといえば、
生産さんに勧められた「タイマー」ボタンを使っています。
このコーヒーポットでいっぱいにしたとき、どのくらいで沸騰するか自分で測っておき、
火にかけたときにタイマーを設定するのです。
我が家のこのコーヒーポットの場合は5分です。
30秒前になるとピピっとお知らせしてくれて、
5分たつと、ピーピー言ったあとに勝手に火が消えます。


そんなコーヒーポットでコーヒーを入れて、
先日珍しく手にできた、
伊勢丹新宿限定のホレンディッシェ・カカオシュトゥーべのバウムクーヘンをいただきました。
いつもそうそうに売れ切れてしまう、チョコレートがかかっている、
「クラシックバウム」です。
ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ


ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ
大きさの比較対象がなく、よくわかりませんね。
これで約直径12cmです。

ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ
カエルの手みたいなフォークは竹製です。
お皿は若い作家さんの陶器です。


とまぁ、そんな日曜の午後でした。

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今週はまたぼちぼち更新する予定です。
飽きずにお付き合いくださいませ。
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2011年02月21日

WEB内覧会 キッチン その7~お酒動線をスムーズに。

今日はまたキッチンに戻ります。
・・・・・・・・・・・・


おうち作りに大切な「動線」。
洗濯動線、家事動線、洗面動線、風呂動線など、水周りに多いでしょうか。

お酒動線・・・。
そんな言葉あるのかないのか分かりませんが(恐らくないでしょう。笑)、
私がキッチンの間取りを考えるときに一番気にしていたのはこれでした。

夫のお酒動線をいかに快適にするかは、私にはとても重要なことでした。
というのも、
「夫のお酒」とは、ワインだけではなく、焼酎やビールや日本酒なども入りますし、
お酒(正確には芋焼酎)を割るために使う、
ウオーターサーバー(水とお湯)の場所も関係してきますし、
それに伴い、氷も必要(=冷蔵庫が必要)。
さらに、お酒動線には酒器選びも入ってくるからです。
(文字だけだと節操のない無類の酒好きみたいに読めますねぇ。苦笑)

酒器と一言で言っても、
ワインにはワイングラス、しかも、ワイングラスには大きく分けても赤・白とありますし
(細かくするともっともっとあります)、シャンパングラスもありますね。
焼酎には焼酎カップ、これまたロック用、お湯割り用、
それだって気分によって変えたりもします。
日本酒にはお猪口やぐい飲み、徳利、片口などありますし、
さらに旅先で気に入って求めたりもしますので増えていくことは間違いないです。
そうそう、忘れていけないビアグラスなど、もう数えればキリがないですね。
(ウイスキーグラスなんかもありましたっけね)

私が立つキッチンと、
そのお酒動線が混じっていてはお互い不快になることは間違いありませんでした。


そんなわけで極力混じらないように配置したのですが、
それに伴いワークトップのダイニング側の収納は必須になってきました。
キッチンワークトップ・ダイニング側収納
   ワークトップに載っているものが気になってしまった方へ。
    白いウネウネは、以前から使っている水切りトレーです。
     足の大きさによって角度がついて水を切るようになってます。
     木製の食器やカトラリー、作家もののデリケートな陶器を洗ったときに使っています。
     とりあえず、あとは無視してください(笑)。


この収納をすべて開き扉にしたわけはこんな理由からなんです。
扉を開けるとすぐに、お酒が全部見渡せて選べる(笑)。
キッチンワークトップ・ダイニング側収納
夢のようなこの配置(だと、飲めない私でも想像できた)。



そして左隣を開ければこんどはずらっと酒器の棚。
キッチンワークトップ・ダイニング側収納



右手を見ればワインセラーがあり、その隣にはウオーターサーバー、冷蔵庫。
ウオーターサーバーとワインセラー

お酒に関係するものは全部ダイニング側から用意することができるのです。

お酒の用意をすることは全く苦にならないのは「のんべえ」の特徴でしょうか。
父もほかの家事はほとんど何もしないのに、お酒に関係したことだけは、
こまごまとよく動いて本当に気が利きます。
夫も同じ(笑)。

