2005年01月
2005年01月31日
惹かれるもの
マ○ジンハウスの会社説明会に行ってきました(他のブログを見てると会社名伏字にしてあったので伏字にしてみました)。
今までいろいろな会社説明会に行ってみたんだけど、今日はすごくここに行きたい!っていう気持ちが強くなった。
出版社の中ではそんなに上位に今までは位置づけてなかったのに急上昇。
理由は、まず紙媒体への信念が私と共通していたところ。
今はケータイやパソコンで小説が読めたり情報を仕入れることができる。でもみんな結局欲しい情報、大事な情報はプリントアウトするでしょ?
紙媒体の携帯性、一覧性、あと保存力。これに勝る媒体はないと思う。
あと私が思うのは、本を手元に置いておくと不思議なパワーをもらえるんじゃないかということ。
分かりやすく言えば、例えば高校で教科書を買わなかった人が1年間買った人に借りて過ごしたとすると、やっぱり買った人の方が成績はいいわけです(例外あるかもしれないけど)。
私はそんな紙媒体のパワーを信じてるので、「紙媒体はなくなりません!」という言葉が胸にズキュン!ときたのですよ。
あとは雑誌製作を読む人のことを考えて真剣にやってること、かつ楽しく仕事をしてるっていうのが話し振りから伝わってきた。ほんっっっとうに楽しそうに話してた。
私は書籍作りたいって思ってたけどマ○ジンハウスなら雑誌を作りたいって思いました。マ○ジンハウスの雑誌はこだわりが見えて大好きなのもあるし。
写真は護国寺のファミマで売ってたちゃぶ屋のとんこつカップラーメン。ここのラーメンおいしいんだぁ♪
2005年01月30日
お気に入り
レポートを書かなきゃいけいないのですが、やっぱり家では集中できないので今日はドトールへ。
カプチーノとズワイガニが入ってるらしいミラノサンドをを注文。うーん、確かにカニの味はするけど…
ほとんどシーチキン。
まぁいいや。食べるのが目的で来たわけではないし。
にしてもここのドトール、居心地がすんごいよかった★
大通りに面してて、席は2階。大きなガラス窓から日差しが差し込んできて(今日はよいお天気でした♪)、静かなピアノやヴァイオリンの音楽が流れてて、ぼーっとするだけでもいい気分になれるところだなぁ。
筑波大附属へのレンガの道も趣アリ。道行く人を観察するのには絶好の場所でした。
いや、ちゃんとレポートやりましたよ。気分よくすすみました。
が、 あと一つ残っているのです…。これからやります、、 これが終われば春休み!
だけど今年は浮かれられない。
エントリーシートという自分についてのレポートがまだまだ山積みなのです。
ノッてくると楽しいんだけどー。
2005年01月28日
六本木
ふらふらと六本木へ。
六本木ヒルズから少し離れた、西麻布方面を散歩しました。
きょろきょろしながら歩いて、上海バーやカフェ、オトナの定食屋さんなどを発見。
あとはギャラリーle bainの建築をササっと見てヒルズまで戻りました。
le bainは閑静な住宅街(この辺り、坂道の沿いにゆったりと上品な建物がたくさんあってとっても素敵です)の中にひときわ目立つ黄色い建物。ひろびろとした吹き抜けっぽいエントランスは別世界のようでした。
今度来たら展示もゆっくり見たいです。
六本木ヒルズにもどって何をしたか、というと…。
スタバにこもってエントリーシートを書いておりました。家にこもるより場所と気分を変えると筆がすすみます。旅館に缶詰めにされる小説家の気分を少しだけ味わう今日この頃。
こんな感じで最近カフェ通いをしているので、すっかりコーヒーに目覚めています。おいしいコーヒーってミルクも砂糖もいらないんですねぇ。
丸ビル、汐留と再開発が進んでますが、今日歩いてみて私は六本木ヒルズが一番好きだなー、と感じました。
入ってるショップは高価なところが多くてお買い物はできないけれど、歩いてるだけでしゃきっとします。美術館があるところも大きい。
だけど今日けやき坂を歩いていて思ったのは、ほっとなごめるところもあるというところ(写真)
こういう小さな心配りを見ると、嬉しくてなって特に用がなくてもまた来よう!と思うのです。
2005年01月27日
リクルート
リクルートの説明会に行ってきました。
こじんまりとした少人数の説明会。 「結局リクルートってどんな会社なんだ?」っていう疑問をすっきり解決して帰ってくることができました。
とりあえず「企業と個人が接触する場を作る」という会社だということ。
普通の広告だと、企業は私たちに知らせることができる。で、私たちは知ることができるわけですが、それで終わります。
リクルートのメディアであれば、企業が広告したことに対して私たちはアクションを起こすことができます。リクナビだとかホットペッパーなどをリクルートは「場」として提供してるわけです。
また、テレビCMは深夜は別として、広告のターゲットを絞ることはできませんが、リクルートはゼクシィ、R25、リクナビなどに見られるようにターゲットを絞ることで効率よく広告しているのです。
このように企業と個人、両方に働きかけるので、リクルートの提案によって世の中の動きが変わることもあるようです。そんな機会を生み出しているリクルートはすごく元気のよい会社に感じられ、今までそんなに興味がなかったのだけど、魅力を感じるようになりました。
2005年01月26日
アカデミー賞ノミネート決定!
