2005年04月

2005年04月29日

鬼子母神・雑司ヶ谷

二日酔いだったのでダルダルな一日になる予感。
 
だったけど急に思い立って行ってみたかった鬼子母神へ。
 
荒川線を使うまでもなく、ウチから歩いて25分くらい。
 
 
まず驚いたのがケヤキ並木。
幹がすごく太い巨木もあり、法明寺への道を演出します。
今は植え替えられたそうで新しいケヤキが多くなり、巨木は4本のみ、
ということでした。
神聖なパワーと若いパワーがひとつになってる道なんだなぁ。
 
 
鬼子母神(鬼の字には本当は角がない)堂は想像していたよりずっとオープンな雰囲気。
犬の散歩をする人、ハトを追いかける女の子…。
 
だけどやっぱり、子授け・安産のお寺だけあり、妊婦さんや生まれたばかりの子どもを抱いた夫婦を見かけました。
他にも鬼子母神像を熱心に拝む方、境内で休憩する方など見かけ、この土地の人にすごく愛されているお寺なんだなぁ、と感じました。
 
 
お寺というところには久しぶりに訪れたけれど、パワーを感じる場所。
こころが落ち着いて、最近疲れてた気分が楽になりました。
 
すすきのみみずくを買って帰りたかったんだけど、祝日だからかお店が閉まってて残念。
でもまた来る!
 
 
商店街のあたりをお散歩してたら、田舎のおばあちゃんちの付近を思い出したよ。特に果物屋さんの匂いが、うちのおばあちゃんの家と一緒で懐かしい気分になってしまった。
 
都心にこんなに静かなところがあるなんて知らなかった。
雑司ヶ谷住んでみたいな〜。


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2005年04月27日

世の中の不思議

現在「世にも美しい数学入門」という本を読んでいます。
数学者の藤原正彦さんと「博士の愛した数式」の小川洋子さんの対談形式。
 
この本を読んでいると、数学って一種の魔法なんだなぁ、って思える。
 
この本については後日書くとして、今日はそんな世の中の魔法の一つ
「出会い」
の不思議を体験しました。
体験というよりは、感じた・考えたきっかけかな?
 
 
授業は4限で終わったんだけど、後輩と会う約束があったので居残り。
6時前に学校を出ててくてく歩いていると、
 
向こうから見覚えのある顔が近づいてくる。
 
シューカツで知り合ったT大生ではないですか!
 
びつくり。
 
音楽をやってるひとなんだけど、ウチの大学のバンドにも協力してるみたいで、練習でやって来たそうな。
(雰囲気からして内定でてるっぽかったなぁ…)
 
 
ちょっとだけしか話せなかったけど、
もしあのセミナーに顔を出さなかったら、ただすれ違うだけの他人だったんだよね。
 
そう考えると街で偶然会って声をかけられる存在がたくさんいることってすごくステキなことだなぁ、って感じました。
その出来事だけで、一日いい日だったなぁ、って思えるんだもの。
 
それはやっぱり一種の魔法。
その魔法を使えるようになるかどうかは自分次第。
 
 
 
今日こういう偶然があってこういうことに気がつけたのは、きっと神様からのごほうび。
 
いつもよりたくさんの人にはたらきかけてみたのですよ。
道を尋ねられた外人さんに丁寧に対応したり(結局わからなかったけど、いつもなら怖気づいてしまう)、
隣の全く知らない人に声かけてみたり。
 
なんか今日はそういうテンションだったんだよね〜。
天気のせい?
それとも「数学入門」のせいか!?
 