お客様があっても、私が料理をしている向かいで、
せっせとグラスを用意したり、ワインの栓を開けたり、
ぐい飲みを出して選んでいただいたりと、動いていました。

一度も私と動線がぶつかることなく。

うん、狙い通り快適な「お酒動線」、完成しました!笑

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おうちの中の動線は、そのご家庭に合った最適のものがきっとあるでしょう。
それは何をおいてもできるだけ実現すべきと私は思います。
動線は毎日のことだからです。
といっても我が家のお酒動線が参考になる方はまずいらっしゃらないと思いますが、
何かのヒントになったらうれしいです。

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2011年02月19日

WEB内覧会 キッチン その6~ワインセラー

今日も、禁断の(っておおげさな)ロールスクリーンの中をご紹介していきます。

すでにご紹介が済んでいる、ウオーターサーバーの隣にあるのは、
悩んでいたワインセラー。
悩んだ結果、これにしました。
ワインセラー・デバスタイル
その節はご相談に乗っていただきありがとうございました。


デバスタイルの6本入り(WA-6)を2つ。
ワインセラー・デバスタイル
背面コンセントで連結して接続可能なので、2台でも1つのコンセントでOK。
5台まで連結可能だそうです。

サイズは W260×H435×D514 mm。
湿度を65%に保つそうで、紫外線を防ぐガラスが入っています。
温度は3段階(12度、14度、16度)に調節ができるようになっています。


色は3色ありましたが、シルバーを選択。
LEDの赤い明かりがついています。消すことも可能。


現在、白ワインと赤ワインにおおまかに分けていますが、
そもそも赤ワインが多いので、そういうわけにはいきません。
しかも現在ハーフボトルが12本もあるので、わんさかしています。
これでもスパークリング系は冷蔵庫に避難中。
ワインセラー・デバスタイル

ワインセラー・デバスタイル
よいこはこんな詰め方をしてはいけません。
悪い例ですよ、悪い例。

このワインセラーは冷却する機能には限界があるそうなので、
夏になったらどれだけ冷えてくれるか不安もありますが、
これ以上のスペースも費用も出せなかったのでどういう結果でもOKです。

とにかく、ワインを冷蔵庫から追い出すことができて、私本当にうれしいです。

ワインセラーワインセラーと私が記事にしているものだから、
当然私が「のめる」人だと思っていらっしゃる方が多いのかもしれないですね。
しかし、私、ひと口で顔が赤くなるような超弱い体質。
残念ながら、これらはすべて夫の中に入っていくものなのでした。

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ロールスクリーンの中のさらなる奥地(というか上部)が気になる方も、
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2011年02月18日

WEB内覧会 キッチン その5~棟梁の置き土産と我が家の水事情

我が家の無垢床・マルホンの国産くり・蜜蝋仕上げの床材が、
段ボール2箱分も余ってしまったので、
いくつか棟梁にお願いして作っていただいたものがあります。
全部で3つありますが、今日はそのうちの2つをご紹介します。

といっても、DIYがお得意の方なら、
ご覧になった途端、「人に頼むことじゃないんじゃ・・・」って絶句されちゃうかもです。
でも我が家にはそういうことができる人間がいなかったし、
最初からどうしても欲しかったものなので本当に助かりました。

その1とその2は、まだ未紹介の、キッチンのロールスクリーンの中にあります。
キッチン・ロールスクリーン

ちなみに、ロールスクリーンはこんな生地です。
防炎で洗えるタイプを選びました。
キッチン・ロールスクリーン
本日の写真は夜撮影のため、室内照明のオレンジ色が影響して、
本当の色は出ていません。
もっとずっと白っぽいです。



じゃーん。
唐突ですが、その1、その2は、すのこでした。
棟梁の置き土産
これは小さいほう。もう1つは一回り大きいです。
上に釘が出ないようにしていただきました。