速攻で更新しております(エントリーシート書かなきゃなのに…)。
アカデミー賞のノミネート作品が発表された模様。 http://www.oscar.com/nominees/nominees.html
ざっと見た感じではやっぱりゴールデングローブ賞と同じく「アビエイター」が強いですね(11部門)。
主演男優賞は個人的にはジョニー・デップを応援しますが、世評はディカプリオかジェイミー・フォックスみたいです。
ジェイミーフォックスは助演男優賞もノミネートされてるけど、どっちか取るんじゃないでしょうか。それとも票割れしちゃうかな…
てか「コラテラル」まだ見てないのでなんとも言えませんが、「ラストサムライ」と同じくトム・クルーズが引きたて役になってしまったそうで…。
あとはぜひケイト・ブランシェットにオスカーを取ってほしいです。
この人は本当に美しいです。オーラがあって上品で、しなやかで賢そうで。「ロード・オブ・ザ・リング」のエルフの役なんて、画面に出た時間はそんなに多くはなかったのに、ものすごい存在感で、焼きついて離れなかった。
主演でなくても必ず印象に残る、そんな輝きのある女優さんで大好きです。
その他私が注目してるのは、音楽部門のネバーランド。それから脚本のチャーリー・カウフマンです。
カウフマンが脚本を担当してきた今までの作品はすべて見ましたが、どれも「そう来たか!」「こんなのアリ?」と思わされ、とっても新鮮でした。
この「エターナル・サンシャイン」は忙しくても必ず映画館で見る予定です。
まだネバーランドしか見てませんが、順に公開されるのでゆっくり見て行きます。あ〜、楽しみ★
2005年01月25日
ラジー賞★
[ロサンゼルス 24日 ロイター] 米アカデミー賞シーズンの恒例行事で、今年で25回目を迎える米ワースト映画賞「ラジー賞」のノミネートが、24日に発表された。 主演男優賞候補には、ベン・アフレック(Surviving Christmas など)、ビン・ディーゼル(リディック)、コリン・ファレル(アレキサンダー)、ベン・スティラー(Along Came Polly など)に加え、ドキュメンタリー作品「華氏911」で痛烈に批判されたブッシュ米大統領が上がった。 http://www.reuters.co.jp/newsArticle.jhtmltype=entertainmentNews&storyID=7417328
ゴールデン・ラズベリー賞のノミネートが発表されました。
今回注目すべきはやっぱりブッシュ大統領のノミネートですね。しかも「華氏911」は5部門でノミネートされているという。
これを読んで「授賞式の場に『俳優』としてあらわれるブッシュ大統領」を想像して一人楽しんでしまいました。実はまだ「華氏911」を見てないんですが、この作品では「悪役」として描かれているブッシュ大統領、ぜひ授賞してさらに世界の注目を集めてくださいまし。
にしてもラジー賞って何を基準に選んでるんだろう(アカデミー賞定かではないけれど)…?