 

世にも美しい数学入門 

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2005年04月26日

Coccoマイブーム

再来中。
 
「ブーゲンビリア」と「クムイウタ」のアルバム2枚が好きだったんだけど、なぜか「ラプンツェル」から聞いてなかったのね。
 
んで最近「雲路の果て」が突然頭の中に降ってきて、
聞いてみよかな〜、と思ったわけです。
 
 
Coccoの歌詞は、私が隠したがってる感情をさらけ出してる。
「歌うと痛い」ってCoccoは言うけれど、聞いてても痛くて張り裂けそうになる。
 
だけどアルバムの最後の方の曲はいつも、すべてを許して解放される感情をとても美しい言葉で歌い、包み込んでくれる。
 
 
 
そろそろゴールデンウィークだなぁ。
就活もちょっとお休み。
葉山にバカンスに行ってきます。

ラプンツェル

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2005年04月24日

エース・ベンチュラ

下↓の記事のことで、ちょっとシリアスになってしまい明日の面接に支障がでそうなので、コメディ鑑賞。
 
 
ジム・キャリーの初主演映画です♪
 
おばか映画。
 
ジム・キャリーの魅力120パーセントな作品ですねぇ。
いっぱい笑わせてもらったよー。
 
 
ストーリーはペット探偵の主人公が、アメフトチームのシンボルであるイルカが盗まれる、という事件を解決していくもの。
 
ジムが主演じゃなきゃ単なる安っちい映画ですが、やっぱりジムは天才だなぁ、と感心してしまう。
スローモーションは実際やってみるとかなり難しい。
最初から終わりまでキレっぱなし。
 
あ、ちなみにペット探偵なので動物がたくさん出てきて、どの子もとってもかわいらしいです。
ジムがヒュー、ってやってぞろぞろ出てくるシーンなんてもう動物&ジム好きにはたまらんですよ。
 
 
続編も見よ♪
てかジム・キャリーってこの頃に比べてもあんまり年取ってないね。
時折真剣になると二枚目顔がのぞいてキュンキュンします。

エース・ベンチュラ

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錦繍/宮本輝

偶然手に取った本が手放せない一冊になる…
今日はそんな体験をした。
 
 
3日前、この本を手に取った理由は
 
「おすぎの推薦文があったから」
 
というなんとも平凡な理由。(なぜか私はおすぎの推薦文に弱い)
 
 
宮本輝さんの本を読むのは恥ずかしながら、これが初めてでした。
 
 
かつて夫婦だった二人が紅葉の季節、偶然蔵王で再会したことから手紙のやりとりが始まります。
この小説は二人の書簡という形で綴られています。
 
最初の方の手紙は別れたきっかけになった事件のこと。
過去をあきらかにすることから始まります。
 
だけど二人が過去の事件のこと、当時の気持ちを素直に書き綴り、お互いが理解していくうちに、読み手の私にも二人の変化が伝わってきた。
 
二人は手紙のやりとりを通して、未来に向かっていったのだ。
足踏みしていたけして幸せとはいえない生活を変えよう、そんなパワーをお互いの最後の一通に感じ、それを読み終えた私は気づくと声をあげて泣いていた(←家でじっくり読んでいた。電車じゃなくてよかった…)。
 
 
 
大好きな人からもらったとっておきのメールをずっと保存していた。
だけどこの本を読んだ後それらを見たら、うわっつらだけの文字の羅列、もっと言えばただの光の点にしか見えなかったから、ガリガリ削除した。
 
小説の中の手紙には「愛してる」なんて一言も書いてない。
もちろんフィクションではあるのだけど、紙面から溢れる愛情が、こんな言葉にならないような哀しい愛情が存在するなんて知らなかった。
 
 
読み終わってしばらくした後、着なくなった服をばんばん捨てた。
いらないものもばんばん捨てた。
 
今日はそんな日曜。

錦繍

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2005年04月22日

採用担当さんへ♪

あほみたいなことを書きますが、
 
 
面接官はイケメン・男前(←なんとなく私の中ではこの二つは違う)にしてください!(和やか面接の場合は特に)
 
書記としてでもいいので。
 
自分好みの面接官を選べるとかならさらにGoodです。
 
 
 
なぜなら、面接にて
 
自分好みの男性がにこやかに笑いかけてくれる
       ↓
なんだか自信が湧く
       ↓
好きな人に向けるようなステキな笑顔が自然に出せる
       ↓
自分らしさが一番イイ形で見せられる!!
 
