2018年03月30日

竹の開花

庭に自生する竹(小振りで背の低い竹、笹ではない)が一斉に花を付けています。この場所に来て33年になるけれど、初めてのことでした。

大百科全書を調べると、<開花の周期については30年説、60年説、120年説があり、日本のタケは60年説または120年説が有力である。>ということです。

ということで、30年説だと一度は見ているはずですから、やはり、60年説あるいは120年説と言うことになります。幸運な贈り物でした。

ただし、野ねずみが増えないように・・・できるだけ刈り取っていますが、どうなりますことやら・・・。

  Ranking......ありがとう     「土のうた」TOPへ    



花の形を見ると、やはりタケはイネ科の植物であります。

2007

 

 

2010

 

 

2011

 

<大百科全書より>
「竹」
bamboo イネ科Gramineaeのタケ亜科Bambusoideaeに属する植物の総称。

〔開花〕タケはめったに開花しないが、開花するときは竹やぶや笹原(ささはら)の一部におこる場合と、全部におこる場合とがある。全面開花では期間が数年にわたり、そのあとはほとんど全部が枯れる。開花の周期については30年説、60年説、120年説があり、日本のタケは60年説または120年説が有力である。開花の原因には、植物自身のもつ周期性によるとするもの、植物成分中の炭素と窒素の割合によるとするもの、栄養の状態によるとするものなどの諸説がある。凶年に開花するというのは迷信である。ササの実は凶作のときなどには食用にされるが、その反面ノネズミが大発生して農作物に被害がおこることが多い。

これより先はプライベートモードに設定されています。閲覧するには許可ユーザーでログインが必要です。


Posted by nakamura at 00:00│Comments(1)
この記事へのコメント
開花は、やはり珍しく、滅多に見られません
山で1度、散歩で1度見たことがあります
山のは、開花後のそれは分かりませんが
散歩道のは、枯れてしまいました

Posted by こんの at 2018年04月04日 14:43