2006年12月24日

最後の衝撃〜そして伝説の名馬へ〜

ついに有馬記念が終了し、ディープインパクトが引退してしまった。

まずは結果から。

1着◎ディープインパクト
2着 ポップロック
3着△ダイワメジャー
4着○ドリームパスポート
5着注メイショウサムソン

皆さん、本当にごめんなさい。ポップロックのあまりにも馬体がきれいだったので、▲にしてしまいました。


【当日の様子】
0930時頃、中山競馬場に到着し、スタンドに脚を運ぶとすでにディープファンが敷物でゴール前を占拠していた。
その後、パドックに脚を運んだが、予想外に人がいなかった。パドック派としては願ってもいなかった光景だった。

午前中4Rを終わったところで、少し早い昼食。中山名物『ポテトコロッケ丼』。しかも大盛り!!これが美味しいんです。

昼食後は、恒例の『海上自衛隊の音楽隊』による演奏会。ユーミンの曲などクリスマスにちなんだ曲が多かった。
まあ、独り身にとっては関係のない話!

演奏会も終わり、我々はパドックに陣をとる。
時間にして2時間半くらいか。

パドックに出走馬が現れる。やはり有馬記念。悪い馬はいない。
ディープインパクトも最高の状態だった。ディープインパクトに並んで良かったのはポップロック。後ろを歩いていたデルタブルースよりもよかった。


【レース回顧】
今年最後のファンファーレが中山競馬場に響き渡り、ゲート入りが開始される。
しかし、スイープトウショウがゲート入りを嫌う。かなり嫌っていた。
ようやくスイープトウショウがゲートに入ると残りの馬たちはすんなりとゲートに入る。
ディープインパクトはなかなかのスタート。逃げるのはアドマイヤメイン。やっぱりディープインパクトは後方からの競馬。最初の1000メートルは59秒5。少しだけ早いのか?
向正面で先頭と2番手との差が10馬身くらいつく。
3角から4角にかけて武豊の腕が動く。
最後の直線。昨年の悪夢を考えてか、昨年より早めに仕掛けていた。もちろん、昨年より手応えはバッチリ。
残り200メートルを過ぎたあたりで、一緒に上がってくるのはペリエのポップロックとドリームパスポート。前で粘るのはダイワメジャー。

『もう言葉はいらない!!』

昨年の悲劇、そしてロンシャンの悪夢を振り切っての優勝!


【最後に】
感動・衝撃そして伝説…。
ディープインパクトと歩んだこの2年。今年の宝塚記念以外の国内G気魎兩錣靴帽圓辰拭
競馬を始めてから初の三冠馬誕生。それも無敗!
これほど濃厚な2年間は初めてだった。
またこのような名馬を追いかけていきたいと思う。
4年後のディープインパクト産駒のデビューが非常に楽しみだ。シンボリルドルフ、トウカイテイオーが成し遂げなかった、父子初の無敗の三冠馬の誕生を期待したい。

ありがとう、ディープインパクト。また、北海道の牧場に会いに行きますよ!

yns205 at 23:56│Comments(0)TrackBack(0)競馬 

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