2007年06月21日

みつきデビュー作、ジャケ写やPVまで小渕プロデュース

みつき/大切なもの
コブクロの小渕健太郎のプロデュースによりデビューを飾る、15歳のヴォーカリストみつき。6月20日にそのデビュー・シングルが発売されることになるが、サウンドプロデュースに限らず、CDジャケットと、「大切なもの」のプロモーションビデオに関してをも、小渕健太郎がプロデュースしていることがわかった。

みつきのもつ潜在的な可能性、アーティストとしての魅力、素材の素晴らしさに、ほれ込んでいる小渕健太郎は、ジャケットに関しても、「みつきの瞳の強さを生かしたものにしたい」とのアイディアを提案し、横顔のアップを撮影。そこには、「その視線の先に在るもの、そして見ていくものはこれから無限大に広がっている」という、みつきの今後の可能性の大きさが表現されているようだ。
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プロモーション・ビデオは、あえて限られた空間の中で椅子に座り、静かに淡々と歌うことにより、逆にみつきの声の奥深さと表現力を伝えたいと、撮影のセットや衣装についてもアイディアを提案。実際の撮影の現場では、みつきを熱心に指導しながら、映像監督とも意見を交換しプロデューサとしての手腕を存分に発揮したという。

その後、これらの映像は、「大切なもの」が主題歌となっている7月7日全国公開の映画「ドルフィンブルー フジ、もういちど宙へ」(松山ケンイチ主演)の映像と融合され、「大切なもの」の世界観とメッセージがトータルで表現されることになった。

現在、完成されたプロモーションビデオ、そしてメイキング関連の映像がオフィシャルサイトで展開中...

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(引用 livedoorニュース)





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