何が載っているかといえば、ウオーターサーバー&予備のタンクです。
2つともコロがついています。
棟梁の置き土産


「無垢床でも安心なコロ」を生産さんに探し回っていただきました。
「ストッパー付き」という条件がハードルをちょっと上げたみたいで、
見つかるまで結構長い時間がかかっていました。
(家具やさんが作った素敵な和室の小上がり下収納のコロにはストッパーなしです)
棟梁の置き土産

最初はもうちょっと華奢なのを探していらしたみたいで難航したようです。
「見た目より頑丈を重視」と私がお伝えしたため、これになったようです。
重さがあるものなので丈夫であることは大事でした。

サーバーの大きさとタンクの大きさを測って、
ぴったりのサイズにしていただきました。
狭い場所なので大事なことです。

偶然同じ日に我が家に来ていた水道やさんが、
「きれいなすのこだなー、さすがだなー、うまくつくるなー」って絶賛していましたけど、
棟梁は、そもそも家を建てる技量のある方なので(当たり前)、
全然うれしそうではありませんでした。
私はなんだか日曜大工レベルのゴミみたいなお仕事で、
申し訳なくなってしまいました。


さて。
用途としては2つともサーバー関連ですが、なぜコロが必要だったのか、ですが、
そもそもサーバーはメンテナンスが必要で、引き出せることは必須だったのです。
だったら、ここは奥行きがある場所なので、予備タンクは後ろに置いちゃえってなり、
タンクを取り出すにもコロがあったほうがいいよねってことになりました。

おかげで、すこぶる快適です。
私でもらくらく引き出せて、安全にタンクをはめることができます。


もうかれこれ10年以上、ウオーターサーバーを使っていますが、
これ、使い出すとやめられません。
ルンバのように快適です。
(自分で行うメンテはほぼないのでルンバよりも快適かも)

当時はほとんど知名度がなかったような記憶があります。
配達の方が、「お使いになっているのは芸能人が多いんですよー」
なんてお話が出てくるぐらいでした。
(それで気を引こうとしてくるということです)

現在の配置は、隣が冷蔵庫なので、製氷機のための水の補給もスムーズです。
以前は冷蔵庫とサーバーがとても離れていたので、不便でした。

このウオーターサーバーの水(湯)は、普段は氷づくりとお酒を割るとき、
冷水を飲むとき、くらいしか使っていません。
カレーには冷水は欠かせないので便利です。
あとは薬を飲むときとか、
そうそう、お客様にいつでも冷水をお出しできるのはいいなーって先日思いました。
それと、たまに即席カップスープや即席味噌汁にも夫が使っています。
(し、しまった、我が家の食生活が想像されてしまうっ)

ちなみにアクアクララのお湯は80度。
カップラーメンにはNGです(ま、またしても暴露!)。

引っ越しを機にほかのサーバーも検討しましたが、
レンタル料が無料なものは、
「水のノルマがある(ひと月2本がよくあるパターン)」、
あるいは「サーバーのメンテナンスがない」など、一長一短。
また、90度のお湯がでるサーバーも最近はあり、ちょっと引かれました。

ただ、アクアクララは毎月のレンタル料はあれど、年1回ちゃんとメンテにきてくれるし、
お水は注文した時だけ好きな本数を持ってきてもらえるので、
我が家のようにあまり使わない家庭には最適と判断し、今に至ります。
10年途切れなく問題がなかった信頼感もありますかねぇ。

シェアナンバーワンはこんなところが理由なんでしょうか
(当然、老舗ってのもありますけどね)。

もちろん固執する理由は全くないので、今後変わる可能性はあります。
サイズ的にはどの会社のものも似たり寄ったりで、このスペースで収まります。

ちなみにアクアクララには、もうちょっとかっこいいサーバーもあるんですが、
我が家は最初から隠してしまうことに決めていたので、
レンタル料が安価な、このださださのサーバーでOKとしました。
また、かっこいいといってもほぼ大きさが変わらなかったのもやめた一因です。


