森でのできごと

横浜自然観察の森友の会です。
活動記録、観察の森で見たこと、聞いたことなどをお知らせします。
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10月のみんなでバードウォッチング

今日11日はみんなでバードウォッチング
秋晴れの気持ちのいい一日になりそうです。
お願いだから鳥さん、たくさん出て、声を聴かせてください。

先週水曜日に森に行ったらオシドリがいたんです。
オシドリ4
だから姿をみんなに見せてほしいな。


そんなことを願いつつ受付の時間。
今日の受付
はじめは数人、でも締め切り時には58人でした。


ABCの3グループで出発。
Cグループはピクニック広場からまわります。
途中でヒヨドリの姿  駐車場の木の中にとまって飛んで行っちゃった。


ピクニック広場ではミズキの道のメタセコイアの木にとまったハシブトガラスを見てまたヒヨドリ。
そばの藪からガビチョウとコジュケイの声  どちらも姿は確認できません。

アキアカネの丘(上)で猛禽類が出てくれましたよ
最初はトビ、次はオオタカ、最後はノスリ
あれ?順番が違ったかな
オオタカ1
トビ1
残念ながらノスリは撮れずじまい。
オオタカは撮影されたものをコピーさせてもらいました。

でも猛禽が出てくれて大盛り上がり?でした。
いよいよオシドリを!
と意気込んで池に行ったけどいません。
ほかのカモもいません。

ガッカリしながら長倉口まで行って折り返し。
鳥には会えなかったけどトンボがサービスしてくれました
手の上にとまったり指先にとまったり。
帽子にもとまりました。

桜林では小鳥の声。メジロ、シジュウカラ、ヤマガラ、コゲラ。
でも葉が多くて姿をしっかり見ることができませんでした。
あと2か月もすれば葉が落ちて見やすくなるんです。
待っててくださいね。


そんなこんなでモンキチョウの広場でCグループは解散
解散はモンキチョウの広場


ごろすけ館の前で鳥合わせです。
15種   外来種3種  計18種

毎年9月、10月は鳥にあまり会えない月です。
先月は15種  今月は18種  過去と比べると好成績
どうしちゃったんでしょうね。喜ばしいことです。

見聞きした鳥
カワウ ミサゴ オオタカ トビ ノスリ コゲラ アオゲラ モズ ハシブトガラス ヤマガラ シジュウカラ ヒヨドリ ウグイス エナガ メジロ コジュケイ ガビチョウ ソウシチョウ

数はずいぶん減りましたがまだハチが森にはいます。
森の中を歩く際は十分気をつけてくださいね。


鳥のくらし発見隊   上原
















10月4日(日)は「季節の森を歩こう」です。  秋の使者 アキアカネ

毎月第一日曜は「季節の森を歩こう」です。
私たち ハンミョウの会 のスタッフが園内の見どころを御案内します。
(天候により 室内開催となることもございます。)


P9250857TRS

彼岸も過ぎ、秋の訪れを感じる今日この頃。
秋の定番ともいえる虫の代表格、アキアカネの姿が見られるようになりました。
全国的にもその数は減少傾向にあり、当園でもかつてほどの数はなかなか見られなくなりましたが、
モンキチョウの広場・アキアカネの丘・ノギクの広場等で見られます。
水場ではまもなく連結飛翔、産卵のシーンも見られることでしょう。

アキアカネは一般に「赤とんぼ」と言われますが、当園では他にも○○アカネと言う赤いトンボが何種類か見られます。
よく似たウスバキトンボや他のアカネ類との区別は・・・・?

ちょっと説明が長くなりますので、よろしければ是非「季節の森を歩こう」にご参加ください。

9月25日撮影 
写真・文 ハンミョウの会 石川裕一



カワセミファンクラブ特別写真展

友の会カワセミファンクラブの特別写真展が開催中です。
今回のテーマは、
「普通に見掛ける野鳥の観察でもとても面白い展」
「横浜自然観察の森で確認された神奈川県レッドリスト2026のチョウとトンボ展」

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メンバーがこの森で撮影した鳥の生き生きとした姿をお楽しみいただけます。
また先日発表された2026年の神奈川県レッドリストに掲載されているチョウとトンボの写真を特集したタイムリーな企画になっています。

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ごろすけ館にて開催中です。ぜひ観察の森にいらしたついでに足を運んでみてください。

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開催場所:自然観察センター隣接ごろすけ館
開催日時:令和8年9月27日(日)~11月28日(土)
開館時間:9時~16時半(休館:毎週月曜日・月曜祝日の場合は翌日)

カワセミファンクラブ  佐々木




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