2005年03月
2005年03月31日
シザーハンズ
999円だったのでつい購入。
クリスマスが近くなるたびに借りて見てるし、3回見れば十分もとがとれる。
今まで見た映画の中で一番好きな映画。
「おもしろい」のは他の映画なんだけど「好き」なのはやっぱりこれ。
エドワードが氷の彫刻を作ってる側で、落ちてくる氷の粒の中でキムが踊るシーンは美しいのひとこと。
ラストの孤独なエドワードが町に雪を降らせるシーンはまさにファンタジー。画面の中に入りたくなっちゃいます。
にしても、
キム 「Hold me」
エドワード 「I can't」
のシーンは切ない。
このシーンを見て泣けないもしくは何にも感じない男性はダメですね。。。

シザーハンズ 特別編
2005年03月30日
いいなぁ〜
やっぱり今日グループワークをしてきた会社(出版)はいいなぁ〜、って思ったよ。
ここの選考って最初はめちゃめちゃ緊張していくんだけど、気がつくとほぐれてる。
なんだかね、社員さんがみんなあったかそうな人ばかりで。
いつも笑顔でいてくれて。
他の企業の面接にいくと、「精鋭!」っていう感じの若手さんとか「バリバリやってます!」っていうオーラがでてる中年さんとかなのね。
きっとこういう人ばかりの会社だと違和感感じるんだろうなぁ。
でも今日のところは「お父さん」って感じの課長さん、「お兄ちゃん」って感じの営業マンさん、身近な先輩っていう雰囲気の人ばかり。
働いてる人の人となりが見える選考をしてくれるから、本来あるべき就職活動の姿だな、って思う。
企業が私たちを選ぶんじゃなくて、私たちが企業を選んでる。
一人の社員さんが「他のところ全部落ちまくってたけど、ここいいな、って思ってたこの会社から最終的に内定が出た」って言っててちょっと元気が出た。
私もそうだといいなぁ〜。
2005年03月29日
見たい映画リスト(劇場)
ネタがないので。。。
フレンチなしあわせのみつけ方(4/2公開)
あの人がカメオ出演してるというので。フランス語の映画も久々に見たい。
海を飛ぶ夢(4/16公開)
アカデミー外国語映画賞授賞作品。予告編だけで泣いてしまった…。
サイドウェイ(公開中)
単純におもしろそう。
たくさんワインでてくるんだって。珍しいのも。
ミリオンダラー・ベイビー(5月)
やっぱりアカデミー作品賞授賞作品は見ないと。
レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語(5月)
「エターナル〜」とは全く違う、ジム・キャリーが見たい!「エターナル〜」のは私好みでステキなんだけどー。
チャーリーとチョコレート工場(7月?)
ヘンなジョニー・デップが見られそうなので楽しみです。
ティム・バートンがどんな世界を作ってくれるかもわくわく。
姑獲鳥の夏(夏)
あの小説が映像になるのかー。気持ち悪いのかなぁ。怖いもの見たさ。
小説での独特の世界がどんな風になってるのかに興味アリ。
黒澤明作品(もうすぐ池袋新文芸座で)
最近邦画のハリウッドリメイクがさかんで、今後たくさん予定があるみたい。今まで見てこなかったけど、一度足元にあるものをしっかり見なければ!
アビエイター(公開中)
書くかどうか迷ったけど…。見たいのだけどたぶん映画館では見ないだろうなぁ。
2時間45分という上映時間の長さが気になる。
同じくディカプリオ&スコセッシの「ギャング・オブ・ニューヨーク」が何が言いたいのかよく分からなくて長すぎるように感じたから。
ギャングにしても、ハワード・ヒューズにしても、日本人には(少なくとも私には)なじみの薄いものなので、その面で理解しにくい映画かな、と思って。
2005年03月28日
2005年03月27日
エド・ウッド
ティム・バートン&ジョニー・デップのコンビの作品。
史上最悪の映画監督と呼ばれたエド・ウッドの姿を描いた作品です。
とはいえエド・ウッドの作品を見たことはない。
史上最悪と言われてもどんなものやら。
しかしこの映画を見ると相当なものだったかと思われる…。
作品を見たお偉いさんは「これはいたずらだね」とげらげら笑うし(←笑いっぷりがステキ)、観客のブーイングっぷりは嵐のよう。
だけど、映画の中のエド・ウッドはとてもチャーミングで一生懸命映画に情熱を注いでる。
何を言われようと、自分がおもしろいと思ったものを撮り続ける。
こういう姿勢って魅力的だし、見習わなきゃなぁ。
にしても、この映画にドラキュラを演じて有名なベラ・ルゴシが出てくるんだけど(マーティン・ランドーが演じてます)、DVDを買う3日前くらいにテレ東の「偉大なるトホホ人物伝」でドラキュラをやってたのよね。
それでベラ・ルゴシの存在を知ったんだけど、この番組見なかったらよく分からなかったかも。
ちょっとした縁を感じるよね。