我が家の水事情としては、
キッチンの水栓が、INAXの浄水器ビルトインタッチレス水栓(ナビッシュ)なのはすでにお伝え済み。
旧居ではアクアクララの水をお米を炊くときにも使っていましたが、
今はとぐのも炊くのも、この水でまかなっています。
キッチン・INAXタッチレス水栓浄水機能内蔵

文句も出ないのでそのままになってます
(たぶん夫はこの記事で初めて知ることと思います。笑)。

以前お伝えしましたが、この水栓のメリットにはこんなものがあります。
いま一度控えめに再掲。
 
 浄水を何リットル作ったか自分でカウントしてくれて、
 1万リットル経過した時点で、
 浄水カートリッジの換え時を光って知らせてくれます。
 我が家は2人家族。
 1万リットルがどの程度で達するのかまったく見当がつかないので、
 カウントしてくれるのは助かるのでした。



さて。
そろそろもう完璧は諦めて、
ロールスクリーンの中を詳しくご紹介しますかねぇ(ようやく?)。
で、でも、自分に自信がないのでいつとは言わないでおきます・・・。

いずれにしても、試行錯誤中の場所なので、
「未来に期待する!」と、読者の方にはぜひお約束していただかなくてはっ(笑)。 

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「あ。そういえば内覧会に戻ってる・・・」と気づいた方も、
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2011年01月21日

WEB内覧会・キッチン その4~リビングを望む

先日、キッチンからリビングを眺めた写真を1枚だけ撮影することに成功しました。
おおげさですが、休日の午後でそこそこ大変だったのをお察しください。

キッチンに立つとテレビが見えます


この写真で何よりも私がお伝えしたかったのは、テレビが見える! ということです。

テレビっ子の私にとって、
お料理をしながらテレビが見える環境を整えることは必須でした。
以前の住まいでは、キッチンが壁付けで、テレビに背を向けていたので、
音声だけの情報にいつも悲しい思いをしていました。
夫が笑っても私は分からないということが多かったからです。
でも今はそんなストレスがありません。
同じテレビを見て一緒に笑えます。
家族が少ない我が家ではそんな些細なことがとても重要だったのです。

幸せなテレビ環境が実現しています。
正直、こんなにばっちり見えるとは思っていませんでしたので、
本当にうれしいです。
見えなかった場合を想定し、
小さいテレビをどこに置くかもすでに決めていたのですが、不要になりました。

しかし、我が家の52型テレビ、この距離だと小さく見えますね。
60型でも全然大丈夫だったなーと思っています。
ソニーHX900には60型がないので望んでも無理だったんですが・・・。
そして大きさってすぐに慣れるというのは本当です。

テレビなんてどーでもいいという方は、
どうぞ、我が家の一押し、
クリエーションバウマン(バーチカルブラインド)を眺めてください。
天井掘り込みカーテンボックスが成功しているのがお分かりでしょうか。
(私が成功だというのだから成功ということにしておいてください)
右のダイニングもちょっとだけ見えていますが、
当然天井掘り込みカーテンボックスです。
天井から何の障害物もなくスーッときれいに落ちている風景が何よりも好き。
そして、美しいと思うのでした。

今度は羽根の開け閉めで表情が変わるバウマンを、
そして光の差し込むリビングやダイニングを、ぜひお届けしたいです。

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えーーーー、1枚? 1枚だけなの?
・・・・ごめんなさい。本当に・・・。
今度はたくさん撮りますから、許してください。
写真たくさんご希望の方もそうでない方も、どうぞポチッと応援お願いします。
今後の内覧会の糧にきっとなります。
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2011年01月19日

WEB内覧会・キッチン その3~カップボード編

今日はキッチンの背面・カップボードを詳細にご紹介します。

ただ単に、
エイダイのラフィーナにあるシステム収納を組み合わせただけのものですが、
全部で3600mmの幅があるのが特徴といえば特徴でしょうか。
しかし、それには訳があるのです。
すべては我が家にパントリーというシロモノがないせいなのです。
パントリーを兼ねさせるためには収納がたくさん必要だったのでした。


