2017年04月25日

春の畑・・生命力

冬野菜が終わり、春野菜の時期となりました。
小松菜も葉っぱではなく花芽の先を食するようになっています。

菜花はおいしいものですが、小松菜の花芽は苦みが少し強いのが特徴です。好きな人にはそれが堪りません。地元の売店や道の駅でも売られています。

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まずは近頃の麦畑です。
いよいよ丈が伸び、早いものは穂が出始めています。

菜の花がアクセントを付けてくれているようです。

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そして、収穫しきれなかった畑の様子です。
残された・・・という印象ですが、野菜にとってはこれから花芽を伸ばし子孫を残す大事な時期となっています。

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アップの野菜は白菜・・・、内部から湧き出すような穂の出現です。
冬を耐え、蓄えた力を全て出し切るのでしょう。

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最後は、人が食べることはありませんが野菜の名前が付いています。

カラスノエンドウ、外来種だそうですが、日本の在来種のように繁茂しています。
また、根がしっかりしていて抜きがたし・・・。どこから飛んでくるのか庭に侵入してきています。

それにしても野菜も雑草も実に生命力に富み、強いです。

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カラスノエンドウ <大百科全書より>
〔烏野豌豆〕 【学】Vicia sepium L.
別名イブキノエンドウ。マメ科の多年草。細い根茎があり、基部から走出枝を伸ばす。茎はつる性で、長さ1メートル。葉は8〜14枚の無柄の小葉をつけ、先端は2、3分する巻きひげとなって他物に絡みつく。小葉は狭卵形で長さ1〜3センチ、最下の一対がもっとも大きい。托葉(たくよう)は半円形で蜜腺(みつせん)があり、多くは深く二裂する。花は淡紫色で長さ1.5〜1.7センチ、5〜7月、葉腋(ようえき)の短柄に1〜4個ずつつく。豆果は6〜8個の種子を含み、線形で黒く熟し、裂開して種子を飛ばす。ヨーロッパ原産で、古くから滋賀県の伊吹(いぶき)山、最近では北海道の一部に帰化している。ヤハズエンドウも同じくカラスノエンドウとよばれることがある。〈立石庸一〉

 

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Posted by nakamura at 09:12│Comments(0)TrackBack(0)

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