2014年12月27日

今年の年末は面白くない

今年も残すところあと僅かになったが、何かいつもの年の瀬と違う感じがする。何故ならば、本来あるべきものがないからである。


本来あるべきものとは、麻衣さんのカウントダウンライブのことである。昨年までであれば、今頃はカウントダウンライブのオークションが佳境に差し掛かる頃で、筆者は強いプレッシャーと闘いながら、超良席取得を目指していたのだった。今年はカウントダウンライブがないので、プレッシャーからは解放された。その分、精神的に楽になったが、裏を返せば何か物足りなさを感じているわけである。人間というものは、適度なストレスやプレッシャーが掛からないと、脳が活性化せず、生活に張り合いがなくなるということだろう。

筆者は、麻衣さんが出場しない紅白歌合戦を観るつもりは毛頭ない。大体、今年の紅組の出場歌手は一体何や?○○○48ばかりで、何かの洒落のつもりかい?筆者は、1組の○○○48が出場する度に、当該歌番組のレベルは10%低下すると考えている。今年の紅白歌合戦には、計4組の○○○48出場するので、それだけで40%のレベル低下となる。今年の紅白歌合戦は、観るに値しなくなっているのである。今年の大晦日は何の楽しみもなく、つまらない年越しになりそうである。

年末の生活の張り合いを保つためには、矢張りカウントダウンライブがあった方が良いと考える。但し、当日会場に入場するまで座席位置が分からないようなシステムが導入されないことが前提条件になる。あのようなシステムが導入されてしまうと、超良席を取得するためのプレッシャーも楽しみも一切なくなってしまうため、たとえカウントダウンライブがあったとしても、生活の張り合いを保つことに繋がらないからである。また、あまりにもおかしな座席位置では年を越すこともままならない。よって、あのようなシステムが導入されるぐらいであれば、カウントダウンライブはない方がよいと考える。


Posted by yno2001 at 00:26 Comments(0)TrackBack(0)

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