注目されたり話題になったわりに叩かれた作品とかなのかなぁ。
でもこういうアメリカ的な賞が存在するのはなかなか楽しいものです。
2005年01月23日
ゼミ鍋
昨日はゼミのメンバー数人で、Y川くんのお家へ行って鍋を囲みました♪
学生っぽいです。
コタツに入って鍋をつつきつつ、ゼミの方向について議論。
話し合う空間が狭いと密な感じがするのでどんどん意見がでて、かなり盛り上がりました。
ゼミ代はみんなの今後のことを思ってくれてるっていうのがすごく伝わってきて(みんなも同じ)最初反対していた私たちも和解の方向へ。
まぁその後は知的なバカ話をしていました。
結局私は11時くらいで一人抜けなければならなかったのだけど(門限)ちゃんと男性が駅まで送ってくれましたよ。
うれしかったなぁ。
サークルではいつもこういう場合一人で帰ってたので、ちゃんと女の子扱いをしてくれることに感激しました(笑)
2005年01月22日
ネバーランド
今日見に行かないといつ行けるか分からない!ということで1限のテストが終わってから映画館に直行しました。
以下感想です。
ピーター・パンの作者であるジェームズ・バリがどのようにしてこの物語を生み出したのか、を描いた物語。未亡人であるシルビアとその4人の子どもたちと、そのなかでもとりわけ早く大人になろうとしていたピーターとの心の交流を描いていきます。
ひとことで表してしまうと、とてもピュアな映画でした。
公園のグリーンが印象的な美しい映像と音楽。
バリがピーターに語りかける「信じれば必ずネバーランドに行ける」というラストシーンのセリフには涙を流さずにはいられませんでした。
だけれども、この映画には「泣かせよう」という変な意気込みは全く感じられず、むしろ映画中に出てくるバリの空想や、ぼんやりと描かれたネバーランドの映像を存分に楽しませてもらいました。
この映画は私たちの中にある無垢な気持ちを呼び覚ませてくれます。そして普段感じている不安や猜疑心を自然と流れる涙が浄化してくれる。
にしてもジョニー・デップはやはりすばらしかった。
彼自身無垢な子どもの心を持っている人(インタビューなどで自分で言ってる)なので、次回作「夢のチョコレート工場」も楽しみです。
彼の演じるジャック・スパロウやシザーハンズのエドワード、ドン・ファンやナインスゲートのコルソなんかも、探究心・冒険心や無垢な心、信じる心を持ってますね。
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Finding Neverland
2004年 アメリカ、イギリス
監督:マーク・フォスター
脚本:デイヴィッド・マギー
キャスト:ジョニー・デップ
ケイト・ウィンスレット
ジュリー・クリスティ
ラダ・・ミッチェル
ダスティン・ホフマン
フレディ・ハイモア
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映画「ネバーランド」オリジナル・サウンドトラック
2005年01月19日
偶然…!?
今日で今年度の授業が全て終わりました!
試験はこれからですが、ひとまず一番仲の良い友達と打ち上げ。
まずはコージーコーナーで紫いもパフェを食す(写真)
なんだか今日は話が弾んだので、和民へ場所換えしようということになりました。
すると、、サークル同期のI井ちゃんと入り口で遭遇。彼らはさくら水産で飲むそうです。
いやー、偶然でした。
が、これだけではありませんでした。
友達とまったり飲んで、そろそろ帰ろうか、というころに、、、
これまたサークル先輩のK井さんとT谷さんが乱入して来ました!
聞けばさくら水産でI井ちゃんに聞いて降りてきたとのことでした。
さくら水産でI井ちゃんを見かけたのも偶然らしい!?
友達と先輩二人は初対面だったけれどそれから1時間ほど、なかなか盛り上がって楽しかったです♪
ちなみに隣に座ってたグループの一人とT谷さんも知り合いだったようで。 やっぱり一段落ということで飲んでた人が多かったのかな。
それにしても今日偶然会ったのも何かの縁、ずっと仲間でいたいです。
ふと気がつくと学生生活も残り1年になりました。
終わっていくのはとても寂しくて院に行くのもいいかも、なーんて甘い考えもふと頭をよぎりましたが、この3年間で「多くの人が本棚にずっと置いておきたいと思う本、不思議なパワーを持った本を作りたい」という夢ができたので、それを叶えるためには今は自分に厳しく、まっすぐ進みたいな。
2005年01月18日
説明会…
かてきょを終えて家に帰るとある会社からリクナビにメールが来ていました。
「適正検査の結果、きのぴさんは当社と相性がよいと判断されました。ぜひ説明会にご参加ください」
この会社は、適性検査の結果が相性が良いと判断された人から説明会の案内をしているようで、「とても相性がよい」という段階があるのは想像できるにしろ、ウキウキ気分で予約画面を見ると!
東京会場の説明会は全部満席…。
んー、まぁ画面の感じだと、まだ発表してない日程もあるみたいだから、キャンセル待ちも含めこまめにこまめにチェックだ!
就活は運とタイミングもある、ということをひしひしと実感したできごとでした。
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