では、上部分からいきます。
キッチン・カップボード左・上部分

キッチン・カップボード右・上部分

黄色い四角で囲ったところの内部には、昇降機をつけました。
全部で3カ所です。
ここは我が家のパントリー的役割を果たしてもらっています。

私がちびっこなのはお伝え済みですが、
そのため、なにもしないままではこの部分は空白のまま、
または死蔵品の墓場と化すに違いありませんでした。
そんな場所をフル活用すべく、全部の場所に昇降機をつけたわけです。

昇降機のメカやカゴの分だけスペースが少なくなりますが、
それでもまるっきり使わない場所になるよりは相当マシです。
現在はどの場所も食材で埋まっていて、毎日のように上げ下げしています。


昇降機がこちら。下のグレーのバーを持って引き下げると・・・
カップボードの昇降機

昇降機・手前に降ろしたところ
こんなふうに手前下にぐぐっと迫ってきます。
写真じゃわかりにくいですね。
同じ場所から撮影したことで、
迫ってくる雰囲気だけでも伝わっていればうれしいです。

さらに、1枚目の写真の黄緑の矢印ですが、
ここは何も指定しないと、面材は張られません。
ここがないと、たぶん相当貧相なことになるので、
こんなところも指定漏れがないように注意です。
デキル設計士さんならきっと漏れはないはずです。


今度は下部のご紹介。
キッチン・カップボード左・下部分
青い矢印が指すのは、電子オーブンレンジが載っている部分の部材です。
ここは何も言わないと、
白い天板かなにかです(どんなものかすっかり忘れました)。
それで構わない方も大勢いらっしゃるでしょう。
でも私はここにステンレスを指定しました。
メンテ重視です。

家電収納棚なので、2段目には蒸気を逃がす換気扇がついていますし、
棚がスライドして前に出てきます。
でも、実は我が家には炊飯器も電気ポットもないので、
その機能は今のところ宝の持ち腐れ。
ホームベーカリーでも買ったら使われるのかしら。
ちなみにご飯は土鍋か圧力鍋で炊いています。
お湯はそのつど沸かしています。



家電収納棚の最下部にはオプションでゴミ箱(コロつき)も指定できます。
キッチン・分別ごみ箱
後からゴミ箱を選ぶのも楽しいですが、
私、選び出してから決定までに1年ってザラなので、
それを考えると恐ろしくて、
「最初から決まっていたこと」として受け入れられるように、
先に選んでおきました(いわば自分で自分をだますかんじ)。
キッチンのゴミ箱だけは見えない場所だからと割り切ってしまいました。

正直イケテないですが、
そこは、このワゴンにステンレスの面材をカバーすることで逃げました。
引っ込んでいる写真を見るとなんだか分からないかんじなので私的にはOKです。
すみません、美的レベルが低くて。

ちなみに、濃いグレー部分を押すだけでふたが開くゴミ箱が2つついていて、
右にフリースペースとして袋をセットできます。
2つのゴミ箱は、
缶やビンやペットボトルなどきれいに洗った資源ゴミの場所にしています。
燃えるゴミや生ゴミは別です(試行錯誤中。落ち着くのはいつになるやら・・・)。



次は右手の吊り戸棚。
キッチン・吊り戸棚
吊り戸棚の裏側は和室の天袋になっていて、奥行きを取り合っています。
したがって、奥行きは浅いです。

ちびっこの私はさすがにここはほとんど使えません。
1年に1度使う程度のものを収納していますが、
奥行きが浅いので逆にぱっと見通せるのでいいかなと思っています。
ちなみに私、踏み台に乗らないでも開け閉めだけはできます。

