2021年09月03日

パンパスグラス

 犬吠埼付近で見ました。
 草の王様です。

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 風になびく姿は優雅で豪華です。

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 なお、好天気の犬吠埼。
 犬吠埼もそうですが、館山、鴨川など外房方面と房総の山中にも県外ナンバーの車が多く見られます。遠方に行けない人達が車で・・・ということでしょうか。
 
 ただし、慣れない山道まで来られるのは少々危ないです、お気を付けください。

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 パンパスグラス  <大百科全書より>
pampas grass 【学】Cortaderia argentea Stapf.
イネ科の多年草。アルゼンチン、ブラジル南部の原産で、パンパスに生えるのでこの名がある。花茎は多数が葉間から叢生(そうせい)して雄大な株になり、高さ1〜3メートル。葉は多数根生し、線形で長さ1〜3メートル、幅約2センチ。雌雄異株。花期は9〜10月、花穂は円錐(えんすい)花序となる。雄株の花穂は貧弱であるが、雌株のほうが長く、長さ約1メートル、絹糸状で銀白色の毛を密生。このため和名をシロガネヨシ(白銀葦)という。大きな庭園などに植え観賞用とするが、花穂が開く前に切り取りドライ・フラワーとしても利用できる。園芸種に、花穂は短いが横に広く広がって淡桃紫色花を開くモモイロパンパスC. kermesina hort.のほか、葉が白色または黄色の斑(ふ)入りとなるものもある。栽培は容易であるが、大株となるので植え替えがむずかしいため、株間は2メートル以上とする。繁殖は、4〜5月に株分けでする。〈魚躬詔一〉


Posted by nakamura at 09:30│Comments(0)