エド・ウッド
2005年03月25日
朝から
就活すると一日が有意義に使えるね。
特に今日は面接だったからバリバリ。
午前:わりと小規模な広告会社のグループ面接。
大阪に本社がある会社なので面接官さん大阪弁。和やか。
グループ面接は他人と比較される恐怖があるけど、今日は気軽にお話しをするような感じでセミナーみたい。
でもちゃんと選考されてるんだよね。
こういう雰囲気で落とされると落ち込む。
あんな優しい顔の裏でよくも!
とかね。
昼:ちょいとリッチにランチ。健康的に麦とろー。
サトイモのコロッケがおいしい。何個でも食べれそう。抹茶塩で。
そのあと学校に行って前期発表の準備をちょいと。
夕方前からこれまた広告会社のセミナー。
30人の、しかも正社員は15人くらいで30億稼いでるんだって!!
夜はエントリーシートを片付けて、こないだパイレーツ・オブ・カリビアンと合わせて2500円で買った「エド・ウッド」を観る。
いやー、ジョニー・デップの女装がてんこもり。
保存。
とだらだら書いてしまったのであとでカテゴリー分けて詳しく書きます。
写真は大学にて。すでに春は来てるのね。
2005年03月24日
パンプルムース!
江國香織さんの詩集を買っちゃいました♪
すべてひらがなでかかれた詩集。
ちょっと前に書店で見て気になってたので、ついに買っちゃったという気持ちで嬉しい。
なんかね、もう本が
「私を手にとってね☆」
って言ってるような気がして。
こういう本が作れる編集者さんは天才だと思います。
で、絵がまたいわさきちひろさんなんですよー。
開いてると、小さい頃の柔軟な感性がよみがえってくる。
でも実は内容は大人っぽかったり。
疲れたときに眺めて、心の中でくすくす笑って遊びたい。
「えいがかん」っていう詩があるけど、
「さあ あたらしい せかいの まえ」
っていうフレーズ。
この一言だけで映画を見る前の感覚がよみがえる。
ことばってすごい。
あわせてずっと読みたかった「博士の愛した数式」も購入。
ハードカバーだからどうしようか迷ってたけど、
よく考えたら京極夏彦の文庫ってこのくらいしてるわー、
と考えると
あっさり買えてしまいました。
でも1ページ目でやられたね。
「これ(ルート)を使えば、無限の数字にも、目に見えない数字にも、ちゃんとした身分を与えることができる」
ちょっと数字が好きになれそうな本じゃない?

パンプルムース!
2005年03月23日
2005年03月22日
ちかくてとおい
私の住んでいるところから某出版社Kは歩いて10分。
すごーく近い。
のに遠かった。
遠いどころか、たどり着けなかった。
ハイ、ES落ちです。
でもねぇ、結局書いてるときにこれはダメだな、五分五分だな、って思いながら書いたESって落ちてるんだよね。
出してみないと結果来ないから出してるんだけどさ。
雑誌出版の方に主眼を置いてる出版社は、よい意味での不真面目さが求められるし、自分には向いてないな、って考えてたし。
K談社への気持ちは憧れに過ぎなかったのです。
とはいえ今日はもう一つ不採用通知もらって凹んでるんだけど。
最近締め切りラッシュに追われて、ESがちょっとやっつけ仕事になってた感じがするよ。
これは神様からのこのままじゃだめだよ、ってメッセージだと思って立て直すよ。
要は気の持ちよう。
ダメだって思ったらホントにダメなESしか書けないし、面接も失敗する。
今回はたどりつけなかったけど、もしかすると回り道をしてたどり着くのかもしれないしね。