もともと、空間をふさぐためにつけた吊り戸棚なので、
別になくてもいい収納スペースです。
面材が揃っていて違和感がないのでそれだけでOKとしました。


そして下には冷蔵庫と謎のロールスクリーンが(笑)。
キッチン・冷蔵庫
冷蔵庫の失敗談を思い出したあなたは記憶力のいい常連さんです(笑)。

冷蔵庫の開口部とロールスクリーンの高さが異なるのが気持ち悪いんですが、
いろいろと仕方のない事情があります。


そんなロールスクリーンの中はまた後日です。

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※我が家の冷蔵庫のメーカーの推奨放熱スペースはクリアしています。最近の冷蔵庫は左右5mm、上部50mmさえ開いていればOKのようです。優秀ですね。背面は壁につけられるとのことですが、我が家の場合は150mm開いております。


yn_ie at 00:31|Permalink

2011年01月18日

WEB内覧会・キッチン その2~ワークトップ編

今日は、キッチンのワークトップ側の詳細を説明いたします。


まずはレンジフードから。
キッチン・レンジフードはアリアフィーナ
アリアフィーナです。
これを住友林業のエイダイのカタログのオプションに見つけた時には、
小躍りしたものです。
まさかオプションなんていう、気楽な選択肢に入っているとは思わなかったからです。
我が家の場合、
住林カタログのオプションなら夫にお伺いを立てないでもOKでしたから(笑)。
フィルターレスで一応多少はお掃除が楽だそうです。



ガスレンジはこちら。
キッチン・ガスレンジは五徳とダッチオーブンにこだわりました五徳の上を鍋がずるずると横にスライドできるように、大きめのものが好みでした。
そして黒い五徳ということもポイント。
絶対に焼けてきちゃうと思ったので黒がよかったのです。

そして、そもそも魚焼き機が不要と思っていたのに、
魚焼き機がないものは、造作キッチン用と残念なお返事だったので、
悔しくて逆にフルスペックのものにしちゃいました。
このレンジは住林カタログのオプションにはなかったので、高かったです(泣)。
ダッチオーブン付きで確かリンナイのカタログ上は一番のハイカロリーです。


これがダッチオーブンの鍋。
ダッチオーブン
ダッチオーブンができるだけじゃなくて、鍋もついているのがポイントでした。
以前レストランでいただいたダッチオーブン料理がめちゃくちゃおいしくて、
ぜひともやってみたかったのです。
ちなみに、写真では鍋をコンロに載せていますが、
ダッチオーブン料理は魚を焼くところで作ります。念のため。


といいつつ、機能が多すぎてまだ使いこなせていません。
ほかにはピザもパンも焼けるそうなんです。

魚焼き機が不要と思っていたのは、
電子オーブンレンジ(パナソニックのビストロ)で焼くと失敗がないので、
任せちゃっているからです。
焼け焦げることがなく、でも焼き目はちゃんとうまくつくし、
最初から最後まで火加減を見る必要がないのが便利で、
一度やったら抜けられなくなりました。
手抜き主婦です。すみません。
このガスレンジだって、もちろん魚も上手においしく焼けるんでしょう。


レンジの左右には、
スパイストレー(モバイルラックという名前らしい)をつけました。
確か住林カタログではオプションです。全部で4つついてます。
左右に2個ずつスパイストレー

スパイストレー

スパイストレーは持ち運び可能
こんなふうに1つずつ持ち運びができるので、
例えばテーブルに持っていくための、
「ギョーザセット」なんていうのを作っておくこともできますね。
私は作りませんが(笑)。
(写真で置いてある場所は撮影のため置いただけで、火の近くなのでキケンです)

細かいことですが、
住林仕様では材質にプラスチックが使われています
(恐らく1モデル前の仕様なのでしょう)。
現在のラフィーナのカタログ上はステンレスになっているので、
オリジナルとは違います。
ステンレスの方がもちろんベストですが、安いプラで私は構いません。

