さてまたまた欧州においても トランプ節が炸裂しているようですねw

まあ「NATO解体論」?すら持ち得ているその氏ゆえに 当然要求は強くなるでしょう(負担額)

更には犬猿の仲(メルケル女史とは?)のドイツを槍玉に上げては 裕福なのにもっと出せ!?かのような表現も見られるようです

先のG7でも また以前のそれらでも その白熱戦は再三見られたものみても然りで
「EU軍」創設気運の高いドイツなれば(もう着手しているが!?)、、、というかWW2,1以前の歴史をみても そもそも英、仏と仲良くできているのが不思議なくらいで 元来それらとも馬が合いにくい?その三大国の歴史をも俯瞰すればBrexitも然りで なんやかんや言っても血の同盟(米・英)とそれらが反りが合わないのは自然だと思えるのです 私感では、、、

よって「NATO」が形骸化するのも時間の問題とみていたのです

更には米国と違い(極寒の欧州は{北部}) エネルギー問題もありロシア(天然ガス等)とはつかず離れずの関係性をもたねばならないモノもあるのでしょう

そしてロシア語が堪能なメルケル女史(旧東独出身)とドイツ語が喋れるプーチンといった関係性もみれば「ノルド・ストリーム2」に深く関わっていくのも自然なところ?でもあり(仏も)それをNOという米国とは それらに弱くなく関与している内国企業も含めれば然りで(独、仏、墺企業等) エネルギー安全保障でとやかく言う米国の思惑(安くもないシェールを売りつけたい{算段}?といったものも散見される!?)とは裏腹にそれらは着々と進めているようであります

が「NATO」の負担金問題も持ち出して うるさく吠えるトランプ氏との溝は深まるばかりでしょう、、、特にメルケル女史は!?

そしてEUとの「貿易戦争」(米)をみても 自動車大国ドイツなれば痛手も小さくなく、、、「ベンツやBMW(高級車)をこの国からいずれ追い出す!?」(と内々で言った{当馬鹿の浅い記憶では}?)かのように吠えたこともあるトランプ氏なれば尚の事で メルケル女史にすれば嫌悪感が強まるのもこれまた然りのように思われるのです

前回も述べたように 別に日本だけ特別扱いするはずもなく(過去をみても)いずれその矛先が我が国に向いてくるのも時間の問題とも思われ(今も向いてるが!?)トランプ台風は未だ勢力を増しているのは、果たして「中間選挙」までの事なのかどうか今のところは分かりかねますが、、、ワタシはそれらは治まらないとみているのです!?

上述の「EU軍」も然りで ドンドンとその欧米の亀裂(米・英と独・墺{また歴史的独寄りの国家群})みても 1920年代末期以降からの時代とダブって見えるのはワタシだけではないのかも??、、、


一応 今の仏大統領は(マクロン氏)「欧州金融寡頭勢力(ロンドンシティの怪物はじめとした)」の子飼いゆえ そこらの風とは(独側)また違うモノをシッカリ見ておかねばならないと思うのです シリア戦略にしてもその米・英と近いし(連帯性)!?

ではでは(大恥礼)

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