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倉木麻衣のMai.K Diary:キャンパスライブスタート - livedoor Blog(ブログ)
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倉木麻衣のMai.K Diary:キャンパスライブスタート - livedoor Blog(ブログ)
横浜国立大学は、横浜都営地下鉄の三ツ沢上町駅から徒歩約15分の距離にあるとのことだった。実は、筆者は横浜市に住んでいながら、横浜国立大学に一度も行ったことがない(三ツ沢公園にすら行ったことがない・・・)。従って、三ツ沢周辺の地理には全く無知で、三ツ沢上町駅からどちらの方向に歩いてよいのかすらよく分からなかった。万一、見当違いの方向に歩いてしまって、開場時間に間に合わなかったという事態だけは避けなければならない。そこで、安全策を採って、駅からタクシーで行くことにした。タクシー代として740円かかったが、あちこち曲がながら走る分かりにくい道筋だったため、タクシーを使って正解だったと言える。もし、千円弱のタクシー代を惜しんで、徒歩で行っていたら、間違いなく道に迷っていただろう。
帰りは、横浜国立大学のバス停から横浜駅西口バスターミナルまで戻ってきた。実は、横浜駅西口のバスターミナルを利用するのも初めてだった。横浜駅西口のバスターミナルから、バスで何処かへ行ったことは今までに一度もない。筆者が横浜駅西口で降りる用事と言えば、タワーレコード、HMV、ソフマップ、ヨドバシカメラ、ビックカメラに買い物にいく程度しかないのである。
該当せず。
該当せず。
筆者は、横浜国立大学野外音楽堂特設ステージには初めて入場した。大学構内は思ったより広く、正門から野外音楽堂特設ステージまでかなり歩かされる。この日は学園祭が行われており、構内は数多くの模擬店で賑わっていた。野外音楽堂特設ステージ入り口には、12時15分頃到着した。スタッフの人から、ブロック毎に整理番号順に並ぶように指示される。
今回の座席位置は、オークションで獲得したAブロック20番台。但し、20番台という数字はあくまで整理番号で、座席位置を示すものではない。事前情報によると、Aブロックの整理番号の若い順に入場するとのことだった。従って、筆者の前には30人未満の人数しかいないことになり、相当有利なポジション取りが出来る筈である。予想通り、Aブロックの整理番号の若い順に入場が始まった。筆者は、2列目のほぼ中央(マイクスタンドのほぼ正面)の好位置を確保することが出来た。
会場は野外音楽堂のため、客席部は階段状になっているだけで椅子は用意されていない。会場の一番低い位置に、特設ステージが組み立てられている。客席最前列とステージの間には紐が張られており、紐とステージの間はビデオカメラが自由に動ける程度のスペースが確保されている。筆者の位置は、マイクスタンドがほぼ真正面に見え、しかも同じ高さにあるという理想的なポジションであった。この日は曇天。13時過ぎ、遂に小雨が降ってきたが、幸いにも傘を差すほどの強さではなかった。ライブは、13時45分頃に始まった。
麻衣さんは、立命館大学のライブ時とは服装と髪型を変えていた。この日はごく普通っぽい雰囲気で、もしあの服装と髪型で街中を一人で歩いていても全く違和感は無く、誰も麻衣さんとは気付かないだろう。
この日の麻衣さんは、いつもより元気が無いように見えた。パフォーマンスも控えめで、何か覇気が感じられない。これはライブ終了後に判明したことだが、麻衣さんはかなり体調が悪かったらしい。この日はメンバー紹介を忘れるし、曲目についても"Reach for the sky"がドロップされており、何かおかしいとは思っていた("Reach for the sky"のあのアレンジは、個人的にかなり気に入っているので、少し残念)。声も高音部が思うように出せずに、苦しんでいたようだ。一方、立命館大学のライブではうまくいかなかった"Stand Up"だったが、この日は特にハプニングもなく成功した。
アンコール終了後、客席をバックに全員で記念写真を撮って、この日のライブは終了した。マイクを持つことは無かったが、トーマス氏の姿が見えた。