使い方については、まだ試行錯誤中なんですが、
和洋中ぐらいには自然に分かれてきています。
カレーセットを作りそうな予感がしています。

ガスレンジの列の一番下の引き出しには「シキリータ」という名の鍋仕切りも入ってます。
これも確か住林カタログ上はオプション。
でも、今は公開できるような場所じゃないし、
すべてをどかすのが大変なので写真はパスさせてください。
そのうち公開するときがあるかどうか・・・・。


隣はキッチンでは唯一の私のこだわり「ミーレ食器洗浄機60cm」です。
面材はキッチンに合わせてうづくりとりのこ。


キッチン・ミーレ食器洗浄機60cm
タイマー機能はついていないものです。
いろいろ考え、悩みましたが、
やはりほとんどタイマーだけのために10万円は出せませんでした。
厳密にいえばほかにも差はあるんですけど、
ショールームのお姉さんも積極的にタイマー付きを勧めなかったので、
この選択で間違いなかったと思っています。



シンクはZシンクというものをオプション選択しました。
キッチン・シンク(水切りプレートオプション)
水切りプレートをつけました。
これ、つけたのは自分なんですけど、微妙なんです。
旧居の狭いシステムキッチンで、
こういう機能があったらいいなって思ってつけたんです。
でも今広いキッチンではこういうもの、別になくてもいい感じでして。
何か効率的な使い方がきっとあるはずだと思うので、
せっかくなのでいろいろ試してみます。

上に飛び出ているのはまな板置きで、Zシンクの標準仕様。
まな板がダイニングから見えてしまうのが気に食わないので、
あまり使っていません。
撮影のために引っ張り出してきました。
洗剤置きは一応使っていますが本音では何もないのがいいです。


蛇口はINAXのタッチレス水栓で浄水機能付き。
先の方は当然ながらホースになっています。
キッチン・INAXタッチレス水栓浄水機能内蔵
とにかく手を触れないで水が出ることがこんなに楽ちんかと思います。
こまめに水を止めることが苦ではないのでたぶんすごく節水になってます。
夫もちゃんとまめに止めるようになったみたいです。

この水栓のいいところは、ほかにもあります。
浄水を何リットル作ったか自分でカウントしてくれて、
1万リットル経過した時点で、
浄水カートリッジの換え時を光って知らせてくれるところです。
我が家は2人家族です。
1万リットルがどの程度で達するのかまったく見当がつかないので、
カウントしてくれるのは助かるのでした。


あと、我が家のシンク下は開き戸で、
その左横にはスライドするカゴがついています。
ここは米びつにも変更ができたはずですが我が家はカゴ。
引き出しカゴ



また、ダイニング側収納には、土間内傘カケ同様、
暮らし始めてから自分が何を考えるか想像もつかなかったので

こんなものを仕込んでおきました。
それは一番左はじの開き戸の中にあります。
ダイニング側収納の左にある秘密

開き戸を開ければ天付けコンセント
扉を開けると天付けのコンセントが出現します。
今のところなんにも使っていませんが、
もしかしたら何かに使うかもしれないと、お願いしました。


と、まぁこんなところでしょうか。
あんまり大した特徴もないのに長々とすみませんでした。
次回はカップボード側の説明になります。

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yn_ie at 00:04|Permalink

2011年01月17日

WEB内覧会・キッチン その1~全体をざっくりご紹介します

今日はようやくキッチンです。
キッチンは主婦の城なんていいますが、私はほとんど興味がなかった場所です。
唯一最初から決定していたのは、ミーレの食器洗浄機60cmを入れることだけ。
そんなキッチンですが、間取りを組み立てていくと、
結局なんだか大きくなってしまい、図面上は7畳あります。
冷蔵庫がリビングから見えないように、
キッチンバックから離したせいですね(夫の要望でした)。

