2010年05月22日
特定非営利活動法人 宅児老所 楽らく 第7回総会開かる
5月19日、多治見市坂上町の新しい事業所で総会が開かれました。活動をはじめて11年目、3度目の事業所移転だったとのこと。自前の蓄えと日本財団の改修補助金をえて実現をしました。以前と比べるとたいへん活動しやすい事業所になりました。楽らくは、利用者に寄り添うサービスの提供がこだわりです。
総会で論議となったのは、なかなかヘルパーさんが集まらず、依頼をお断りすることもあるということです。なんとかやりがいのあるこの活動を継続し、新しい事業所での地域との交流の広がりの中で少しづつでも前進していくことが期待されます。
総会後、記念講演がもたれました。瀬戸市のNPO法人窯の広場の服部悦子さんが「ゆたかな地域福祉サービスの広がり」と題して、自分たちのやりたいことで、共感してくれる仲間を広げ、地域に福祉をひろげている、とても元気のでるお話でした。




総会で論議となったのは、なかなかヘルパーさんが集まらず、依頼をお断りすることもあるということです。なんとかやりがいのあるこの活動を継続し、新しい事業所での地域との交流の広がりの中で少しづつでも前進していくことが期待されます。
総会後、記念講演がもたれました。瀬戸市のNPO法人窯の広場の服部悦子さんが「ゆたかな地域福祉サービスの広がり」と題して、自分たちのやりたいことで、共感してくれる仲間を広げ、地域に福祉をひろげている、とても元気のでるお話でした。
ynakatantomtom at 11:47│Comments(0)│TrackBack(0)│