「闇黒経済」(副題)

まあ1920年代末期以降に近似している?と述べ続けていた当方ゆえに またマリオネット・トランプ氏の養成度?をみても まさに中国敵視政策を遂行している最中であり米権力層(国際金融資本等)や欧州金融寡頭勢力が中国国有大企業を安く買い叩き上げたい思惑?がみられ いや勃興する脅威の軍拡大国を攻め込むための戦いとも思われ・・・凋落米国としての近未来の(強き)悪しきパワーバランスの変化を鑑みても (2030年GDP1位奪取{中国}!?)その冷戦が本格化しているものと思われれるのです 上海総合指数も節目の3000を割り(2747.23)関税攻撃を見ても然りで(対中340億ドルの追加関税)その報復に中国も大豆・自動車等545品目に同様に340億ドル相当の関税をかけ返したものをみても然りのようにでしょう ブロック経済

中東情勢の超悲観論(終末論等)はそれなりに人入りがいいのですが、、、 あくまでも当馬鹿の夢想論であり またそのような夢想にて欺くようなことも(といってもとうの本人マジなのですが{汗)?如何かなと思い 昨今酷い削除病も手伝いそれらは消しました(詫)

とはいえ、いずれにしてもそれら「中東情勢」は凝視し続けであり お花畑が大の苦手な当馬鹿ゆえに そういった「激動化するきな臭い世界」を 睨み続けている当方なれば言わずもがな

あくまでも米権力層は(ディープステート等) 米石油王系(外交問題評議会等)や米好戦派(シオニズム新保守主義派、「軍産」、米中央情報局、統合参謀本部一部等)等々が蠢いている訳であり 上述のウォール街(国際金融資本等)やそれらを同門化(手間)している欧州金融寡頭勢力等も然り 更にはそれらとも複合するイスラエルロビーや福音派等々も混在していて ワシントンはそれらに差配されつつ(影響を強く受けながら)今や敵視度が強まっている中国またロシアをも鳥瞰すれば そのような攻めを加勢化させているものと思われるのです

勿論 親露派的要素も弱くなかったトランプ氏ですが(選挙時含めて) リベラル・エリート(アンティファ含めて)の「ロシアゲート」(民主)にかなりのダメージを受けたモノも垣間見られ、、、「プーチンの中東」においてもそれらを看過できない米好戦派等(対ロ・対中超強硬派{覇権盲進主義})をみても然りで もはや雌雄を決した争い前夜といった感がしているところなのです 
上述の「貿易戦争」も含めてであります

それらは上述した「覇権」といった いや中国勃興からSCO(上海協力機構)の強靭さも含めて(G20やBRICSも) いやいや「凋落米国」が全ての始まりであってそこらを見誤ってはならないと思うのです

未だ「米大帝国」等といった夢想を抱いている いや過信している御仁様も少なくないようですが、、、ロシアの軍拡(軍備超増強)みても然りで 米国の「トランスフォーメーション」(グアム・ハワイまで後退路線)をみてもこれまた然り SCOをはじめとしてパワーバランスの均衡の変化がそういった不穏化を招いている証左であり 「ペトロダラー」(USD基軸)死守の為、未だ「中東」に強く入り込むしか手立てのない米国陣営の思惑をみても然りで(親米サウジを揺さぶり続けている!?) そのような不穏な世界情勢の岐路を再三再四説いているのであって その激動激しい大きな歴史の転換点の証人でもある我々現代人が その地点にいるという事と思われるのです

パクスアメリカーナ移行期の「産みの苦しみ」(新たな世界への)とでも言えばよいのでしょうか? いずれにしても2030年頃まではこういった争いが頻発化(深まる?)するものと思われ着地点が(大きな歴史の動き)どうなっていくのか?がある意味戦々恐々でもあり 「中東」においても戦術核使用経験?のあるイスラエルを含めて鳥瞰すれば今後どのような展開になっていくのかも知れず 対イラン強硬策を強めている(親イスラエル右派)トランプ氏の動向も含めれば 安穏・安寧とする気など微塵もない!ということであります

上述の「ブロック経済」をも俯瞰すれば尚の事、それでWW2が起こった歴史をも想起すればなおの事で 今後もそういった類の話しに終始しがちな点も、前もってお断りしておきます 
お恥ずかしい事ですが、、、お目汚しなれば一瞥もせず当馬鹿ブログをスルーされることを切にお願いいたします(最深礼)

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