メーカーは永大産業(エイダイ)のラフィーナベースで色はうづくりとりのこです。
いわゆるペニンシュラタイプです。


そんなキッチンをダイニング側から眺めてみます。
キッチン・ダイニングから眺める

キッチン・ダイニングから眺める
ダイニング側の収納に使えるこの天板下収納部が大容量で、
いろいろなものをしまえます。
幅が全部で2600mmもあるので当然でしょうか。
床から天板までの高さは約850mm、
ダイニング側の収納の奥行き内寸は270mmです。
この収納部は引き戸や引き出しも選べましたが、
入れるものが決まっていて使い勝手重視のため、開き戸を指定しました。


天板の上のほうをメインで2枚。
キッチン・ダイニングから眺める

キッチン・ダイニングから眺める
・・・といっても、キッチンバックが気になっちゃいますよね。

レンジが載っている家電収納棚にあるものは、
全部旧居から持ってきたものばかりで、残念な印象です。
リネンの布で隠してあるのは、公開するにははばかられるオーブントースターです。
この写真は立って撮影したから見えていますが、
ダイニングの椅子に座ればレンジ以外は見えなくなりますので、
ギリギリセーフ? かも・・・・です。



キッチン・エンドから眺める
天板エンドにはコンセントが2口。これは標準仕様です。


キッチン・冷蔵庫から眺める
冷蔵庫のほうからキッチンを眺めています。
左にある白い引き戸は洗面所へ続いています。


ガスレンジ周りの壁は、
通常はガスレンジの真横だけキッチンパネル、らしいのですが、
我が家は端から端までキッチンパネルです。
そのため、残念なパネルの継ぎ目が2カ所もできてしまいましたが、
ここは譲れませんでした。
美しさからいったら絶対にNGでしょうね。




キッチン・ガスレンジから冷蔵庫を見る
今度はガスレンジの方から冷蔵庫を眺めています。
冷蔵庫の上には吊り戸棚。これも同じエイダイ・うづくりとりのこ。

冷蔵庫の左にあるコントロールパネルは、
上が給湯機、下が床暖房(ガス)。
ということで、キッチンの床にも床暖房が入っています。
ここのパネル群をニッチにしてもらおうとしたんですが、
残念ながら、地震エネルギー吸収パネルが入っているためNGでした。


よーくご覧にならないと、お分かりにならないかもしれませんが、
コントロールパネル群のある壁もキッチンパネルです。
この場所をキッチンパネルにすることは、
設計士さんにもインテリアコーディネーターさんにも反対された部分です。
理由はかっこわるいから。

でも私、以前の住まいで冷蔵庫から液状のものをこぼして、
壁にしみを作ったうっかりものです。
なので、万全を期しておきました。
今のところそういう事態には陥っておりませんが、
できるだけキッチンパネルの場所は広く取っておいたので安心してます。

ちなみに冷蔵庫は旧居から持ち込んだもの(3年物)で、
左右どちらからでも扉が開くので、この場所ではとても便利です。
旧居サイズに合わせて購入したのに、偶然備わっていた機能で、ラッキーでした。
お客様があるときには、当然左からしか開けません(笑)。
右のロールスクリーンが下がっている場所は後日ゆっくりご紹介します。


キッチンパネルの模様は淡い木目(縦目)で、つやなしマット調です。
ピカピカツルツルがどうしても嫌で、マット調にしましたが、
消去法でどうにか選び出したものです。
正直キッチンパネルの選択肢はもっと増えたらいいのに、と思います。
うづくりとりのこが横目なのでどうかな、と思いましたが、
すっかりなじんでいて、全く気になりません。

今日はここまでにいたします。
細かいところの説明は次回です。

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システムキッチンなので、皆さんにはあまり参考にならないかもしれませんが、
細かい仕様のご紹介に次回もお付き合いください。
今回の写真ではわからない部分で、それなりに注文をつけているので、
皆さんがなかなか指定しないものも、中にはあるかもしれません。
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※我が家の冷蔵庫のメーカーの推奨放熱スペースはクリアしています。最近の冷蔵庫は左右5mm、上部50mmさえ開いていればOKのようです。優秀ですね。背面は壁につけられるとのことですが、我が家の場合は150mm開いております。


yn_ie at 00:46|Permalink