 
からです(笑)
 
 
こないだのにこやか面接がすごく理想的にうまくいったたのでこんな日記です。
 
 
「女は愛嬌」
 
って本当だなぁ、と感じる今日この頃。。。
 
かわいく振舞うこととか媚びたりする女性は嫌いだったけど(ホントはうらやましいんだよね)、結局そういう社会だし、少しは可愛げに演出してみますかね。
 
 
自分解放!


yo_ho_absinthe at 22:32|Permalink│Comments(0)│TrackBack(0)│就活 

2005年04月21日

今日書いた文字の数

博物館学のレポート 2000字×2=4000字
光○社のES作文           1200字
岩○書店のES作文          800字
 
 
                     計6000字
 
それ以外にもノートとったり履歴書書いたりだからなぁ。
 
頑張ったな。
 
ちなみに博物館学のレポートはボールペン手書き限定なのです。
 
 
手を動かすとやっぱり頭も動かしてるんだな。
いつもより疲労感を感じてる。
 


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2005年04月20日

今日の面接

待たされた…。
 
 
そしたら緊張の糸がプッツンしまして。
 
ドア入ったらにこやかなおじさんとおにーちゃんがいたので
 
もうこっちもにこにこハイテンションでしゃべって帰ってきました。
 
 
けっこう言いたいこと言えたなー。
ていうか第1志望は他のところって事を思わず口走ってしまった、、
 
ほんっとうにこの面接は素だったわー。
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yo_ho_absinthe at 23:03|Permalink│Comments(0)│TrackBack(0)│就活 

2005年04月18日

海を飛ぶ夢

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この映画に少しでも興味を持っている方がいましたら、
 
ぜーーーーーったい映画館で見てください!!
 
 
窓から飛び出して山を越え、海まで飛んでいくシーンはもう
 
見事、見事、見事!
 
の一言(三事?)です。
 
バックに流れるオペラと映像が本当にマッチしてて、このシーンだけでも映画館で見る価値があると思います。
 
 
 
さてさて、肝心の内容は「尊厳死」を扱ったもの。
ラモン・サンペドロという実在人物の物語です。
 
ラモンは事故で首から下が動かなくなってしまい、自ら死を望んでいる。
自分の世話のために、兄の夢を奪ってしまったこと、自分を愛してくれている人を抱きしめようとしても抱きしめられないこと、自分は何のために生きているのか、という疑問…。
 
 
だけど周りの人はみんな一生懸命ラモンの世話をして、ラモンを愛している。
この映画の魅力は、これらの人のラモンへの愛。
 
 
だけど、ラモンが死を願っているのに対し、やっぱり周りの人はラモンに生きていてほしいと思っている。
 
ラモンは言う「本当に僕を愛してくれているのは、僕を死なせてくれる人」
 
 
この言葉に従うなら、周りの人が「生きていてほしい」と思うのはエゴになってしまう。
 
だけどロサという女性がこの言葉に従った行為はなんだか疑問だった。
ラモンへの気持ちを愛だと思いたいから、従ったんじゃないのかな、って。
そうだとしたらこれもエゴだよねぇ。
ラモンの言葉を聞かずに行ったのなら愛だと思えるんだけどなぁ。
 
 
ってな感じで愛って何?、と悶々と考えてたんだけど、結局どれが正しい愛の形っていうわけじゃないんだな、って思う。
 
ラモンにしても、ロサにしても、フリアにしても、ラモンの家族にしても、この映画の登場人物はみんな強い愛情を持っていたのだと思う。
その愛情がうまく結びつかないのが切なくて。
だからこそ感動する映画なんじゃないかな。
 
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THE SEA INSIDE
監督・脚本:アレハンドロ・アメナーバル
 
ラモン・サンペドロ:ハビエル・バルデム
フリア:ベレン・ルエダ
ロサ:ロラ・ドゥエニャス
マヌエラ:マベル・リベラ
ホセ:セルソ・ブガーリョ


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2005年04月17日

小旅行中

20050417_1451_000.jpg茨城到着!ここからまた歩くらしい…。 車もあまり通らない淋しー道です。 天気よくてよかった(^o^;

yo_ho_absinthe at 14:55|Permalink│Comments(0)│TrackBack(0)